今日も狙いはアマゴ
前日までの雨があがり、気持ちのいい天気。
アマゴ釣りには絶好のコンディションと思い、
朝から所用を済ませ9:30に出発して、11:00に入渓。

途中、杉の材木の伐採をされていて、道が塞がっていたが、
仕事をされていた方が、道路の木をのけ通してくれた。

目指す支流までの林道は、この前の台風の影響で、
土砂が道を塞いだ形跡があちこちにあったが、
通れるように除去されていた。

車を支流の入り口に止め、林道を少し登ってから入渓したが反応がない。
川底の岩を見ると泥で覆われているものがあり、
支流も土砂崩れの影響を受けているようだ。

少し釣り上がったところで、良い型のアマゴが釣れる。
紅葉した葉っぱのような、少し赤みをおびた綺麗な秋アマゴ。
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その後も釣れるのは、綺麗なアマゴばっかり。
水が少ない時はイワナが多く釣れるこの渓も、正に雨後のアマゴという感じ。
ただ、楽しみにしていた最後のダム下は、増水のためフライを流せる流れがなかった。



今シーズン、熊を見たこの渓へ一人で入るのにはちょっと緊張したが、
秋晴れの中で、綺麗なアマゴに会うことができ、いい釣行となった。





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# by seiyoukebari | 2017-09-14 13:15 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

※※川の車止めからの上流は、尺ものばっかり…
 
漁協のおっさんが「※※川の車止めからの上流は、尺ものばっかり…」って言うてた』と言う
友人の確たる情報に、なんの疑いもなく食いついて※※川の車止めの上流に行ってきた。

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長い林道をひた走り、いつも行く渓流を通り過ぎ、
さらに長い林道をひたひた走り、※※川の車止めに到着。
カーブの連続に車に酔ってしまった。

今日も狙いはアマゴ。

入渓して少しして、熊避笛が聞こえたので振り返ると
友人が良い型のイワナをランディングしていた。

その後もポツポツとは釣れるが、釣れるのはイワナ、それも尺には程遠い。
途中、林道工事で落石の危険があるため、遡行が禁止されている区間があったりで、
脱渓・入渓を繰り返すことになり、集中力が途切れてしまう。

結局、※※川の車止めからの上流は、渓相抜群で釣れそうで釣れない、普通の渓だった。

車止めから少し下流に移動して入渓するも、ほとんど反応はなく、こっちは普通以下。
昼過ぎにはこの渓に見切りをつけ、林道をひたひた戻り、いつも行く渓流へ。

こちらは、いつもの通り、足元から魚が走り、プールで定位する魚が見える。
透き通た肌に綺麗な朱点を施したアマゴや、
薄いグレーの肌に黄色い斑点を散りばめたイワナが釣れる。

「※※川の車止めからの上流は、尺ものばっかり…」
漁協のおっさんの話はウソばっかり……

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# by seiyoukebari | 2017-09-09 10:50 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

さぎ草
今年もさぎ草が咲きだした。
桜の一輪挿しによく似合う。
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こちらはトチの花器。
いつも一輪挿しを作っているが、ちょっと太いトチの木が手に入ったので
小さな花器を作ってみた。
中には直径4cmほど容器に小さな剣山を入れている。
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# by seiyoukebari | 2017-09-01 15:40 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

盛夏のアマゴ釣り
アマゴ釣りには厳しい時期。
それでもアマゴ狙いで、大きなアマゴが期待できる渓に行ってきた。

春に行った下流の区間は、ダム工事のための道路工事で通行止めになっていた。
春に綺麗アマゴが釣れた流れが、ダムの底に沈まないか心配だ。

以前から上流域も気になっていたので、今回はゲートのある車止めまで行き
まずはそこから最上流に入る事にした。

反応はポツポツ、それもチビばかり。
少し釣り上がったところで、上手で釣っていた友人にヒット。
ロッドが大きく曲がるのが岩越しに見えた。

ネットインしたアマゴは26-7cmはあるカッコいいアマゴ。
幅広で肉厚なボディに大きな尾びれ。朱点も綺麗で見とれてしまう。
他人の釣った魚の写真なんて悔しくて普段は撮らないが、
このアマゴの写真だけは横撮りしてしまった。

その後は反応もイマイチ。
一旦渓を出て、車止めより下の区間を釣ることにした。

ここまでチビイワナとチビアマゴしか釣れず、自分の釣った魚の写真も撮れていない私は
友人の上から目線のアドバイスに焦りが募るばかり。
なんとか集中力を保ちなが釣り上がる。

少し深みがあり、川底の岩に変化のある流れにフライを投じると
下流からフライを目がけてアマゴが岩陰から出てきた。
一旦警戒しながらフライを通り過ぎたそのアマゴは、クルリとUターンし
今度は上流から下流に向かった私のフライを追いかけてきて、パクリ!

