ケヤキ瘤材のボールペン

先日、永源寺の道の駅「奥永源寺渓流の里」に行ったら
面白い杢のケヤキの瘤材が販売されていたので、
購入し早速ボールペンを作ってみた。
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今回は塗装の練習も兼ねて光沢仕上げ。
明るい色合いの材には、光沢仕上げがよく似合う。

でもオイルフィニッシュの方がしっくり手に馴染む感じがして、個人的には好みだ。

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# by seiyoukebari | 2016-08-11 11:05 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

行き先を間違った・・・・・・

前回の釣行がめっちゃ気持ち良かったので、今回もその続きを考えたいたが、
空模様が怪しい。
悩んだ末に、雨の予報の出ていない山へ行った。

こっちは前日には雨が降っていたようなので、期待して入ったが、超渇水。
平水より15~20cmは水位が低い。

それでも、入渓してすぐの所で岩魚が釣れた。
でも、その後がなかなか続かない。

魚が釣れないと、あっと言う間に脱渓点まで登ってしまう。
条件の良い時ならほぼ1日コースの区間も、午前中で終了。
結局この渓では3匹の岩魚が釣れただけ。

夏の釣りは厳しい。
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二本目は渓相の良い本流。
友人がアマゴを1匹掛けただけで、雷と夕立に渓を追い出された。

三本目はヤブを漕ぎ苦労して入渓したが、殆ど生命反応がない。
蒸し暑さと遡行しづらい渓相に、気力が消耗する。

やっと友人のフライに魚がヒットし、待望のアマゴをGet!と思いきや
これが20cmに満たないニジマス。

ちゃんちゃん。

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# by seiyoukebari | 2016-08-03 09:54 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

ビクトリノックス

長年愛用していつビクトリノックス。
でも一つだけ欠点がある。
それは、ハサミのバネが取れ落ちて、失くなっててしまうことだ。
今までに何回も失くしている。

バネを購入しようとネットで探してみたが、どこも在庫切れで見つからない。
仕方なく、先日京都に行ったついでに、正規販売店で購入しようと立ち寄ったが、
ここも在庫なしでお取り寄せ。

後日バネが入荷したという事で、京都に住む娘に取りに行ってもらったところ、
代金は無料。予備も含めて3個頂いてきてくれた。
店員の方曰く、「バネは消耗品のため、代金はいりません。」とのことらしい。

こういう対応をしてもらえると、ユーザーまで誇らしくなる。
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これ以上失くすのは嫌なので、真鍮の小さな釘でかしめてやった。



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# by seiyoukebari | 2016-08-01 15:33 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

ボールペン
ボールペンの塗装が終わったので、組み上げた。

今回初めて作った紅梅。綺麗なピンク色が写真で再現できないのが残念。
金具はシルバー。
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こちらも紅梅。
金具はゴールド。クリアな光沢に仕上げようかと思ったが、やっぱりオイルの方が艷やかでいい。
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こちらは黒檀。
金具はゴールド。重厚感があって手に馴染む。
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# by seiyoukebari | 2016-07-30 14:37 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

お岩ゴロゴロ
今朝起きたら、腹筋が痛い。
釣りに行って、足が筋肉痛になることはよくあるが、腹筋が痛くなったのは記憶にない。
昨日は、大きな岩を何度も何度もよじ登ったからだろう。
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昨日は久しぶりに日曜の釣行だった。
そして、久しぶりに3人での遡行。
普段は平日2人で釣りに出かける事が多いので、なかなか楽しい。

行き先は最近よく行く天竜川水系の渓のちょうど尾根の反対側。
木曽川水系の源流を思わす、大岩ゴロゴロの澄みきった流れの渓。

登山客用の広い駐車場のすぐ上にゲートがあり、車では上流に行けないので、
その駐車場に車をとめ、駐車場のすぐ下から、上流目指して一日釣り上がった。

最初のうちは、3人共なかなか釣れず、ひょっとして3人でボウズ・・・と思ったが、
後半はそれぞれ何匹かの綺麗なイワナを釣り上げる事ができた。

水は澄みきり、渓相は抜群。
魚影は濃いとは言えないが、一日釣り上がれば、それなりの釣果は期待できる。
渓が深い分、頭上を覆う樹々もすくなく、気持よくキャスティングができた。
標高も高く、夏の釣りには最高。

