魚が釣れた日のSDカード
今週は単独釣行。
行き先は県内の渓なので、遅めに出て下道をチンタラ行ったら2時間もかかった。

この日の溪のポイントは、最上流か下の支流か中程の支流。
本日の狙いは中程の支流。

下の支流の入り口には、平日と言うのにジムニーとランクルが止まっていた。
「この分だと、中程の支流も先行者がいるなぁ・・・・」
と林道に付いたタイヤ跡に気をもみながら、支流の入り口まで車を走らせると、
幸運にも車はない。
お陰で先行者を気にすること無く、一日のんびりと一本の支流を釣り上がることができた。

渓魚の反応はまあまあ。
でも、ここぞと言う太い流れやプールではなんの反応もなく、
ちょっとした流れの肩や、浅瀬からアマゴが飛び出してきた。

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桜が散って藤が咲くこの季節は、渓流釣りには最高のシーズン。
魚が釣れた日のSDカードには、なぜか花の写真が多い。



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# by seiyoukebari | 2017-05-18 11:51 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

朝どれ・完熟イチゴ
近くで借りている畑で育てているイチゴが、赤くなってきた。

手間・ひま・肥料・資材を投入して家庭菜園で育てるイチゴは、
かなり単価が高い代物になっているはず。

それでも、真っ赤に完熟した新鮮なイチゴを、
朝一つんで食べる幸福感には変えられない。
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そんな大事な大事なイチゴを横取りする輩がいる。

先日、朝食前に収穫に行くと、イチゴの株の回りに、
イチゴのヘタだけが残っていた。

毎年鳥に食べられるので、ネットで覆っているので、鳥ではなさそう。
小動物・・・・さては人間?

人間様は疑いたくないので、小動物にしておこう。
小動物とすると、おそらく夜行性なので、夜の内に忍び込んで食べているはず。

と言うことで、収穫を夕方にした。

ところが、夕方収穫したイチゴは、美味しくない。
株についている時点で、既にピチピチ感がない。

朝収穫にして、小動物の見落としたピチピチ新鮮朝どれにするか、
夕収穫にして、ちょっとピチピチでないまあまあなイチゴにするか・・・・・
小動物対策に更なる資材を投入するか・・・・


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# by seiyoukebari | 2017-05-18 10:09 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

トチの菌糸杢のフライボックス
ミズザクラの木のフライボックスを作るのに買ったピンヒンジが残っていたので、
トチの菌糸杢でフライボックス作った。
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菌糸杢は外国ではかなり人気の杢だが、日本ではイマイチ人気がないみたい。
なんせ、カビに侵されてできた模様だから・・・・
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菌糸杢の一枚の板から切り出して作ると、菌糸の線が上蓋と底蓋につがって、
ただの四角い木の塊みみえるのが面白い。


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# by seiyoukebari | 2017-05-16 10:11 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

カーナビの話
先日の釣行からの帰り道。
高速を使って帰路に着く車中で、友人との会話がカーナビの話に及んだ。

友人曰く
「知人がカーナビを変えたんですよ。純正のものからディスプレイが大きくでいいヤツ。
 30万円程したらしいですが、画面が大きいと見やすくて良いらしいですよ~!」
と、最近のカーナビ事情を話しながらSAに入り、家族へのお土産などをそれぞれ買い求め
再び高速道路を走りだした。

すると、なんだかおかしい。
カーナビのデジタルTVで受信している名古屋圏ローカルの番組の声が聞こえない。
TVのスタジオうの様子は映し出されているのに、ボリュームを上げても一向に声がしない。
入力をipodに切り替えても、音楽が流れない。

友人:「え”~っ!カーナビ壊れた?!」
私 :「よそんちのカーナビの話を、羨ましそうにしてたから、このカーナビがスネよったんちゃう(笑)」

で、友人が一旦カーナビの電源を落としてリセットしてみるということで、次のSAでSTOP & GO。

すると、今度は画面も表示されず真っ暗。

私 :「やっぱり、きっとこのカーナビ機嫌悪うしよったんやで!(笑)」
友人:「え”~っ!大事にするから、機嫌なおしてよ~」と壊れたカーナビをなぜなぜ。

それでもカーナビは機嫌をなおすこと無く、真っ暗無音。

友人:「あ”~っ、修理にいくらかかるんやろ・・・この前車の点検に出したとき、なんか変なことされたんやーきっと」

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機械も人の会話が解るんやなぁ。大事にせなあかんんぁ・・・・・
などと、落ち込んだ友人と話していると、
突然、カーナビの画面にメーカーロゴの六連星が映し出され、
名古屋圏ローカルの番組が映像と共に音声が流れはじめた。

