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いいとこ和束~茶源郷~

和束へお茶畑を見に行ってきた。

お茶の町を囲む山はどこもかしこもみんな茶畑、どこもかしこもまっ緑。

玉露を試飲し、新茶の煎茶を頂き、茶そばを食べて、デザートは茶団子。

さすがに抹茶アイスまでは食べられなかった。 

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by seiyoukebari | 2017-05-27 17:06 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

xxx渓、釣れますよ。

そろそろ北陸の渓でイワナを狙いたい季節だが、
高速道路が集中工事中で渋滞が予想されたので、
近くて遠い渓にした。

「XXX渓、釣れますよ!」と春先の地元のイベントで、
私の竿を熱心に見てくれていた若者が言っていたのが気になり、
今回はxxx渓に行くことにした。

林道の車止めからしばらく登山道を歩き、河原へ。
目的のxxx渓目指して遡行するも、大岩ゴロゴロでなかなか厳しい。
地図でみると、もう少しのところでゴルジュが出現。
高巻きができそうで出来ない。
仕方なく退散。

地図にはxxx渓に通じる登山道が記載されていたので、
その登山道を探すが、結局見つけられず、退散。

このままでは帰れないので、少し下流の支流を目指すことにした。
が、この支流にたどり着くまでも、巨岩を乗り越え、ヘツリを繰り返しでヘトヘト。
挙句の果てに、たどり着いた支流は、地図に記載されている青線の太さにからは
想像できないほどの細さ。
水はチョロチョロて釣りにはならない。退散。

仕方なく、脱渓ポイントまで竿を降りながら戻る事にした。
途中、私と友人になんとか一匹づつのイワナが釣れてた。
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この時点でまだ12時前。
昔よく釣り歩いた渓巡りをして、さしたる釣果もなく退散。

せやから北陸に行こうっちゅうたのに。。。。







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by seiyoukebari | 2017-05-24 10:59 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

魚が釣れた日のSDカード
今週は単独釣行。
行き先は県内の渓なので、遅めに出て下道をチンタラ行ったら2時間もかかった。

この日の溪のポイントは、最上流か下の支流か中程の支流。
本日の狙いは中程の支流。

下の支流の入り口には、平日と言うのにジムニーとランクルが止まっていた。
「この分だと、中程の支流も先行者がいるなぁ・・・・」
と林道に付いたタイヤ跡に気をもみながら、支流の入り口まで車を走らせると、
幸運にも車はない。
お陰で先行者を気にすること無く、一日のんびりと一本の支流を釣り上がることができた。

渓魚の反応はまあまあ。
でも、ここぞと言う太い流れやプールではなんの反応もなく、
ちょっとした流れの肩や、浅瀬からアマゴが飛び出してきた。

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桜が散って藤が咲くこの季節は、渓流釣りには最高のシーズン。
魚が釣れた日のSDカードには、なぜか花の写真が多い。



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by seiyoukebari | 2017-05-18 11:51 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

朝どれ・完熟イチゴ
近くで借りている畑で育てているイチゴが、赤くなってきた。

手間・ひま・肥料・資材を投入して家庭菜園で育てるイチゴは、
かなり単価が高い代物になっているはず。

それでも、真っ赤に完熟した新鮮なイチゴを、
朝一つんで食べる幸福感には変えられない。
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そんな大事な大事なイチゴを横取りする輩がいる。

先日、朝食前に収穫に行くと、イチゴの株の回りに、
イチゴのヘタだけが残っていた。

毎年鳥に食べられるので、ネットで覆っているので、鳥ではなさそう。
小動物・・・・さては人間?

人間様は疑いたくないので、小動物にしておこう。
小動物とすると、おそらく夜行性なので、夜の内に忍び込んで食べているはず。

と言うことで、収穫を夕方にした。

ところが、夕方収穫したイチゴは、美味しくない。
株についている時点で、既にピチピチ感がない。

朝収穫にして、小動物の見落としたピチピチ新鮮朝どれにするか、
夕収穫にして、ちょっとピチピチでないまあまあなイチゴにするか・・・・・
小動物対策に更なる資材を投入するか・・・・


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by seiyoukebari | 2017-05-18 10:09 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

トチの菌糸杢のフライボックス
ミズザクラの木のフライボックスを作るのに買ったピンヒンジが残っていたので、
トチの菌糸杢でフライボックス作った。
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菌糸杢は外国ではかなり人気の杢だが、日本ではイマイチ人気がないみたい。
なんせ、カビに侵されてできた模様だから・・・・
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菌糸杢の一枚の板から切り出して作ると、菌糸の線が上蓋と底蓋につがって、
ただの四角い木の塊みみえるのが面白い。


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by seiyoukebari | 2017-05-16 10:11 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

