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釣行記
 
京都の友人と釣りに行くときは、いつも我が家まで迎えに来てもらう。
我が家は、京都から北陸・信州・飛騨の釣り場に向かう高速の途中の
ICのすぐ近くにあるので、いつもそうしてもらっていた。
でも、高速を一旦降りると、高速料金が割高になるので、
今回は、近くのSAで待ち合わせする事にした。

今日は、7時過ぎには帰宅しないといけないので近場の釣り場に向かうことにした。
そこそこ有名河川ではあるが、私は初めて。
友人はフライを始めたころよく行っていた川らしい。
先日、ビワマス釣りに誘ってくれた友人が、「尺が釣れますよ」と
教えてくれたので、早速尺を釣りに行くことにした。



天気は曇り。夜雨が降ったので少し増水ぎみ。
コンディションは問題ない。

が。なかなか釣れない。
私の方は、そこそそ釣れるのだが、友人がまったく釣れない。
釣り場まで、高校野球で京都勢が決勝戦でノーヒット・ノーランをされたことがある、
などという変な話をしていたのがいけななかったのか、
途中まで、6対0。

このままで行くと京都勢がノーヒット・ノーランを喰らうか・・・・・
と思っていたら、大きなイワナを釣り上げられてしまった。
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友人たちと釣りに行くと、こういうパターンが多い。
数ではそれほど大差はないのだが、
大きい魚は、私にはなかなか釣れない。

原因も解っている。

でも、面倒くさがりな私は、ついついいつもの釣り方で
小物釣りを楽しんでいる。


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by seiyoukebari | 2015-07-29 11:46 | 釣行記 | Trackback | Comments(6)

釣行記
ティペットの長さを確認しようとう、Flyを投げたら魚が飛び出した。
もう一度投げたら、イワナが釣れた。

入渓地点からいい型のイワナが釣れたので、今日はひょっとして爆・・・・・!?



なかなか都合のいい日がなく、
春先から楽しみにしていた友人との釣行にやっと行くことができた。

目指したのは南信州の標高の高いとろこを流れる渓。

入渓地点から釣れだしたので、台風の影響も収まりベストな条件かと思ったが、
やはりいつもより水位が高い。
いつもは、流せるポイントも流れがきつく、魚は出てきてくれない。

河原がなく、岸までブッシュに覆われている川なので、
水が多いと川通しでは遡行できず、藪こぎを繰り返すことになる。

ヘトヘトになりながら、それでもフラットな流れにFlyを流すと
綺麗なイワナが飛び出した。

大アマゴを期待して下流域にも入ってみたが、
この日はアマゴを釣ることはできなかった。

毎回、魚影は確認できるのに釣り上げることができず悔しい思いをしていた
堰堤下のプールでは、二人共やっと念願のイワナを仕留めることができた。

釣りを終え、帰り際の車外温度計は24度。
友人宅で自分の車に荷物を載せ換え、
車外温度計を見ると36度。


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by seiyoukebari | 2015-07-27 10:53 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

ビワマス釣り
友人がビワマス釣りに誘ってくれたので行ってきた。

琵琶湖にそそぐ川は、先日の台風の影響でまだ濁っていた。
当然、この濁りはそのまま琵琶湖の濁りとなるので、
ビワマス釣りには厳しい状況だ。

それでも、天気はピーカン。
クルーザーに乗って、一日琵琶湖の上で遊ぶには最高。

もともとこの釣りは、それほど面白い釣りではない。
準備は全部船長まかせ。
竿先を凝視していたところで、ほとんどアタリも解らない。
船長に、「その竿あたってますよ~」って言われて、リールを巻く。
ライン、集魚板などの重さで、それほど魚の手応えもない。

それでも、年に一回は行きたくなる。



年に一回、琵琶湖の大きさと豊かさを再認識し、
ビワマスのカッコよさと美味しさに魅了される。

持ち帰ったビワマスをさばいて、ご近所・友人におすそ分けをしたら、
お返しに、海の幸のおすそ分けを頂いた。
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沢山のサザエに混じって、大好物のアワビ。