カーナビ君、ちょっとスネてみたかっただけみたい。


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# by seiyoukebari | 2017-05-13 20:03 | いろはにほへと | Trackback | Comments(4)

アマゴ釣り
イワナ釣りは、もう少し季節が進んでからのお楽しみにして、
アマゴ釣りに出かけた。

天気予報では、雨は早朝にはやみ、気温は上がり好天の予想だったが、
入渓点についても雨はやまない。
小一時間車の中で仮眠をし、小雨になった所でウェーダーを履いた。

今回入る渓は、去年嫁さんと来て、最後に綺麗なアマゴが二匹立て続けにつれた流れ。
林道を下り、そのポイントまでを釣り上がる予定だ。
実は本流の最上流にも入る予定だったが、運悪く前日から一月間工事で通行止め。

溪は深く、林道から渓には簡単に降りる事ができないので、
支流つたいに降りる事にした。

渓に入るために降りた支流だが、降りてみるとそこそこの流れだったので、
少しだけその支流も釣り上がってみた。

この支流は友人が一匹釣り上げたが、あまり反応が良くなかったので、
一時間ほど釣って目的の渓まで、支流を伝っておりた。

流れは広く、綺麗な水でフライにはもってこいの渓。

入って少し釣り上がったところで、友人にいい型のアマゴがヒット。
ローリングを繰り返し、大きなジャンプを見せネットに収まったのは
26-27cmの見事なアマゴ。

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一気にやる気スイッチON。
その少し上流の深い流れで、私にも大きなアマゴがヒット!
竿をあおるとアマゴは手前に走ってきて、川底でローリング。
慌ててラインのたるみをとろうと、ラインをたぐる間も、
アマゴまだ川底でローリング中。

??????
ラインをたぐってもたぐっても、竿にテンションがかからない。
なのに、アマゴまだ川底でローリング中。

川底でローリングするアマゴを横目に、やっとこの状況が理解できた。
合わせ切れ・・・・・

アマゴは、口に残った毛鉤を川底の岩を使って取っていたのだろう。
こっちは毛鉤の取れたティペットを見て、がっくり。

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その後は、二人で数匹のアマゴを追加して終了。
気温が上がると思い、薄着で釣りをしたが、一向に気温は上がらず
小雨・時たま日差・通り雨しといった変わりやすい空模様の下、
肌寒さを感じながらの釣りとなった。

爆釣とはいかなかったが、新緑の中で綺麗なアマゴが見られたので、まずます。



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# by seiyoukebari | 2017-05-12 10:48 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

夜な夜な酒を飲んで、騒いでいるだけではあかんよ。
日曜日の午後、長男の友達が私を訪ねて来てくれた。
私が釣りを趣味としていることを長男から聞いていて、
興味をもってくれたらしい。

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魚のこと、道具のこと、釣り方のこと、、、、
長男を交え若者二人に、釣りのツボを長々と喋った。

彼いわく、
「ボクラもそろそろ、夜な夜な飲んで騒いでいるだけでは、あかんやろー!」

昔、同じような事を思った自分を思い出した。


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# by seiyoukebari | 2017-05-01 10:48 | Trackback | Comments(2)

お花見釣行
桜並木の下を流れる川へ、お花見釣行に行ってきた。

街なかでは散ってしまった桜。
釣り場が近づくほどに、枝に花びらが戻ってくる。

街道沿いにあった散り際の大桜。
枝先に残った花びらとその枝ぶりを朝日が照らし、真っ青な空に浮かぶ。
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釣り場の桜は満開。天気はピーカン。
お花見には最高だが、今日目的はお魚釣り。

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風が強く、キャストしたフライが足元に落ちる。
力を込めて竿を振ると、ティペットが絡む。
なかなか、思う所にフライが流せず、魚も出ない。

この日は、ルアーを操る友人も合流して、三人で釣りを楽しんだ。
渓流でのルアー釣りを間近で見たのは初めてだったので、なかなか興味深かった。
風の影響は受けず、フライでは流せないブッシュ際や倒木の下などに、
ポンポンとルアーが放り込まれて行く。
水中でルアーに反応する渓魚の姿も見える。
フライとは違ったリズムは、見ていて新鮮で心地いいい。