フッキングした時はそれ程大きいとは思わなかったが、
ランディングしてみると、友人の釣ったカッコいいアマゴより一回り大きいりっぱなアマゴだった。
しかし、ネットに収まったアマゴを囲んで二人ワイワイ盛り上がって眺めている隙に
そのアマゴは暴れだしネットを飛び出し、ティペットをちぎって流れに帰って行った。
残念。今まで釣ったアマゴの中でもBest3には入る奴だったのに、写真に残すことができなかった。
友人曰く「なかなか大きいウグイやったなぁ…」

その後も反応はポツポツ。

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一日遡行しても堰堤を高巻きする必要もなく、広くてなだらかな流れが続く綺麗な流れ。
それ程多くの魚には出会えなかったが、時たま大きなアマゴが飛び出すスリリングな渓。
来シーズンも楽しみだ。

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# by seiyoukebari | 2017-08-29 13:47 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

ビワトロ

ビワトロに行ってきた。

ビワトロはお誘いを受けたその瞬間から、
口がビワマスのトロの刺身の口になってしまうので
なんとしても出漁して釣り上げ、
脂ののったビワマスのトロを、口にしないと終われない。

この日ビワトロに行った4人にとって
「ビワトロ」は
「ビワマスのトローリング」と言うより
「ビワマスのトロのお刺身」という意味合いが強い。
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朝6時に長浜港を出港。
30分ほど船を走らせ本日最初のポイント到着。

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早々にアタリがあり、上げてみるとチビビワ。
30cm以下だったので泣く泣くリリース。
その後も釣れるのは、良い型のウ様にリリースサイズばかり。
いい引きをする魚も掛かったが、船の近くでばれた。
ビワマスは口が柔らかく、バラス確率が結構高い。
この日は、ウ様3割:リリースサイズ3割:バラシ2割:キープ2割っと言ったところか。




なかなか状況は良くならないので、ポイントを移動。
30分ほどで船を走らせ次のポイントへ。




こちらもポツポツ。
この日のメンバーーは4人なので、最低でも4匹は釣り上げないと、
ビワトロを口にできない人がでてしまうので、船長にもかなりのプレッシャーがかかる。

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先日の台風の影響で、ここ数日は厳しい状況が続いているらしい。
それでも船長の判断で、魚探を睨みつつ棚を変え、ルアーを変えで、
なんとか6匹をキープすることができた。
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家に帰り、早速持ち帰った2匹をさばいて、
冷蔵庫で一日寝かし、明日はビワトロのお刺身。

これでやっと、ビワトロの刺身の口が落ち着く。



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# by seiyoukebari | 2017-08-21 11:10 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記・・・・のはずが観光記
ゆっくりゆっくり台風が歩き去り、
上流域はそろそろ増水した水が引きはじめて
良い感のじになっていることを期待して、北陸へ。

下流、中流はまだ濁りが入り、水の勢いも強くて釣りは出来そうになかったが、
上流はささ濁りで、なんとか竿がだせるかなぁ・・・・・と
車を降りて川の様子を見ようとドアを開けた途端、
大量のアブが車にに入りこみ、あえなく退散。

この時期、北陸はオロロが大量発生することは知っていたが、
今回ほどの大群に襲われたのは初めてで、それこそ車から手も足も出せなかった。

と言うことで、越前観光を満喫してきた。

まずは、恐竜博物館。
とりわけ恐竜に興味があった訳ではないが、
毎年何回も世界三大恐竜博物館の前を素通りしているので、
恐竜にご挨拶してきた。
まだ9時過ぎだというのに、館内は子供連れのご家族でごった返していた。
恐竜にあまり興味のない、中年夫婦にはちょっと場違いな感じ。



次は、中年夫婦が以前から行ってみたかった、平泉寺白山神社。
車が参道に入った瞬間、空気が変わった。
両脇に杉の大木が茂り、石畳を苔が覆う。

社殿に向かう階段の先には、大きな鳥居。
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鳥居をくぐると、本社まで緩い石の階段がつづき、苔に覆われた庭が広がっている。
緑と蝉の声に包まれ、中年夫婦には猛暑で失っていた生気が蘇る。
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この後、地元の親戚の方に教えたもらったお勧めのお蕎麦屋さんいに行き、
久々に、本当に辛いおろし蕎麦を堪能した。

午後からは、眼鏡博物館・越前刃物ナイフレッジ・越前漆器うるしの里会館・越前和紙の里と
越前の匠の技を見学。

そして大瀧神社へ。
ここは、複雑な曲線の檜皮葺の屋根をもつ社殿と、社殿に施された彫り物で名高い。
特に正面左右にある龍の彫り物は、龍が持つ玉が手の中で回るように彫られている。
木工好きのおっさんには、化石の竜より木彫りの龍の方が興味深かった。
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この辺りは昔から雪が深く、冬場に家の中でできる仕事として、
こういった職人による匠の技が磨かれてきたそうだ。
北陸、面白い。