夕食はサザエの壺焼にアワビの刺し身、そしてビワマスのムニエル。
ビワ刺しは、明日のお楽しみ。。。。



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by seiyoukebari | 2015-07-21 13:38 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

憧れの地、遠野 四日目
遠野釣行最終日。

いつものように早朝に目をさませた二人は、まず露天風呂へ。
温泉に浸かりながら、疲れた足を揉んだり、腰のストレッチをしたり。
釣り人は、露天風呂にいても下を流れる川に、魚が泳いでいないか気になる。

風呂から上がり、朝食まで時間があったので、古びた木造の温泉宿を探索した。
廊下を歩くとギシギシきしむ。
自炊部には台所があり、硬貨をいれて使うガスコンロが備えられている。
部屋には鍵がかからず、温泉に入る時は、帳場にいちいち貴重品を預けなくてはならない。
階段、手すり、窓、浴場のタイルから水栓に至るまで、
全てが私が生まれ育ったころか、それ以前の趣がある。

この日はまず友人が使うロッドのメーカーである「North Country Angler」の加藤さんの
工房へ向かった。

工房の中は、製作中のロッドやテストロッド、
それに見て解るものやら何に使うのか解らないツールやパーツで溢れていた。
それこそ「おもちゃ箱をひっくりがえした様な部屋」。
加藤さんにコーヒーをごちそうになり、近くて釣れそうな川そ紹介してもらい、工房を後にした。



紹介してもらった渓は、工房から僅か20分。
入渓して少しの所で私にいいヤマメが釣れた。
イワナも釣れ、脱渓近くのポイントで友人が巾広の綺麗なヤマメを釣り上げ、
今回の東北遠野の釣りはこの一匹で終了。

明日からは二人共仕事。
後ろ髪を引かれる思いで渓を後にし、仙台空港へ向かった。

仙台空港で最後のトラブル。
今度は天候の都合で飛行機の出発が遅れた。
この為、関空から京都までの電車は終電ギリギリ。
空港内と駅の構内をダッシュしてなんとか終電で京都にたどり着き、
帰宅したのは02:00前。

5日早朝03:00から9日早朝の02:00まで、94時間釣りの旅。
遠野の景色とともに、東北のヤマメ・イワナがの姿が、当分頭から離れそうにない。

最後に、宿・レンタカーの手配から道中の運転、
釣り場の選定まですべての世話をしてくれた友人に感謝。
そして4日間、家で待っていてくれたかあちゃんとワンコ、ありがとな。

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by seiyoukebari | 2015-07-15 18:10 | 釣行記 | Trackback | Comments(6)

憧れの地、遠野 三日目

今日は友人イチオシの美渓を一日釣り上がる。
釣り雑誌の関係者などがよく利用すると言う温泉宿で
美味しい朝食を腹いっぱ食べ、峠を超えて渓を目指す。

天気は快晴。
今回の釣行中、雨に降られることはなかった。
魚の活性を上げてくれる雨が欲しいところだが、
雨の中で釣りをするよりは、気持よく釣りをしたい。

今日釣りをする渓沿いを車で走っていると、流石に友人イチオシの渓だけあって、
どこに入っても釣れそうな感じの流れが続いている。

そして、入渓して少しのところで、大きな魚が私のフライに飛び出した。
しかし、フッキングには至らず、痛恨のスッポ抜け。
友人はきっとウ様だと言うのだが、あれは確かにヤさんだった。

魚影も確認でき、追ってくる魚もいるのだが、なかなか釣り上げることが出来ない。
もう少し、あと5cmか10cm水量があれば。。。。

渓相は最高。
川は幅は広く、岸際の石には苔が付き、
落ち込み、プール、深い流れ、浅い瀬が連続する。
堰堤もなく、どこまでもどこまでも綺麗な流れが続いている。
釣れるのは綺麗なヤマメ、上流に行くとイワナも混じる。