でも、この日はルアーでも厳しい釣りとなった。

釣果の方は、ルアーが3匹。
フライが二人でチビ二匹。
内一匹はスレ(これは私)。

まあ、今日は花見に来たっちゅうことで、また来年。

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# by seiyoukebari | 2017-04-24 10:51 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

消防ホースが巻木にいいらしい

消防ホースが巻木にいいらしいと聞いたので、
会社の近くの消火システムを扱う会社に頼んで
消防ホースを頂いてきた。

消防ホースというのは、対応年数が過ぎると買い替えが必要となるらしく、
ほとんど一度も実戦で使われた事のないホースがゴミと化していくため
無料で頂けるようだ。

巻木というのは、薄い板を曲げるのに使う型のことで、
曲げわっぱのお弁当箱や樺細工の筒などを作るときに使う。
なぜ、消防ホースが巻木に言いかというと、
・伸縮性(伸びない)
・柔軟性(ぐねぐね曲がる)
・速乾性(水を含まない)など
消防ホースに求められる性能が巻木にぴったりなのだ。
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薄板を茹でて曲げ木に挟んで曲げてみた。
完璧!


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# by seiyoukebari | 2017-04-19 13:05 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

団子より花

嫁さんが、娘とお餅作りをすると言うので、
娘の住む京都へ行ってきた。

私の方は、花より団子の嫁娘とは別行動で、
娘の自転車を借りて、お花見に出かけた。

五条御前を出発して、京都の細い路地を北上し、
目指すは、平野神社。

京都の路地を自転車で走っていると、次から次へとお寺の境内に咲く桜が目に止まる。
そのたびに、自転車を停めてお花見。
なかなか、進めない。

まずは、壬生寺
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神泉苑
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二条城はあえて西側(堀川の反対)の道を北上
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娘お薦めの妙覚寺
観光客もほとんどいない静かで綺麗な境内と、落ち着いた庭。
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妙覚寺を出たところで、目に止まった本法寺の多宝塔
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中が気になる不審庵
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北野天満宮にも立ち寄ったが、ここは桜より梅が有名だと
変な外人に教えて貰った(笑)。桜がなかったので写真もなし。
最後は平野神社。
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ここは流石に花見スポットとして超有名なところなので、
観光客がいっぱい。

なぜ花見スポットとして有名なのかというと、
宴会席(有料)が用意されていて、宴会ができるからのようだ。
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子供を乗せたママチャリに抜かされながら、
京都の路地裏とお花見を堪能して娘のところへたどり着いたら、
草餅が出来上がっていた。



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# by seiyoukebari | 2017-04-13 11:48 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

ピンヒンジを使ったフライボック完成
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先日から作っていたフライボックが完成した。
なかなかうまく行かないところもいろいろあるが、なんとか使えそうなものができた。

うまく行ったところもある。
作る前からうまく行くか心配していたピンヒンジの取り付け。
色々調べたり、試行錯誤の結果、簡単なジグを作って取り付けることにした。

作ったのはピンヒンジと同じ太さの、ピンとタボ。
写真の黒いのがピンヒンジで、銀色のものがジグ。
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まず、底側2箇所と蓋側の1箇所にピンヒンジを付ける穴をあけ、
底側にジグのピンとタボ刺す。
それに蓋側を合わせ、ピンの先端で穴を開ける所に目印の窪みを付け、
その窪みのところをドリルで開けると、きっちりピンヒンジの穴がズレること無く開けられる。
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こういった作業を定規や曲尺でいくら正確に測って、やっても結果はズレる。
現物合わせに限る。

うまく行かなかったところは、
 ・我が家のバンドソーでは、均一な厚さの板を切り出せない
 ・材が完全に乾燥できていなかったので、切り出した板が反ってくる
 ・板を掘るのに作った型が、一回り小さく、C&FのSサイズフォームがギリギリ入らず、フォームを削るはめに

それと、こういった木の小箱には、蓋がピチッと閉まる様に普通小さな磁石を埋め込むのだが
今回は付けていない。
これは、ヒンジの動きにそれなりのテンションがあるため、必要無いと思ったからだ。
実釣で試してみて、必要なら後から磁石は埋める予定。



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# by seiyoukebari | 2017-04-11 09:32 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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