<   2016年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

イベント参加のお知らせ

10月は、地元のイベントからお誘いを受け、二つの催しに参加させて頂きます。

作りためたバンブーロッド、ランディングネット、ナチュラルウッドボールペン、一輪挿しなどを展示する予定です。

また、キャスティング体験も予定していますので、興味のある方は是非、会場にお越しください。

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ニュー牧民広場 金剛苑の巻

  日時:10月8日(土)/9日(日) 10:00~15:00

  場所:愛知郡愛荘町蚊野外514

      手織の里金剛苑 (国道307 コクヨ滋賀工場西側)


道の駅 奥永源寺渓流の里 開駅一周年記念祭 

  日時:10月10日(月) 10:00~16:00
     (開駅一周年記念祭は8日~10日まで開催されてますが、
     10日のみ参加です。)

  場所:東近江市蓼畑町510番地

      道の駅 奥永源寺渓流の里

      ※私のブースは本館奥の体育館です。
       体育館なので雨でもキャスティング体験ができます。


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by seiyoukebari | 2016-09-30 10:39 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

最終釣行

今シーズン最後の釣りは、北陸へ単独釣行。

ICを降り、渓までの山里は、刈りたての稲の匂いに、金木犀の香りが重なる。

天気に振り回され、雨の中での釣行が何回もあった今シーズン。

シーズン最終週も後半は雨の予報になっていたので、天気が良さそうな日を選んで出かけた。

しかし、考える事はみんな同じようで、渓は釣り人だらけ。

釣りには申し分ない量の綺麗な水が流れているのに、一向に釣れない。

高く生い茂ったヤブをこいで入り、やっとの想いで竿を振ると、すぐ上に先行者。

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なんとか最後に納得の一匹を釣ることができて、今シーズンは終了。

林道には栗や栃の実が落ち、尾花が穂をのばしていた。

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by seiyoukebari | 2016-09-28 10:31 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

増水の川へ
9月ももう下旬。
今シーズンもあと何回釣りに出かけられるかと思うと、
普段では出かけない条件の日でも、無理をしてしまう。

かと言って、高額な高速代とガソリン代を使って目指した渓が、
増水で入れないなんてことになると、辛すぎるので今日は近くの渓にした。

いつもの入渓点は、濁流で釣りどころか、対岸に渡ることもできない。
最上流の支流ならなんとか釣りになるんじゃないかと、微かな望みをもって、
林道をひたすら登ることにした。

林道の途中から見る流れは、相変わらず濁流。
それでも細い支流の水は、透明度をましてくる。
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最初に入った支流は、笹濁りとまではいかないが、
なんとか魚がフライを見つけてくれそうなくらいに水が澄んでいた。
でも、いつもならフライを流せるポイントが、全部白泡を伴った強い流れになり、
ポイントは、ちょっとした巻き返しくらいしかない。

なんとかフライが漂うポイントを見つけてフライを落とすと、岩魚の反応はあるものの、
そんなポイントすら数少ない。

次に入った支流は、少し川幅が広いせいか、釣れそうなプールもところどころにあり、
緩い流れから、何回か反応があった。

友人は苦戦しながらも2匹の岩魚をゲット。
私もなんとか2匹の岩魚を釣ったところで、雨も降り出し退散。

帰り道、細い支流に架かる丸太橋の上から、ちょっとしたプールが見える。
一昨年、コムさんとMEGAさん夫妻、うちの嫁さんと5人で釣りに来た時、
このプールで、ギャラリー4人を前にして、MEGAさんが投じたフライに岩魚が飛び出したのを思い出し、
私もフライを投げてみた。
ギャラリーは友人1人、橋の上で動画撮影モードに入っている。




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by seiyoukebari | 2016-09-23 10:56 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

一輪挿し

道の駅に置いてもらっている、一輪挿しが少し売れたみたいなので、

ロクロで、一輪挿しをいくつか作ってみた。

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トチ(左)とケヤキ(右)



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by seiyoukebari | 2016-09-20 10:35 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

釣行記

以前嫁さんといった時、地元のおっちゃん達が、
「もっと上流がいいよ」と言っていたので、
その 『もっと上流』 に行ってきた。

上流には発電用の取水口があり、それより上流は川幅は広いとは言えないが
釣りにはいい感じの水が流れていた。
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入渓地点から私のフライに反応があり、
友人の竿も一瞬大きく曲がったが、フックアウト。

