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最近気になること---試験問題がLINEで拡散

滋賀県の高校で、教師が期末試験の問題を教室に置き忘れ、
その問題が試験前にLINEで生徒に広まったとう事件が起きた。

これに対し、その高校の校長は
「問題の管理が不十分だった。生徒や関係者に深くおわびしたい」と述べた。
らしい。

児童・生徒の教育現場の長が言うべき事か?
「直ちに、試験問題を拡散した生徒を突き止め、
生徒およびその保護者に然るべき指導をしていきたい。」
でしょ!

もしこれがお金ならどうか?
教師が教室に財布を忘れて、その財布を拾った生徒がみんなで使ったとしたら。。。

物を置き忘れるような事はだれでもある過失。過失は罰せず。

拾ったものを私物化しLINEで拡散した生徒、これは当然犯罪者。
犯罪者は当然裁かれるべきで、弁解の余地はない。

生徒をかばうことは、生徒を指導することの対局にあると思う。



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by seiyoukebari | 2016-06-30 09:41 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

ラベンダー

畑に植えているラベンダーが満開になった。
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いい香りに包まれながら花摘みを楽しんでいると、

遠くから洗濯物の芳香剤の臭いがしてきた。

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人の五感の中で、一番麻痺しやすいのは、臭覚のような気がする。



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by seiyoukebari | 2016-06-25 11:45 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

郡上あまご
郡上あまご。
なんか響きがいい。
古い釣りのエッセイや釣行記には、郡上周辺のアマゴ釣りの様子がしばしば登場する。
でも今まで郡上周辺には、シラメ釣りに一度訪れただけで、それっきり行く機会がなかった。

先日、梅雨の合間を狙って、郡上アマゴを狙いに行ってきた。
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梅雨空が続いているので、増水を心配して行ったが、渇水状態。
岩間を流れる荒々しい流れを想像して入った渓は、平坦な流れが続いていた。

林道のゲート手前には既に二台の車がとまっていたが、
釣り人の少なそうな支流を選んで入渓する事にした。

入渓早々、至るところから小さなアマゴが飛び出す。
最初のうちは、魚影が濃く、そのうちにそれなりの郡上アマゴが釣れるだろうと思っていが、
いつまでたっても、チビアマゴばっかり。

それなりのポイントでも、出るのはチビ。
おそらくそれなりの大きさの渓魚は既に持ち帰られてしまったのだろう。

支流から、本流に場所を変えても同じ状態が続く。

本流を少し車で下ったところを、最後のポイントに選んだが、こちらもフライを突っつくチビばかり。
あわせる気もしない。


次の曲がりで脱渓しようと決めていた所で、やっとそれなりのアマゴが釣れた。
郡上アマゴと呼ぶにはちょっと小さいが20cmほどの綺麗なアマゴ。
その少し上の流れでも、大きくはないが幅広のアマゴが釣れた。

初めて訪れた郡上のアマゴ釣り。
今回入った渓の他にも沢山の渓がありそうなので、また訪れてみたい。


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by seiyoukebari | 2016-06-23 12:01 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

耐久性


なかなか捨てられない。
今度ソールが剥がれたら捨てよう。

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by seiyoukebari | 2016-06-17 20:45 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

bonsai

去年、親戚の方から盆栽を何鉢か頂いた。
すでに何鉢も枯らしてしまったが、
何鉢かは、枯れずに活きている。
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その中のツツジが、一株から白と紅の花を付けた。
小さな鉢から溢れそうなほど。

来年も咲いてくれたらいいなぁ・・・・・と言う気持ちが、盆栽の入り口かな。




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by seiyoukebari | 2016-06-11 11:51 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

久々に、心臓がバクバク
堰堤上のプールはいつもの3分の1。
何本もあるプールへの流れ込みも、今日は一本のみで、他の流れは干上がっていた。

いつもは型のいいイワナが沢山釣れるこの渓も、渇水で反応が悪い。

それでも、何匹かのイワナが釣れた。
他の渓ならそこそこの釣果といったところだが、
この渓にしては、納得のできるものではない。

車止めから数十分歩き、苦労して入った支流は、いつもより少し早めに脱渓し、
本流の最上流に移ることにした。

車止めには、ルアーマンらしき車が停まっていたが、他に期待できる渓も思い浮かばす、
この渓に入ることにした。

ここも入渓点まで車止めから急峻な林道を数十分歩く。
この時点でもう体力の限界。

なんとか入渓点にたどり着くも、ここも反応がいまいち。
それでも時折、体長の割には尾びれの大きいイワナがかかり、やり取りを楽しませてくれる。

上流までくると、川の近くには林道は見当たらず、川渡おしで戻らないといけない。
そろそろ引き上げるタイミングが気になる時間帯。

友人が如何にも釣れそうな堰堤下のポイントを釣っている間、
私は堰堤上のポイントに入り、少し深みのあるプールを釣ることにした。

プールの落ち込み、岩の淵、流芯、巻き返しとイワナの出そうなポイントに
フライを投げるが、なんの反応もない。
別のポイントに移ろうをした時、プールの奥の大きな岩の裏に、
泡溜まりのできた深みがあるのに目が止まった。

なんの期待もせず、その泡溜まりにフライを投げ、別のポイントへ移ろうとした瞬間、
イワナが太い胴をくねらせながら飛び出し、フライを加えて岩の下に潜り込んでしまった。

なんとか、岩の下からプールにそのイワナを引きずり出し、
プールでやり取りをするも、何度も何度も岩陰に潜られる。

岩陰に張り付いたその魚体は、今までに釣り上げたことのない大きさ。

いつもウインドノットだらけのティペットが切れない事を祈りつつ、
ゆっくりイワナの体力が消耗するのを待つ。

プールの流れ出しを利用して取り込もうと移動した時、
偏光グラスをしていなかったため、一瞬魚体を見失ってしまった。
その瞬間に、イワナは一段したに落ちてしまった。
幸運にもティペットは切れずに、イワナは一段したの浅瀬にいてれた。

こちらも一段下に飛び降り、大きな頭をネットに突っ込み、
太くて長い魚体をなんとかネットに収める事ができた。

久々に、心臓がバクバク。
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写真を撮るためネットから出したイワナをみて、改めてその大きさに感激。
こんな渓魚がいるもんだなぁ・・・・・と北陸の自然の懐の深さを再認識させられた一匹となった。




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by seiyoukebari | 2016-06-08 10:56 | 釣行記 | Trackback | Comments(8)

からし菜の菜種

冬の間、お漬物にして食べたていたからし菜を、

抜かずにほっておいたら、春になり綺麗な菜の花を咲かせた。

花が終わってもほっておいたら、花の後に沢山の菜種を付けた。

嫁さんがネットで調べたところでは、からし菜の種で粒マスタードが作れるらしい。

菜種を刈り取り、乾燥してさやの所を棒で叩いたり、足で踏んだりして脱穀し、

ゴミや殻を飛ばして選別したら、こんな綺麗な種が集められた。
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美味しいマスタードができるかなぁ?


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by seiyoukebari | 2016-06-01 18:00 | 料理 | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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