この日は昼食で一苦労した。
昼食の予定をしていた喫茶店は臨時休業。
近くの商店も休業。仕方ないので、あてもなく川を下り、お腹が膨れるものを売ってくれるお店を探した。
途中の蕎麦屋もお休み。かなり下ったとろで、商売をやっているのかやっていないのか
解らい店を見つけ、入ってみると日用品にまじり、少しのパンとカップ麺が置いてあった。
そこで店のオバチャンにたのんで、お湯を沸かしてもらい、パンとカップ麺で昼食をとった。
店の入り口には「3月31日をもちまして、当店を閉店いたしました」と張り紙があった。
一旦店を閉める決心をしたが、近所の人の要望で、ほそぼそと続けているらしい。

午後からは、同じ渓のさらに上流に入った。
少し川幅は狭くはなるものの、相変わらず綺麗な渓相の流れが続く。
どこから魚が出てもおかしくない・・・・・が、なかなか釣れない。

それでも何匹かのヤマメやイワナが私達を楽しませてくれた。



この日の宿までは少し距離があったので、夕まずめ前に脱渓した。
牧場の間を走る林道を通り、途中高速を利用して、楽しみにしていた温泉宿へ。

その宿は、自炊部があり、湯治客が安価に素泊まりで連泊できる。
私達もこの自炊部を利用した。と言っても、旅館内の食事処で食事も取れる。
夕食は、ここで「ひっつみ定食」というすいとんのような郷土料理を食べた。

食事の後、今回の釣行で楽しみにしていた温泉に浸かり、
ビールを飲んで、この日もバタンキュー。。。。



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by seiyoukebari | 2015-07-13 18:26 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

憧れの地、遠野 二日目
前日、早朝に家をでて来た二人は夜9時過ぎには寝入ってしまった。
そのため、5時前には二人共目をさました。

朝食までの間、私は今日の釣りにそなえ布団の中で体を休めていた。
一方、友人は休む間を惜しんで、民宿裏の川へ。
そして、布団の中の私に綺麗なヤマメの写真を送り付けてきた。
朝から調子が良さそうだ。

今日は、夢にまで見た東北遠野の里川を釣る。
そして、移動中にちょいと遠野観光。
そして、最後は山間の美渓で大物を狙う。

その前に、民宿近くの神社にお参りして、旅の安全と爆釣祈願し出発。
民宿を出てすぐの所で、車の前をクマが道を横切った。
これも東北、気をつけないといけない。

天気は快晴。
釣りをするのには晴れの方がいいのだが、
溪は渇水気味で釣りにはちょっと厳しい。

しかし青空の下で、田んぼの間を流れる里川で釣りをしていると、
本当に気持ちがいい。

日本のフライフィッシングフィールドの中にあって、
やはりこの地は他には無い、特別な魅力を持っているように思う。



この日のために新しく作った竿に、ロンググリップを付けて、
田んぼの間を流れる川を釣り上がる。

小さなヤマメやイワナがフライを突っつくが、なかなか釣れない。
ロッドは普段使っているものより少し長いので、ちょっと先が重く感じられるが、
その分、ロッドがラインを遠くまで運んでくれるような感覚で、まずまず。

綺麗なヤマメで入魂ができ、いい型のイワナの尾びれにフライが掛り、
強力な引きも楽しめた(笑)

里川の釣りを終え、山間の川に向かう途中、かっぱ釣りをした。
ぱっぱが居るという淵は、思っていた以上にそれらしい雰囲気で、
ちょっと不気味でちょっと面白い。

山間の川は、川幅が狭く、渓を覆う木もあったので、
新しく作った竿のグリップをショートグリップに付け替えて入渓した。
ショートグリップの方は、扱いやすいアクションで、小渓の釣り上がりにはちょうどいい。

入渓してすぐのポイント。
右からの流れが落ち込みを作り、その流れが左岸の岩にぶつかり、
深みを作って下流へ向かってくる。
フライを慎重に流芯の横に落とすと、フライは落ち込みからの流れに乗り、
深みに差し掛かった時、綺麗なヤマメがフライに飛び出した。

