<   2017年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

梅雨明け、夏のアマゴ釣り
梅雨が開けたと言うのに、うっとおしい日が続く。
毎日、夏の日差しが照り付けたかと思うと一転夕立。

久々の釣行も怪しい天気。
林道に入る前に立ち寄ったコンビニで昼食のおにぎりを買っている間にも
雨が降ってきた。

夏はイワナが似合う。

でも、今日は盛夏にアマゴが釣れる川の偵察。
あくまでもターゲットはアマゴ。
と言うのが同行した釣友からのミッション。

高原を流れる渓は増水気味、だが釣りには良さげな水量・水色。
入渓してすぐに私の方に綺麗なアマゴが釣れた。

今日は爆釣かと思ったが、水量がおおく、
普段なら絶好のポイントは流れが強すぎて
なかなか渓魚が飛び出さない。

それでも、ポツポツと綺麗なアマゴが私の方に釣れる。
アマゴ釣りのミッションを課した友人には、なぜかイワナしか釣れない。

f0053342_07413023.jpg
この渓は川底が白く、流れの中を泳ぐ渓魚がよく見える。
見えてる渓魚に熱くなり、そして何時ものように走りまくられる。

私がアマゴを釣り、釣友がイワナを釣る。
そんな釣りが続いて、最後に釣りともが大きなイワナを釣った。




f0053342_14272685.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2017-07-30 07:46 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

祇園祭 後祭巡行
祇園祭の後祭巡行を見に行ってきた。
9時30分に烏丸御池から始まる巡行に合わせて
7時30分ごろには家を出て電車で京都へ。

祇園祭は高校生のころ学校が終わってから宵山を見に行ったことがあるが、
巡行をみるのは初めて。

後祭巡行は、前祭巡行より山鉾の数が半分ほどだが、
その分観光客も少なく(といってもかなりの人出)、
まじかで山鉾の巡行がみれた。
動く美術館と言われる山鉾の装飾は、どれも見事の一言。

f0053342_19125544.jpg

御池通りで山鉾巡行の出発を見送った後、
寺町通りで花傘巡行をみた。
花街のきれいどころに、心地いい祇園ばやし、可愛い稚児行列・・・・
f0053342_19124669.jpg
Youだらけの錦通りを抜け、四条烏丸にでたら、
御池を出発した山鉾がちょうど四条烏丸に到着していた。



f0053342_1254265.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2017-07-24 20:31 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

バンブーロッド用 オーブン完成&試運転
製作をしていたバンブーロッド用のオーブンがなんとか完成。

f0053342_10591864.jpg
さっそく試運転をしてみた。
f0053342_11014788.jpg
オーブン内の温度28.5℃でヒートガンのスイッチオン。
約12分で180℃まで上がったので問題なし。
冬場でも20分のプレヒートで作業できそうだ。


f0053342_15261380.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2017-07-23 11:08 | バンブーロッド | Trackback | Comments(0)

バンブーロッド用 オーブンの製作
バンブーロッドの製作をしている友人から
私の使っているタイプのオーブンでいいので、作ってくれないかと、
依頼を受けたので作ることにした。
f0053342_16331250.jpg
私の使っているオーブンは、ヒートガンを使った縦型で、
直径12cmの煙突に、熱風を吹き込むパイプと、
竹をセットするパイプをセットし、
断熱材で覆った構造になっている。

簡単な構造だが、作るとなるとそれなりに難しいところもある。

一番手間がかかるのが、鉄パイプを煙突に固定する方法。
ボルトで固定するのだが、直径5cm長さ150cmの鉄パイプの中ほどに
ボルトを通す穴を空け、内側からボルトを通し出すのには、ちょっと苦労する。

このパイプには竹をセットするので、その中に温度計をセットする必要もある。
そのため、このボルトに温度計のセンサーが通る穴を予め空けておき、
パイプの保持とセンサー挿入穴を兼用させている。
このボルトに穴を空けるのがまた一苦労。
私の旋盤では一本のボルトに穴を空けるだけで、数十分かかる。
f0053342_16334128.jpg
暑いので作業は朝の内だけ。
今日はここまで。


f0053342_1433471.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2017-07-21 16:44 | バンブーロッド | Trackback | Comments(0)