入渓早々の高反応に期待が膨らむが、この後はチビイワナとチビヤマメに遊ばれて、
なかなか良い渓魚に会えない。

少し上流のプールで、合わせを入れる友人の姿が目に入ったかと思った瞬間、
大きく曲がった竿は伸び、ラインは力なく後方に舞い上がって行った。
「めっちゃデカかったぁ・・・・」
またも痛恨のフックアウト。

その後も釣れるのは、チビイワナとチビヤマメばかり。
友人には、ちょっとましなヤマメが釣れたが、満足の行く渓魚は釣れない。

別の支流に場所を変えたり、本流を釣ったり、また 『もっと上流』 に戻ったり。

最後の区間で、私にもちょっとましなヤマメが釣れて、本日は終了。

なかなか納得の行く釣りができない。

今シーズンも後、一回か二回。釣れる川は何処。

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by seiyoukebari | 2016-09-15 10:32 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

禁漁前日
明日 (9/10) から禁漁となる川に行ってきた。

この川はいくつかの堰堤に区切られてはいるが、
堰堤と堰堤の間は、高低差はなく、それでいて釣れそうなポイントが点在する。
渓を覆う木もあまりなく、ストレスなくキャスティングができ、
嫁さんもそこそこ釣りができるので、お気に入りだ。

一月ほど前に来た時は渇水で、あまり釣れなかったが、
この日はクリアでいい感じの水量があった。

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ライズがあったり、流れるフライに大きく飛び出す渓魚がいたりで、活性も高く面白い。
大きい渓魚は釣れなかったが、私の下流で嫁さんがイワナを釣り上げたりで、楽しませてもらった。

釣りの後はこの渓恒例、温泉に入り蕎麦を食って、また来年。

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by seiyoukebari | 2016-09-12 09:49 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記

5月に楽しませてくれた渓魚たちが、
大きく育っていてくれることを期待して行った渓。

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チビばっか。
なぜ?


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by seiyoukebari | 2016-09-03 10:22 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

最近気になること---- 放射性廃棄物の処分方法
原子力規制委員会が決定した放射性廃棄物の処分についての基本方針が
ネットのニュースに出ていた。


「電力会社に300~400年間管理させ」てから
「国が10万年間、掘削を制限する」んやて・・・・?

なんか笑えて来た。

ウィキペディアの地球史年表で10万年前を調べたら
「現代人(ホモ・サピエンス)がアフリカを出て世界各地に拡がった」時代らしい。
ちなみに約20万 - 19万年前にホモ・サピエンス(現在のヒト)が出現したとのこと。

10万年というのは、そういう単位。



<朝日新聞デジタルより引用>
制御棒処分、70m以深 国の管理10万年 規制委方針


原子力規制委員会は31日、原発の廃炉で出る放射性廃棄物のうち、
原子炉の制御棒など放射能レベルが比較的高い廃棄物(L1)の処分の
基本方針を決定した。地震や火山の影響を受けにくい場所で70メートルより深い地中に埋め、
電力会社に300~400年間管理させる。
その後は国が引きつぎ、10万年間、掘削を制限する。
これで、放射能レベルの高いものから低いものまで放射性廃棄物の処分方針が出そろった。

原発の廃炉で出る放射性廃棄物は、使用済み核燃料から出る放射能レベルが極めて高い
高レベル放射性廃棄物と、L1、原子炉圧力容器の一部などレベルが比較的低い廃棄物(L2)、
周辺の配管などレベルが極めて低い廃棄物(L3)に大きく分けられる。

埋める深さは放射能レベルによって変わる。
高レベル放射性廃棄物は地下300メートルより深くに10万年、
L2は地下十数メートル、L3は地下数メートルとの処分方針がすでに決まっていたが、
L1は議論が続いていた。大手電力会社でつくる電気事業連合会は、
国内の原発57基が廃炉になれば、L1だけで約8千トンの廃棄物が出ると試算している。

規制委はL1について、コンクリートなどで覆って70メートルより深い岩盤内に
少なくとも10万年間は埋める必要があると結論づけた。
電力会社が管理する期間については「数万年とするのは現実的でない」として、
300~400年間とした。その後は、国が立ち入りや掘削がされないように対策を取るとした。


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by seiyoukebari | 2016-09-01 11:54 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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