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ボールペン
ボールペンの塗装が終わったので、組み上げた。

今回初めて作った紅梅。綺麗なピンク色が写真で再現できないのが残念。
金具はシルバー。
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こちらも紅梅。
金具はゴールド。クリアな光沢に仕上げようかと思ったが、やっぱりオイルの方が艷やかでいい。
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こちらは黒檀。
金具はゴールド。重厚感があって手に馴染む。
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by seiyoukebari | 2016-07-30 14:37 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

お岩ゴロゴロ
今朝起きたら、腹筋が痛い。
釣りに行って、足が筋肉痛になることはよくあるが、腹筋が痛くなったのは記憶にない。
昨日は、大きな岩を何度も何度もよじ登ったからだろう。
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昨日は久しぶりに日曜の釣行だった。
そして、久しぶりに3人での遡行。
普段は平日2人で釣りに出かける事が多いので、なかなか楽しい。

行き先は最近よく行く天竜川水系の渓のちょうど尾根の反対側。
木曽川水系の源流を思わす、大岩ゴロゴロの澄みきった流れの渓。

登山客用の広い駐車場のすぐ上にゲートがあり、車では上流に行けないので、
その駐車場に車をとめ、駐車場のすぐ下から、上流目指して一日釣り上がった。

最初のうちは、3人共なかなか釣れず、ひょっとして3人でボウズ・・・と思ったが、
後半はそれぞれ何匹かの綺麗なイワナを釣り上げる事ができた。

水は澄みきり、渓相は抜群。
魚影は濃いとは言えないが、一日釣り上がれば、それなりの釣果は期待できる。
渓が深い分、頭上を覆う樹々もすくなく、気持よくキャスティングができた。
標高も高く、夏の釣りには最高。

ただ、ちょっとしたトラブルも。
友人の後を追って、岩を登ろうとした時、眉毛の辺りにチクっと痛みが走った。
ヤバイ!と思って岩に登るのをやめ振り返ると、ハチの群がブンブンと飛び交っている。
どうやら、岩の上の樹にハチの巣があり、その樹を登る時にゆすってしまったらしい。
すぐに友人にポイズンリムーバーで処置をしてもらったのが功を奏したのか、
大きく腫れ上がったりはしなかったが、今日は腹筋とともに眉毛の辺りが少し痛い。



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by seiyoukebari | 2016-07-25 10:12 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記
クソ暑いのに、実績のある渓をさけて、気になっていた渓に行ってきた。

一本目は、いつも通る峠道の横を流れる渓。
入渓点も解らず、やっとの想い流れにたどり着いたら、
すぐ上流が深いプールと大きい岩で川渡おしで遡行できず、一旦脱渓。
またまた入渓点を探し、無理やり藪漕ぎをして入渓。

まだ7時過ぎだと言うのに、この時点で汗だく。

それでも、入渓点のすぐ上のプールで、友人がいい型のヤマメをヒットし、
同じプールの葦際で、私にもこの日最初のヤマメが釣れた。

でも、後が続かない。
同行の友人から、川底の石がヌルヌルしているので、
気をつけるようにと忠告されたすぐ後に完沈。ずぶ濡れ。

渓相もよく二人で釣り上がるには、ちょうと良い規模の渓だが、
標高が低く水温が高いのか、水は少し汚れていて釣れる魚には寄生虫が付いていた。

魚の反応もイマイチのため、次の渓に移動。
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二本目の渓は、ダムに流れ込む実績のある川の対岸。
以前から気になっていた渓で、渓相も水も綺麗で気持ちがいい。

しかしここも、反応はイマイチ。何匹かのイワナは釣れたが、
記憶に残るような事は何も起きなかった。

この日、訪れた二本の渓は、たぶん、もう行くことはないだろう。

それにしても、このクソ暑い時期に、新規開拓なんてするもんじゃない。


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by seiyoukebari | 2016-07-22 09:54 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

コルクのリールシート

先日の小渓めぐりでは、トラブルが連発。

この日はいつも嫁さんが使ってる kineya の CAVOUS を持ち出した。
嫁さんが、「ラインが出にくい」と言っていたので、その確認のためだ。

使ってみると、確かにラインを出そうと引っ張っても、スプールが回りにくい。
そのうちに、回らくなった。

CAVOUSのフレームは薄い金属板(真鍮)で 作られているため、
使っているうちにフレームが変形し、スプールに接触し回らなくなっていた。

なんとか、フレームの歪みを戻そうと、リールをこねくり回しているうちに、
コルクのリールシートのエンドキャップが取れてしまった。

リールのスプールが回らないので、ラインを回収する時はリール本体にぐるぐる巻き巻き、
ラインを出す時は、ぐるぐるラインをほぐしてからキャスト。
キャスト中も、リールシートのリングを落ちて無くさないよう、気を使った。

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帰って来て、ケヤキの端材でエンドキャプを作成して、取付ようとしたら、
案の定、リールシートのリングも無くなっていた。

リールシートのリングはニッケルシルバーの端材で適当に作ったが、
CAVOUS のフレームは、なかなか真ん丸には戻せない。


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by seiyoukebari | 2016-07-20 10:53 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

超絶 凄(すご)ワザ!