緊張感に包まれた釣行
今回も目的の支流の入り口には車が止まっていた。
仕方なく今回も本流の上流へ行くことにした。
ここの駐車場にも1台の車が止まっていたが、登山客のものらしい。

雨の後の好活性を期待していた渓は渇水ぎみで、反応はいま一つ。
登山客のものと思われた車は、釣り人だったのかもしれない。

それでも、いつ大物が出てきてもおかしく無い怪しいポイントが続き
緊張感ある釣りが楽しめた。
f0053342_17360700.jpg
釣行の中盤、別の意味で私たちは緊張感に襲われた。

私はそれほど広くない川の真ん中を釣り上がり、
友人は上流に向かって左の岸際を狙っていた。

左岸は護岸がしてあって、大きなコンクリートのブロックが林道まで
高く積み上げられている。

そのブロックの上の方で、ゴロゴロっと大きな音がし、木の枝や葉っぱが落ちてきた。

私は一瞬落石と思ったのだが、友人は「ウォーーー!」と大きな声を出しながら
岸際から一目散に離れた。

「クマ、熊が落ちてきよった!!
 熊が落ちてきそうになって、必死で斜面を這い上がって行きよった!!」
それを聞いて、私は熊よけのために胸にぶらさげていたホイッスルを必死に吹いた。
が、鳴らない。
気が付いたらフックリリーサーを咥えていた。

私が落石かと思ったのは、落熊だったのだ。
その熊は、友人がキャスティングしていた頭上で、
護岸のブロックに足を滑らせ途中までずり落ち、
必死にもがいて林道に這い上がっていったのだ。

もしあの熊があと一歩いや半歩でも脚を滑らせていたら、
熊は友人に降りかかっていたかもしれない。

熊が降ってくるなんて考えられないが、自然相手の渓流釣りでは
本当になにが起こるかわからない。

もう一つ、この日は貴重な体験をした。
と言うか今までに見たことのない、とんでもない大物を見た。
それは「ナメクジ」。15cmほどの巨大なナメクジ。
尺イワナや尺ヤマメはたまに目にすることはあるが
半尺ナメクジは始めてである。
これってホンマにナメクジ?
f0053342_17335375.jpg

f0053342_14272685.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2017-07-14 17:44 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

一輪挿し
晴れていたかと思うと、一転にわかに曇り
いつ雨が降りだすかわからない天気が続いている。

腰痛もスッキリしないので、ここ数日は釣りにも行かず一輪挿し作りをしていた。

f0053342_16195145.jpg

花が少ないこの季節、ミントを活けたら涼しげなにおいがしてきた。

f0053342_12582281.jpg


[PR]
by seiyoukebari | 2017-07-10 16:20 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

麦茶
嫁さんが観賞用に植えていた麦が実った。
ネットに麦から麦茶を作る手順が出ていたのでやってみた。

f0053342_19121508.jpg
収穫した麦を穂から取り、
f0053342_19123757.jpg
水洗いして乾かし、
f0053342_19125708.jpg
フライパンで炒る。
f0053342_19131084.jpg
炒っていると、香ばしいいい匂いがしてくる。
炒る時間を変えて、深煎りと浅炒り二種類の麦茶を作ってみた。
f0053342_19133598.jpg
嫁さんが早速炒りあがった麦で麦茶を入れてくれた。
f0053342_19135092.jpg
透き通った褐色の麦茶を一口飲むと
香ばしい香りが鼻を抜け、
品の良い甘みが舌に残った。

市販品とは明らかに違う味と香り。
思っていた以上に簡単にできた。
そしてメッチャ旨い!

来年はもう少し沢山麦を植えよう。

[PR]
by seiyoukebari | 2017-07-05 19:15 | いろはにほへと | Trackback | Comments(4)

夏野菜
家庭菜園で育てている野菜が毎日食卓にのぼる
f0053342_11131881.jpg
キュウリ・ナス・トマト・マンガンジ・バジル・ブルーベリー。
特にキュウリは4本の木から、毎日食べきれない量の実が育つ。
糠漬け・サラダ・モロキュウ・キムチ・キュウチャン漬・・・・
後は収穫からの帰りに出会った人に、手あたり次第押し付ける。
もう少しすると、枝豆、三度豆、トウモロコシ等が収穫できる。

自分が作ったモノを口にできる安心感とプチ幸福感。


f0053342_14272685.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2017-07-03 11:24 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31