さくら、やっと咲いた
桜がやっと咲いた。今年は例年よりかなり遅い感じ。
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桜に合わせるように咲く、我が家のユスラウメ。
こちらも満開。
近年、あまり実の付きが良くないが、
今年は期待できそう。

美味しいジャムができるかなぁ。

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# by seiyoukebari | 2017-04-10 09:51 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

やっぱりチビばっか。
実家の手伝いは6時から始め、8時過ぎには終わった。
釣りに行く予定だったが、雨が降っていたので、午前中はフライボックス作りの続きをしていた。

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午後から雨が小雨になったので、近くの川に出かけることにした。
先日入った下流。
この区間は以前友人がいいアマゴを釣った事があるので、
期待して入ったが、やっぱチビばっか。

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# by seiyoukebari | 2017-04-07 22:14 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

フライボックス
綺麗な材が手に入ったので、フライボックスを作ってみようと思う。
材はミズザクラ(溝桜)と聞いたが、確かなことは解らない。

以前にも何個かフライボックスは作って、使っている。
前に作ったときは、ハンズの木のハガキで作ったが、
今回は太い柱の様な木から、薄板を切り出して、トリマーで掘る予定。
中はC&FデザインのSサイズフォームを利用して、#18-#16の小さなフライ用。
フォームを一面にするか二面にするかは、出来上がったボックスの厚さまかせ。
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トリマーを使うのは、なかなか恐ろしい作業で、
とりあえず恐怖心を払拭するためのジグをしっかり作ってから、掘り始める。
ジグさえちゃんと作れば、量産化も可能。

ちょっと大きなバンドソーも導入したし、
取り付けが難しいそうだが、ちょっとおしゃれなヒンジも購入済み。
小さな磁石も発注した。
作成手順もメモったので、万が一注文がきても対応可!


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# by seiyoukebari | 2017-04-06 17:21 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(4)

種まきしてから、アマゴ釣り

午前中は、実家の手伝い。
お米の種まき。
60cm×30cm程のプラスチックの薄い箱を、「種まき機」なる機械に乗せると、
水を施し、種をまき、土をかぶせて出て来る。
出てきたものを、「育苗器」なる機械(低温サウナみたいな大きな箱)にセットする。
これを、400箱ほどするのが、今日の仕事。
育苗器の中は30℃程度に保たれ、その中に3-4日置くと、芽が出て来るらしい。
殆どの農家では、近年苗を購入して植えるのが主流だそうだが、
実家では、未だに籾種を買って苗を育てている。

で、その作業は午前中に終わるので、午後から友人を誘って近くの川にアマゴ釣りに出かけた。
ポカポカ陽気で、溪は沢山の虫が飛び交い、入渓してすぐの辺りから、魚の反応があった。

この日持ち出したのは、木を削り出してグリップにしたちょっと短めのニューロッド。
最初のうちは、普段使っているコルクのものと異なり、ちょっと違和感があったが、アクションはなかなかいい感じ。
小渓を釣り上がるのには、気持ちいい。
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ちょっと深みのある瀬から、何匹ものアマゴが飛び出して来てくれた。
でも、みなチビばかり・・・・

金曜日も実家の手伝い。
金曜日の作業は、芽が出たお米の苗を田んぼに並べ、ビニールのトンネルで覆う。
この作業は早朝の予定なので、9時過ぎには作業完了、釣行開始!



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# by seiyoukebari | 2017-04-05 10:26 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

そろそろ結果が欲しい・・・
3年続けて3月のシーズン明けに出かけている奥飛騨の渓。
懲りもせず、今年は2回目。
そろそろ結果が欲しい。

天気は曇り。この渓としては好条件。
決算月3月のしかも月末日の金曜。
Premium Fridayらしいが、流石にこんな日に会社を休めるサラリーマンは居ないようで、
この渓としては人も少ない。

今日は、今日こそはと、意気込んでみたものの、結果は二人してボウズ。
何回かチャンスはあったものの、ボウズ。
沢山の渓魚の写真を撮ろうと、フル充電し予備のバッテリーまで持って来たのに、ボウズ。
写真を取ることも殆んど無く、友人のインスタの写真を拝借。
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それでも、何の収穫もなかった訳ではない。
いつもゴリラのカップ麺という、極めて見すぼらしい食事が、この川の昼食の定番だったが、
美味しい定食屋さんを見つけた。
絶品の牛ホルモン鉄板焼き定食(トンちゃん)を食べて、午後からも頑張ったのに、ボウズ。



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# by seiyoukebari | 2017-04-03 12:25 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