カーナビの話
先日の釣行からの帰り道。
高速を使って帰路に着く車中で、友人との会話がカーナビの話に及んだ。

友人曰く
「知人がカーナビを変えたんですよ。純正のものからディスプレイが大きくでいいヤツ。
 30万円程したらしいですが、画面が大きいと見やすくて良いらしいですよ~!」
と、最近のカーナビ事情を話しながらSAに入り、家族へのお土産などをそれぞれ買い求め
再び高速道路を走りだした。

すると、なんだかおかしい。
カーナビのデジタルTVで受信している名古屋圏ローカルの番組の声が聞こえない。
TVのスタジオうの様子は映し出されているのに、ボリュームを上げても一向に声がしない。
入力をipodに切り替えても、音楽が流れない。

友人:「え”~っ!カーナビ壊れた?!」
私 :「よそんちのカーナビの話を、羨ましそうにしてたから、このカーナビがスネよったんちゃう(笑)」

で、友人が一旦カーナビの電源を落としてリセットしてみるということで、次のSAでSTOP & GO。

すると、今度は画面も表示されず真っ暗。

私 :「やっぱり、きっとこのカーナビ機嫌悪うしよったんやで!(笑)」
友人:「え”~っ!大事にするから、機嫌なおしてよ~」と壊れたカーナビをなぜなぜ。

それでもカーナビは機嫌をなおすこと無く、真っ暗無音。

友人:「あ”~っ、修理にいくらかかるんやろ・・・この前車の点検に出したとき、なんか変なことされたんやーきっと」

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機械も人の会話が解るんやなぁ。大事にせなあかんんぁ・・・・・
などと、落ち込んだ友人と話していると、
突然、カーナビの画面にメーカーロゴの六連星が映し出され、
名古屋圏ローカルの番組が映像と共に音声が流れはじめた。

カーナビ君、ちょっとスネてみたかっただけみたい。


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by seiyoukebari | 2017-05-13 20:03 | いろはにほへと | Trackback | Comments(4)

アマゴ釣り
イワナ釣りは、もう少し季節が進んでからのお楽しみにして、
アマゴ釣りに出かけた。

天気予報では、雨は早朝にはやみ、気温は上がり好天の予想だったが、
入渓点についても雨はやまない。
小一時間車の中で仮眠をし、小雨になった所でウェーダーを履いた。

今回入る渓は、去年嫁さんと来て、最後に綺麗なアマゴが二匹立て続けにつれた流れ。
林道を下り、そのポイントまでを釣り上がる予定だ。
実は本流の最上流にも入る予定だったが、運悪く前日から一月間工事で通行止め。

溪は深く、林道から渓には簡単に降りる事ができないので、
支流つたいに降りる事にした。

渓に入るために降りた支流だが、降りてみるとそこそこの流れだったので、
少しだけその支流も釣り上がってみた。

この支流は友人が一匹釣り上げたが、あまり反応が良くなかったので、
一時間ほど釣って目的の渓まで、支流を伝っておりた。

流れは広く、綺麗な水でフライにはもってこいの渓。

入って少し釣り上がったところで、友人にいい型のアマゴがヒット。
ローリングを繰り返し、大きなジャンプを見せネットに収まったのは
26-27cmの見事なアマゴ。

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一気にやる気スイッチON。
その少し上流の深い流れで、私にも大きなアマゴがヒット!
竿をあおるとアマゴは手前に走ってきて、川底でローリング。
慌ててラインのたるみをとろうと、ラインをたぐる間も、
アマゴまだ川底でローリング中。

??????
ラインをたぐってもたぐっても、竿にテンションがかからない。
なのに、アマゴまだ川底でローリング中。

川底でローリングするアマゴを横目に、やっとこの状況が理解できた。
合わせ切れ・・・・・

アマゴは、口に残った毛鉤を川底の岩を使って取っていたのだろう。
こっちは毛鉤の取れたティペットを見て、がっくり。

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その後は、二人で数匹のアマゴを追加して終了。
気温が上がると思い、薄着で釣りをしたが、一向に気温は上がらず
小雨・時たま日差・通り雨しといった変わりやすい空模様の下、
肌寒さを感じながらの釣りとなった。

爆釣とはいかなかったが、新緑の中で綺麗なアマゴが見られたので、まずます。



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by seiyoukebari | 2017-05-12 10:48 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

夜な夜な酒を飲んで、騒いでいるだけではあかんよ。
日曜日の午後、長男の友達が私を訪ねて来てくれた。
私が釣りを趣味としていることを長男から聞いていて、
興味をもってくれたらしい。

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魚のこと、道具のこと、釣り方のこと、、、、
長男を交え若者二人に、釣りのツボを長々と喋った。

彼いわく、
「ボクラもそろそろ、夜な夜な飲んで騒いでいるだけでは、あかんやろー!」

昔、同じような事を思った自分を思い出した。


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by seiyoukebari | 2017-05-01 10:48 | Trackback | Comments(2)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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