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# by seiyoukebari | 2017-08-11 11:33 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

グリップのシェイクアップとリールシート金具の付け替え・・・そしてフェザーウェイト
グリップのシェイクアップとリールシート金具の付け替えを友達に頼まれた。
金具はRing & Ring を黒ロッドの染めの Cap & Ring に変更。

グリップの形状や太さ、リールシート金具タイプは、
使っていて違和感があると、いいアクションのロッドでも
使う機会が減っていく。

ニッケルシルバーを削り出し Cap と Ring を作って黒く染めて付け替えた。
黒染めの Cap & Ring に変えたロッド、釣行回数が増えるといいのだが。
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長年酷使して使い続けてきたフェザーウェイトだが、
いよいよガタガタになって、新しいものを探していた。
と言っても新しいリールではなく、やっぱり「フェザーウェイト」。
そうしたところ、グリップのシェイクアップとリールシート金具の付け替えの対価として
友人が「フェザーウェイト」とのバーターを申し出てくれた。

願ったり叶ったり。
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# by seiyoukebari | 2017-08-03 14:49 | バンブーロッド | Trackback | Comments(4)

釣行記
6時前に家を出て、地元の渓へ行ってきた。

暗いスギ林の中の林道を上流へ向かう。
今にも雨が降りそうな空に、今にもヒルが落ちてきそうな湿気。
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途中、林道から川を見るとけっこう良い型のアマゴが定位しているのが見えた。
少し林道を戻り、下流から川に降り、音を立てずにキャスティング出来るところに出ると、
アマゴは既に岩陰に隠れてしまっていた。
気配を消して歩み寄ったのに。
野生の動物は人間が進化の過程で手放した感覚を持っている様に思う。
音・光・振動・匂い、そんな人が感じられる感覚でない感覚を。

林道から見えたアマゴは釣れなかったが、その少し上の落ち込みで、可愛いアマゴが釣れた。
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一旦渓を上がり、目的の上流を目指す。

この渓は渓相が本当に綺麗だ。
苔むした大小の岩の間を澄んだ水が流れる。
まるで日本庭園を見ている様・・・・ではなく、
日本庭園のお手本になりそうな景色が続く。
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上流では大きくはないが、綺麗なイワナが何匹か釣れた。
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最上流の魚留の滝まで釣りあがり、昼過ぎには脱渓。
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帰り道、林道わきにはキノコが顔を出し、
小さな毬栗が林道に落ちていてた。
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家に帰りシャワーを浴びていると、
足元にヒル。

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# by seiyoukebari | 2017-08-01 17:38 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

梅雨明け、夏のアマゴ釣り
梅雨が開けたと言うのに、うっとおしい日が続く。
毎日、夏の日差しが照り付けたかと思うと一転夕立。

久々の釣行も怪しい天気。
林道に入る前に立ち寄ったコンビニで昼食のおにぎりを買っている間にも
雨が降ってきた。

夏はイワナが似合う。

でも、今日は盛夏にアマゴが釣れる川の偵察。
あくまでもターゲットはアマゴ。
と言うのが同行した釣友からのミッション。

高原を流れる渓は増水気味、だが釣りには良さげな水量・水色。
入渓してすぐに私の方に綺麗なアマゴが釣れた。

今日は爆釣かと思ったが、水量がおおく、
普段なら絶好のポイントは流れが強すぎて
なかなか渓魚が飛び出さない。

それでも、ポツポツと綺麗なアマゴが私の方に釣れる。
アマゴ釣りのミッションを課した友人には、なぜかイワナしか釣れない。

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この渓は川底が白く、流れの中を泳ぐ渓魚がよく見える。
見えてる渓魚に熱くなり、そして何時ものように走りまくられる。

私がアマゴを釣り、釣友がイワナを釣る。
そんな釣りが続いて、最後に釣りともが大きなイワナを釣った。




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# by seiyoukebari | 2017-07-30 07:46 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

祇園祭 後祭巡行
祇園祭の後祭巡行を見に行ってきた。
9時30分に烏丸御池から始まる巡行に合わせて
7時30分ごろには家を出て電車で京都へ。

祇園祭は高校生のころ学校が終わってから宵山を見に行ったことがあるが、
巡行をみるのは初めて。

後祭巡行は、前祭巡行より山鉾の数が半分ほどだが、
その分観光客も少なく(といってもかなりの人出)、
まじかで山鉾の巡行がみれた。
動く美術館と言われる山鉾の装飾は、どれも見事の一言。

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御池通りで山鉾巡行の出発を見送った後、
寺町通りで花傘巡行をみた。
花街のきれいどころに、心地いい祇園ばやし、可愛い稚児行列・・・・
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Youだらけの錦通りを抜け、四条烏丸にでたら、
御池を出発した山鉾がちょうど四条烏丸に到着していた。



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# by seiyoukebari | 2017-07-24 20:31 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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