KUKSA 完成
四角い木を、適当な形に切り出し、中をくり抜きゃ簡単にできると思って初めたKUKSA作り。
何でも作ってみると、簡単なものはありません。

何が大変って、中をくり抜く作業。ナイフでは到底できません。
先に、ドリルでハチの巣のように穴を空け、ナイフで仕上げて行ったのですが、これが大変。

作ってみて解りました。
KUKSAの形がみな、一般的なカップに比べて、そこが浅く平べったいデザインになっている理由が。

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ちょっと形がKUKSAらしくないけど、オリーブオイルで仕上げたら、トチの杢が綺麗なカップができた。


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# by seiyoukebari | 2017-04-03 09:47 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

コーヒーフィルターストッカー
以前作ったものは、私の作ったモノに辛口の娘が気に入って使ってくれているので、自分用にもう一つ作った。
前回作った時に、作成手順や型をとっておかなかったので、今回もまた一から。
でも今回は型をキッチリ作り、作成手順もメモったので、万が一注文がきても対応可!
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材は、ランディングネットのフレーム材を買った時のおまけなので判らない(笑)




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# by seiyoukebari | 2017-03-27 19:40 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

KUKSA
道の駅の展示販売は、結構暇なのが解っていたので、
栃の木とナイフを持ち込んで、お客さんのいない間、ククサ作りをしていた。
お蔭さんで作業ははかどった。

外見は大方削れたので、あとは仕上げ。
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内側は凸凹。これはナイフでは綺麗にできそうにない。
どうしようか思案中。
内側はドリルでハチの巣状態にして、くりぬいたが、
ホールソーを使ったらよかったのかな。。。
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それより問題はこれ。
私より先に虫がくりぬいていた。
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使い物になるかなぁ。


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# by seiyoukebari | 2017-03-20 11:36 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

「奥永源寺 渓流の里 春まつり2017」
週末は「奥永源寺 渓流の里 春まつり2017」に参加していました。
釣り道具や一輪挿し、ボールペンを展示販売させてもいましたが、
なかなか売れません。
モノを作って買ってもらうのは、なかなか簡単ではありません。
それでも、一輪挿しやボールペン・アクセサリーを幾つか買っていただきました。
ロッドにも何人かの人が興味をもってくださり、一時、釣り談義を楽しませてもらいました。
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梅や彼岸桜を一輪挿しに挿して展示していたら、
年配の方が目を止めてくださった。
「道端に咲いてた梅を、ちょっともろて(貰って)きましてん」と私が言うと、
花盗人に罪は無し」っと、粋なことを言って行かれた。
展示販売ではのやりとり、こんなやり取りが楽しい。

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奥永源寺のイベントではいつも隣のブースが帆布鞄イヌイット さん。
自分用に小型のストーブ(屋外用小型コンロ)のケースを作って展示されてたので、
リールケースにアレンジしてもらえないか相談してみた。
写真の様な感じで1500円~2000円。
これを二連タイプにしたバージョンを見積中。たぶん3000円くらいかな。。。


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# by seiyoukebari | 2017-03-19 19:57 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

2017年 初釣行
今シーズン初めての釣行に出かけた。
行き先は、湯けむり漂う奥飛騨。

この時期、ドライフライでの釣りが楽しめるこの川には
関西・中部・関東から多くの釣り人が押し寄せる。
去年・一昨年とまともな結果が出ていないので
気合を入れて我が家を4時前に出発。

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現地の天候は、曇・雪・吹雪。この川の釣りには悪くない条件。
しかし、入渓してしばらくは何の反応もなし。
去年のボウズの記憶が蘇る。
その上雪がひどくなり、吹雪状態。

これが渓魚の警戒心をといたのか、プールでポツポツとライズが見られるようになった。

ライズポイントめがけてフライを投げると、数投後にヤマメが飛び出した。
ラインを通して久々に感じる渓魚の躍動。
大きく曲げられたロッド。
「デカイ!」っと声が出た瞬間、渓魚の口を離れ空に舞ったフライは、雪と一緒に水面に落ちた。

気を取り直して、少し上のライズを狙うと、今度は完全のフック。
綺麗でいい型のヤマメが釣れた。

その後、雪が止むとライズも治まり、なかなか魚は出てくれない。
結局この日の釣果は3匹。


釣り人には厳しい雪中釣行となったが、
久しぶりにロッドを持って、湯けむり漂う川に立ち、
綺麗なヤマメを見る事ができ、楽しい釣行となった。


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# by seiyoukebari | 2017-03-15 11:05 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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