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2015シーズン 最終釣行

2015シーズンの最終釣行は、あえて 「確実に釣れる川」 を避け、
シーズン最終釣行にふさわしい渓魚が釣れそうな川を求めて、一路北陸へ。

最初に入った川は、去年脱渓地点でいい渓魚を逃した渓。
以前友人がおおきなヤマメを仕留めている。
反応はまずまず。大きなヤマメも確認できた。
でも、その大きなヤマメは既に産卵行動に入っていて、
プールをペラリングしなが泳いでいる。
食欲より性欲がまさる奴らは、フライにはまったく反応しない。

釣れたのは、小さなヤマメと普通サイズのイワナの二匹だけ。
カメラに収めるほどの渓魚でもなかった。

二本目の川は、実績・評判とも定評のある有名河川。
澄んだ流れにポイントが点在し、どこに投げても大きなイワナが飛び出しそうで、
期待が膨らむ。
が、まったく反応がない。一度もアタリがないまま、膨らんだ期待がしぼんでしまった。

最後に入った川は、何年か前シーズンの最後の夕まずめに、友人が大きなヤマメをバラし、
未だにそのリベンジができていない渓。

天気も水量も申し分ない。少し日が傾きかけた時間帯にも期待できる。
友人が大きなヤマメをバラしたプールまでの区間に、数回フライへの反応があった。
そしてそのプール。。。。。。。。何もおこらない。
最後の望みをかけた脱渓地点の淵。。。。。ここでも何もおこらない。

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ほやから、 「最後は釣れる川にしとこう」 って言うたのに・・・・・・(笑)


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by seiyoukebari | 2015-09-30 09:50 | 釣行記 | Trackback | Comments(8)

釣行記 永源寺
シーズン終盤、北陸の方に釣りに行く予定でいたが、雨で断念。

友人も私も仕事を休む予定でいたので、
とりあえず、友人の竿つくりのお手伝いをすることにした。

接着作業を昼前に終えたころには、雨が上がっていたので、
近場の川に釣りに行くことにした。

しかし、平日の雨模様だというのに、先行者の車が入渓点に止まっていた。
渓を変えようかと考えていたが、他の渓に移動するのも面倒なので、
入った事のない下流部に入ることにした。

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地元の渓だが、今まで釣れる気がしなくて入ったことのない区間。
友人は釣る気満々なのだが、私はまったく釣れる気がしない。

案の定、反応がない。
友人がフライに渓魚が出た・・・と言っても、信用できない。
フライは木に引っかかるし、ティペットは切れるし。
こんなところではまったく釣れる気がしない。

やる気なく河原を歩いていると、対岸で
  『釣れた!!』
どうせチビアマゴだろうと見ていると、結構な引き。
友人は取り込みに手こずっていた。
ネットに収まった渓魚は、いい型の綺麗なアマゴ。
この渓のこの区間で、こんな渓魚が釣れるとは・・・・・

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悔しいが、友人が釣り上げた渓魚の写真をiPhoneに収める姿を、コンデジに撮った。

その後、私のフライにも何回か反応があったが、結局釣り上げることはできずボウズ。
でも、思ったより綺麗な渓相で、半日遊ぶにはいい釣り場がみつかった。


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by seiyoukebari | 2015-09-26 21:51 | 釣行記 | Trackback | Comments(6)

綺麗な魚に出会えた
連休の中日に、南信州の方に釣りにでかけた。

AM6:00に友人宅に行き、そこでいつものように、
友人のくるまに荷物を載せ換え、釣り場へ。

何処に行こうかと迷いながら、結局いつもの高原の渓に行くことにした。

連休中とあって、渓流近くのキャンプ場には、いつになく沢山に人がいたが、
入渓点には車もなく、私達が今日最初のに釣り人のようだ。
気温は13℃。

川に入ると、少し濁った水に、落ち葉が沢山混じって流れていた。
いつもは、透き通った綺麗な水が流れている渓なので、少し残念。
後で解ったのだが、濁りの原因は上流の砂防ダムで、
溜まった砂を放出していた為だった。
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魚の反応はまずまずといったところ。
アマゴとイワナの混生域なのだが、
私にはイワナしか釣れない。

イワナしか釣れないと、岩の窪みや巻き返しなどの
イワナが釣れそうなポイントにフライを投じるので、
ますます、イワナしか釣れない。

友人には、綺麗なアマゴが釣れた。
あずき色の薄く透き通った肌に、わずかに朱色のサビがさしている。
パーマークは青味をおびたグレー。
今までに見たことのないような、綺麗なアマゴだった。

綺麗なイワナも友人のフライに飛び出した。
きなこを薄くまとったわらび餅の様な色合いで
手でさわると溶けそうな質感。
肩の辺りはグリーン、目の回りはブルー、
背びれにはオレンジの縁取り。
アワビの貝殻の様に、見る角度によって色が変わる。
ずっと眺めていたくなるような、綺麗なイワナだった。


砂防ダムの上流は、綺麗な流れが戻った。
水も、空気も、空も、山も、澄みきっていた。

結局、私に釣れたのは、それなりのイワナだけ。
悔しいが羨ましい。

そして何より、澄みきった渓流での釣りは
気持ち良かった、楽しかった。

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by seiyoukebari | 2015-09-24 11:08 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