狙ったポイントに狙った通りフライを落とし、狙った通り流した所でヤマメがガボッ!
狙った通りの展開で、ショートグリップにも入魂できた。

でも、このショートグリップ、フェルールのすり合わせを失敗したらしく、
この後イワナをヒットさせ、アワセ入れた時、ロッドが抜けてしまった。

最後は、二日目の宿の近くの川に移動し、夕まづめの釣りを楽しんだ。

釣りを終え、友人がその日の宿にこれから向かう旨の電話と入れると、
宿の方は、「今日の宿泊予約は受けていない」と言う。
なので、泊められないし食事の用意もできないの一点張り。
近くの畑で仕事をされていた方に助けを求め、
すったもんだの末、宿側の手違いで、少し離れた別の宿(経営母体が同じ)
の方に私達の予約が入っていた事がわかり、なんとか食事と寝る場所が確保できた。

この宿がなかなかいい温泉宿で、手違いのお詫びにと夕食時には地酒(冷酒)を出して頂き、
気持ちの良い温泉に浸かり、この日も二人して10時には爆眠となった。


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by seiyoukebari | 2015-07-11 16:00 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

憧れの地、遠野 一日目
関空07:25発仙台行。
この便にのるには、我が家の最寄り駅から始発電車に乗っても間に合わない。
車で関空まで行くことも検討したが、時間、交通費、駐車料を考え、
京都の友人宅まで車で行き、車を友人宅の近くの駐車場に止め、
そこから電車で関空に向かうこととした。
ちなみに、ピーチの関空・仙台の往復航空料金は、
北陸釣行の高速・ガソリン代より安い。

早朝3時ごろに家を出て、京都の友人宅に4時過ぎ着。
友人宅から最寄り駅までは徒歩10分。
5時前の電車にのって、関空に7時前着。
関空07:25発仙台08:45着。
のはずが・・・・・・・ちょっとたトラブルで関空13:25発で仙台に向かうことになってしまった。
お土産屋さんやらレストランやらで時間をつぶし、それでも時間は有り余っていたので、
バスで展望デッキまで行き、飛行機の発着を間近で見学することができた。

遠野までの道のりは遠い。

なんとか15:00前に仙台に着き、空港近くでレンタカーを借り、
ヤマト運輸営業所止めで送っておいた釣具を受け取り、
いざ、遠野へ。

仙台から遠野の宿までは、3時間。
なんとか暗くなる前に遠野に辿り着き、ほんの30分ほど川に入ることができた。



夢にまで見た遠野の釣り。

そこで、今回の目的の一つである、
黒地に白の水玉をまとった東北イワナを釣り上げることができた。

この日の宿は、遠野で釣り宿として親しまれている民宿。
お風呂に入ってビールを飲んで、明日からの釣りに備え爆眠。

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by seiyoukebari | 2015-07-09 14:00 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

憧れの地、遠野
念願叶って、憧れの地「遠野」に行く機会を得た。

普段は、落葉広葉樹の山の中を流れる渓流で釣をすることが多いせいか、
以前から東北の里川での釣りに憧れていた。

実際、遠野周辺の釣り場がどんな風景なのかもしらないが、
なんとなく、私の頭の中では「東北の里川の釣り」 = 「遠野の釣り」 
となっている。

今回は、何度か東北に行ったことのある友人の釣行に、
同行させてもらうことになった。

明日から、釣りだけの三泊四日。
天気予報は、曇時々晴-曇時々晴-曇時々晴-曇り。
少し渇水気味とのことだが、梅雨の合間の東北の釣り。
どんな釣りの旅になりますか。。。。。

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今回、この釣行に誘ってくれた友人と、
遠野周辺の釣り場を教えてくれた友人に感謝。
そして、心よく送り出してくれたかあちゃん・・・・・ありがとな。


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by seiyoukebari | 2015-07-04 23:00 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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