最近、毎週楽しみにしているTV番組がある。

NHKの「超絶 凄(すご)ワザ!」 だ。

職人さんや技術者の方が、無理難題な課題に挑戦するドキュメンタリー番組。

先日放送された内容が半端じゃなかった。
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市販の0.5mmのHBのシャープペンシルの芯60mmに、

0.3mmの穴を貫通させるという、めちゃくちゃなお題。

斎藤さんという職人の方が、汎用旋盤でこの課題をクリアされた。
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12mmの竹の6角柱(55mm)に7mmの穴が開けられずに諦めた者からすると

神業としか言いようがない。


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by seiyoukebari | 2016-07-19 15:42 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

ボールペン
永源寺の道の駅 「奥永源寺渓流の里」 に置かせてもらっているボールペンが
売れたと連絡があったので商品の補充に行ってきた。

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滅多に売れないが、それでも手持ちの物が無くなってくたので、そろそろ作らないといけない。
ちょうど売店で綺麗なケヤキの杢の端材が売ってあったので、ボールペンの材料に購入して帰った。
帰って早速、ボールペン用に切り出したが、暑くてボールペン作りはやめ。

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by seiyoukebari | 2016-07-17 13:54 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

小渓めぐり
今日は、入ったこのとない近場の小渓を散策することにした。

小さい渓なので、6ft 3inと少し短めの竿を持ち出した。
この竿は、竿作りを初めて2本めの竿で、Paul Young Midgeのコピー。
なかなかの酷い仕上がりだが、テーパーさえ付いていれば、魚釣りはできる。

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一本目の渓は、毎日振る雨で濁りが入っているかと思ったが、澄んだ綺麗な水が流れていた。
入渓して少しの所で、綺麗なアマゴが釣れた。
20cmほどの大きさだが、竿が短くて堅いため、渓魚の引きがダイレクトに手に伝わって面白い。
竿が堅いのはPaul Young Midgeのテーパーよりかなり太く仕上がっているためだ。

その後はイワナ。
この日は、白点のないこの水系独特の模様をしたワイルドなイワナを狙っていたのだが、
そいつを釣ることはできなかった。

それでも、そこそこの型のイワナが何匹も釣れた。
小渓のため、ほとんでラインを出すことができなかったが、
ちょっとしたプールや深みのある流れからイワナが飛び出して面白い。

2本目の渓は、思っていた以上に広い渓で、本流の合流地点から釣り上がったが、
途中がけ崩れがあり、高巻きする気になれなかったので、そこで撤退。

3本目の川は・・・・・・・暑いので昼寝に変更。



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by seiyoukebari | 2016-07-15 10:20 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

ありがたくない、アリガタバチ
一月程前から、嫁さんも私も身体中を虫に刺されまくっている。

刺された時は、チクッとするだけだが、次の日にはパチンコ球サイズに
赤く腫れて痒い痒い。

最初のうちは何に刺されたのかも解らず、梅雨時でダニでも発生したのかと思っていたが、
小さいアリの様な虫が、犯人だと解った。

嫁さんが調べた所によると、「アリガタバチ」というアリの形に似たハチらしいことが解った。
このハチは、シバンムシと言う虫に寄生し、そのシバンムシは木材の中で発生する・・・・・

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そういえば思い当たるふしがある。
去年の春先に頂いて来たクヌギの薪を、ガレージの薪棚に積んでおいたところ、
冬になるまでの間、ずっとガシガシガシガシと虫が木をかじる音がしていた。
そして、沢山の木の粉が薪から出ていた。

どうやらこの薪をガシガシしていた虫がシバンムシで、今年になってこのシバンムシに
アリガタバチが寄生して発生したようだ。

粉の出ている薪を調べたとろこ、皮の内側のコルク質の所に迷路のような虫の巣があり
それを壊すと沢山のアリガタバチが出てきた。

沢山の薪を処分する場所も方法も思いつかないので、虫の巣となっている皮を剥ぎ
その皮だけを焼却処分する事にした。

これで、アリガタバチの恐怖から解放される・・・・・・かなぁ?



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by seiyoukebari | 2016-07-08 12:02 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(0)

釣行記

先週は雨に流されてしまった。
今週も梅雨空が続く予報の中、傘マークの少なそうなところを選んで、
今回は中央高速に乗る。

増水を心配して入った渓は、ほぼ平水。
普段入る区間より少し下流から入ったが、反応は今ひとつ。

友人は既に何匹かのイワナを釣っているのに、私にはまったく反応がない。

この川は薄いオレンジ色の岩や砂が川底覆うためか、
色白のイワナや、水羊羹の様に透き通った肌のアマゴに出会える。

少し水深があり、太くそれでいてそれほど強くない流れの流芯で、
友人がこの日一番のアマゴを釣った。
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私の方は、なかなか調子がでない。
落ち込みの肩で、魚影が浮かんでくるのが目に入り、はや合わせしたり、
餌釣りでは狙えない、水面ギリギリまで柳の枝が垂れ下がるプールの縁で、
大きな魚をバラしたり・・・・・・
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それでも、なんとか何匹かのイワナとアマゴが楽しませてくれた。

もう少し釣りたかったが、3時過ぎに強い夕立に襲われ退散。
まだ外が明るいうちに帰宅した。





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by seiyoukebari | 2016-07-05 10:36 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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