記憶に残る渓魚(さかな)
「今年の記憶に残る渓魚(さかな)はどれかなぁ・・・」
先日友人とそんな話をしながら、釣りをしていた。

友人が釣った渓魚で記憶に残っているのは、
車止めから一時間、林道を登って入った渓の大きなプールで釣ったイワナ。
ロングキャストして投じられたフライが、落ち込みの左側の浅瀬に落ち、
そのフライに大きなイワナが飛び出した。
大きさといい、そのロケーションといい、悔しいけれど記憶に残っている。

私が釣った渓魚で記憶に残っているのは、初めて訪れた東北岩手の渓で、
狙った所にフライが落ち、思った通りのレーンをフライが流れ
ここぞというポイントで飛び出した、綺麗なヤマメ・・・・
それとも北陸で、堰堤下のプールで、Tipの折れた竿で釣り上げたいい型のヤマメ・・・
どちらもいい渓魚だったが、今一つ強力に記憶に突き刺さるほどの引きにかける。


先週は天気が悪く、釣りに出かけられなかったので、
週明けの月曜日に、嫁さんと北陸の方に行ってきた。
水量はちょい増水でいい感じ。
入渓地点から反応があるが、どれもチビヤマメ。
たまに、少し型のいいイワナや20cmちょいの、綺麗なヤマメが釣れた。
嫁さんにもイワナ何匹か釣れ、小さなヤマメも掛かった。

澄んだ秋空の下での釣りは、本当に気持ちがいい。
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帰路に着くには少し時間が早かったので、
気になるポイントを探りながら、林道を降りた。

最後に入ったのは、支流が合流するポイント。
合流点の奥は、ちょっとした滝のような落ち込みがあり、
広くはないが深いプールがある。
流芯は増水で流れが強く、渓魚は飛び出しそうにない。
プールの右奥は、流れが巻き返し、泡や浮遊物が漂っている。

 釣れるならココかなぁ・・・

大きめのパラシュートを、巻き返しの流れに乗せると、一呼吸置いて渓魚がバクッ!
次の瞬間、流れの強い流芯の底にリーダーが突き刺さった。
竿の力で持ちこたえるが、川底に張り付いた渓魚は動かない。

力比べの後、少し疲れた渓魚を、竿でいなしながら、
岸に寄せようとするがなかなか寄ってこない。
少し浮いたかと思うと、強力な引きでまた潜られる。

何度かのやり取りの末に、浮かんできた魚体みて
久々に心臓がバクバクした。
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ネットに収まった渓魚は、大きなヤマメだ。
下顎が曲がったいかつい顔、
  太くずっしりとした胴体、
    広くて厚みのある尾びれ、
      鮭を思わす色合い。

記憶に残る渓魚が釣れた。


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by seiyoukebari | 2015-09-15 11:03 | 釣行記 | Trackback | Comments(6)

期待してたのに・・・・
木曜日、釣りに行こうと思っていたが、雨で断念。

金曜日、天気予報では雨は上がる予報だったので、
飛騨の方へ行ってきた。

ゲートに着くと、ジムニーが既にとまっていた。
名古屋の友人ご夫妻か?と思ったが、飛騨ナンバーなので違ったようだ。

車をとめ、準備をしようと思ったところで、雨が降りだした。
すぐにやむだろうと、待っていると、外の雨は酷くなる一方。
結局、外にでる気になるまで、一時間。

釣りの準備をしていると、もう一台車がきた。
先行者がいるので、私達は支流に入る事を告げ、林道を歩き始めた。

川は少し増水。
最近またかなりの水が出たようで、
川岸のかなり高いところの草まで、流れで押し倒された痕跡がみられる。

大物を期待して入った支流は、大物どころか小物の反応もイマイチ。

フライを追ういい型のイワナもいたし、
何度か飛び出してきた魚もいたが、
結局釣れたのは、それなりのサイズのイワナが一匹。
嫁さんは二匹。なんで!?

イワナの顔があまり見られなかったのは残念だったが、
沢山の可愛い花が、貧果に沈む気持ちを慰めてくれた。

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3時過ぎには脱渓し、温泉に入って、高原のSAでソフトクリームを食って、
自宅近くのSAの王将で夕食を済ませて帰宅した。

帰宅してみると、12時間一人にされたワンコに、壁紙を剥がされていた。


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by seiyoukebari | 2015-09-07 10:07 | 釣行記 | Trackback | Comments(6)

鷺草

去年はあまり咲かなかった鷺草だが、
今年は何つもの株が順調に育った。

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100均でかった、食器用の水切りカゴに植えたのが良かったようだ。
鷺草は池や沼などの湿地で育つ。
その環境に近づけようと、内カゴの高さを調整して、
株元がいつも湿っている状態にして育てた。

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元気な花を咲かせた株には、沢山の球根ができる。
来年はもっと増えて、鷺の群れが見れそうだ。

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by seiyoukebari | 2015-09-02 18:10 | いろはにほへと | Trackback | Comments(4)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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