ハナミズキの剪定枝でライトスタンド
 
タイイングする時、手元を照らすライトを作った。

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作ったと言っても500円のクリップライトの脚を作って、付けただけ。
薪を適当な大きさに切って台にし、剪定したハナミズキの枝を突き立てたスタンド。
なかなかいい感じ。


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# by seiyoukebari | 2017-03-08 18:16 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

スプーン
先日購入した刃物を使いたくて
スプーンを作ってみた。
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材はオーク。
ウイスキー樽の廃材で、
削っているといい匂いがしてくる。

フィニッシュはオリーブオイル。


ところが・・・
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# by seiyoukebari | 2017-03-04 12:39 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(4)

ちょっと変わった形の刃物

ちょっと変わった形の刃物を買った。

昔は時間をかけないために、色々な道具を買ったり工夫したが、

最近は手間をかけて楽しむ道具に目が行く。


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# by seiyoukebari | 2017-02-28 10:29 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

机が完成。

材は先日木地師の里で購入したケヤキの一枚板。
脚はIKEAの500円/本。
ちょっと不釣り合いだが、脚を作るのは私には難しすぎるのでIKEA。
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天板の表面は綺麗だったので、サンダーを掛けるだけで使えるだろうと作業を始めた。
ところが一箇所だけどうしてもサンダーでは落とせないノコギリ痕があり、仕方なくカンナを持ち出した。
これが失敗。素人がカンナで一枚板を削れるわけがない。
ノコギリ痕より酷いカンナ痕ができてしまった。

四苦八苦していると、隣のおじさんが強力なサンダーを貸してくれた。
それでなんとか傷をごまかし、フィニッシュは桐油。

外で作業をしていると、通りかかった小学生が
「何を作ってるの?」と言うので
「机」と答えると
「上手やなぁ~!」と、お褒めの言葉を頂いた。
あの子にもケヤキの杢の美しさがわかったのかな。。。。。



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# by seiyoukebari | 2017-02-25 20:34 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

端材
端材を買いに行ってきた。

友人から教えてもらった材木店。
我が家の近くで、材木店があるのは知っていたが、
端材を販売されているとは知らず、今まで伺ったことはなかった。

お店に入ると、感じのいい青年(たぶん若大将)が対応してくださった。
案内された広い倉庫には、びっしり色んな木材が、所狭しと並んでいた。
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聞いたことのない樹や、見たことのない杢。

隅から隅まで舐めるように見せてもらって、
ツゲとウォールナットの端材を買って帰った。

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# by seiyoukebari | 2017-02-24 11:03 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

ケヤキの天板
机の天板にする板を、ロクロの先生のところに買いに行ってきた。
色んな木を見せてもらって、1000×485×35のケヤキの板を頂くことにした。
反りも割れもななく、綺麗な杢がでている。
お皿や椀にできそうな材だ。

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こんな板に、鉄パイプの脚はちょっと似合わないだろうなぁ。

先生の工房には、綺麗な杢の材が散在していた。
ミズザクラ・トチ・コクタンの端材も一緒に頂いて帰った。

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# by seiyoukebari | 2017-02-23 19:03 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

桃の花

嫁さんが桃の花を活けてくれた。

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桃のピンクと寒菊の黄色がいい感じ。



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# by seiyoukebari | 2017-02-18 10:48 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

神戸ワンダーランド
出不精、特に人の多い所にはとんと足が向かなくなってきたが、
みたいものと買いたい物と食べたい物が溜まっていた神戸に、
思い切って行ってきた。

先ずは、見たかったものその1。竹中大工道具館

ノコギリ、カンナ、ノミと言った大工道具と
その道具の使い方や、その道具を使った技で作られる作品が
非常にわかりやすく、また道具好きのツボを突いた展示がされてた。
子供のころ、家の造作に来てくれた大工さんの仕事を
一日中見ていた道具好きのおっさんにとっては、まさにワンダーランド。

木の匂いフェチのおっさんは、
色んな木毎のカンナ屑を溜めた箱の中に頭を突っ込んで
木の香りに浸り大満足でした。
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見たかったものその2。UCCコーヒー博物館

豆の産地や昔の焙煎、粉砕、抽出の器具、現在の道具など、
こりらも興味深い展示がいっぱい。
最後は、博物館内喫茶室で美味しいコーヒーを飲んで帰った。
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買いたい物は、テーブルの脚。

ちょっとしたタイイングテーブルが欲しくて、作ることにした。
天板は無垢の板を調達するとして、足を作るのが面倒なので、
手頃の足を探していたら、高さの調節できる足が、500円/本で
売られているのをネットで見つけた。でも、この商品は通販がなく店頭販売のみ。
しかたなく「脚」だけのために、広大な迷路のような家具屋で「脚」を買った。
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迷路を彷徨っているうちに、ライトを見つけ、こちらもついでに購入。
まんまと北欧の迷路ビジネスにはめられた。

食べたかったものは、神戸の洋食屋さんのビフカツ。
人気店とあって1時間ほど列ぶことになったが、
厚いお肉に美味しいソースがかかっていて、最高。
昼食に1時間も列べるようになった、自分に齢を感じた一時だった。

お土産は、大工道具館で買った「肥後守(ひごのかみ)」「カンナの形の鉛筆削り」と
大工道具の本。
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神戸はまさにワンダーランドだった。



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# by seiyoukebari | 2017-02-09 11:52 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

竿作り

久々に作った竿が完成。

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ブランクは真竹に斑のフレーミング。
リールシートは槐(エンジュ)。
グリップは紫檀。
C&Rはシルバー。
節の処理、ラッピングでちょっと失敗。

今年はこれで釣ります!



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# by seiyoukebari | 2017-02-05 16:22 | バンブーロッド | Trackback | Comments(4)

リールシートとC&Rを接着 その合間に時計

作成中の竿にリールシートを付け、C&Rを接着した。
今回はグリップも木で作ったので、リールシートとの間に
隙間が出来ないように気を付けて圧着。
C&Rは友人に作ってもらった純銀製。

フェルールも付けたのであとはガイドだけ。
ラッピングスレッドの色に悩む。
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バンブーロッドの製作では、グリップ・チェック・リールシート・C&R・フェルール・トップガイドと
接着剤を使って取り付ける部品がたくさんある。
まとめてできない作業もあるので、その度に硬化まちとなる。
塗装中も乾燥するまで作業がとまる。

そんな時は端材を削って暇つぶしに、時計のリメイク第二弾。
今回のムーブメントは取り付けできる板厚が4mmと少し厚かったので、
枠を削るのは簡単だった。
しかし埋め込んでおいた時分のしるしが削っている間に
何個かポロリと取れてしまったので、最後に埋めなおした。
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材はケヤキ。時分のしるしは黒柿
仕上げに桐油を塗ったら、綺麗な玉杢が浮かんできた。


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# by seiyoukebari | 2017-01-22 16:31 | バンブーロッド | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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