ただ、ちょっとしたトラブルも。
友人の後を追って、岩を登ろうとした時、眉毛の辺りにチクっと痛みが走った。
ヤバイ!と思って岩に登るのをやめ振り返ると、ハチの群がブンブンと飛び交っている。
どうやら、岩の上の樹にハチの巣があり、その樹を登る時にゆすってしまったらしい。
すぐに友人にポイズンリムーバーで処置をしてもらったのが功を奏したのか、
大きく腫れ上がったりはしなかったが、今日は腹筋とともに眉毛の辺りが少し痛い。



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# by seiyoukebari | 2016-07-25 10:12 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記
クソ暑いのに、実績のある渓をさけて、気になっていた渓に行ってきた。

一本目は、いつも通る峠道の横を流れる渓。
入渓点も解らず、やっとの想い流れにたどり着いたら、
すぐ上流が深いプールと大きい岩で川渡おしで遡行できず、一旦脱渓。
またまた入渓点を探し、無理やり藪漕ぎをして入渓。

まだ7時過ぎだと言うのに、この時点で汗だく。

それでも、入渓点のすぐ上のプールで、友人がいい型のヤマメをヒットし、
同じプールの葦際で、私にもこの日最初のヤマメが釣れた。

でも、後が続かない。
同行の友人から、川底の石がヌルヌルしているので、
気をつけるようにと忠告されたすぐ後に完沈。ずぶ濡れ。

渓相もよく二人で釣り上がるには、ちょうと良い規模の渓だが、
標高が低く水温が高いのか、水は少し汚れていて釣れる魚には寄生虫が付いていた。

魚の反応もイマイチのため、次の渓に移動。
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二本目の渓は、ダムに流れ込む実績のある川の対岸。
以前から気になっていた渓で、渓相も水も綺麗で気持ちがいい。

しかしここも、反応はイマイチ。何匹かのイワナは釣れたが、
記憶に残るような事は何も起きなかった。

この日、訪れた二本の渓は、たぶん、もう行くことはないだろう。

それにしても、このクソ暑い時期に、新規開拓なんてするもんじゃない。


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# by seiyoukebari | 2016-07-22 09:54 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

コルクのリールシート

先日の小渓めぐりでは、トラブルが連発。

この日はいつも嫁さんが使ってる kineya の CAVOUS を持ち出した。
嫁さんが、「ラインが出にくい」と言っていたので、その確認のためだ。

使ってみると、確かにラインを出そうと引っ張っても、スプールが回りにくい。
そのうちに、回らくなった。

CAVOUSのフレームは薄い金属板(真鍮)で 作られているため、
使っているうちにフレームが変形し、スプールに接触し回らなくなっていた。

なんとか、フレームの歪みを戻そうと、リールをこねくり回しているうちに、
コルクのリールシートのエンドキャップが取れてしまった。

リールのスプールが回らないので、ラインを回収する時はリール本体にぐるぐる巻き巻き、
ラインを出す時は、ぐるぐるラインをほぐしてからキャスト。
キャスト中も、リールシートのリングを落ちて無くさないよう、気を使った。

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帰って来て、ケヤキの端材でエンドキャプを作成して、取付ようとしたら、
案の定、リールシートのリングも無くなっていた。

リールシートのリングはニッケルシルバーの端材で適当に作ったが、
CAVOUS のフレームは、なかなか真ん丸には戻せない。


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# by seiyoukebari | 2016-07-20 10:53 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

超絶 凄(すご)ワザ!

最近、毎週楽しみにしているTV番組がある。

NHKの「超絶 凄(すご)ワザ!」 だ。

職人さんや技術者の方が、無理難題な課題に挑戦するドキュメンタリー番組。

先日放送された内容が半端じゃなかった。
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市販の0.5mmのHBのシャープペンシルの芯60mmに、

0.3mmの穴を貫通させるという、めちゃくちゃなお題。

斎藤さんという職人の方が、汎用旋盤でこの課題をクリアされた。
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12mmの竹の6角柱(55mm)に7mmの穴が開けられずに諦めた者からすると

神業としか言いようがない。


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# by seiyoukebari | 2016-07-19 15:42 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

ボールペン
永源寺の道の駅 「奥永源寺渓流の里」 に置かせてもらっているボールペンが
売れたと連絡があったので商品の補充に行ってきた。

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滅多に売れないが、それでも手持ちの物が無くなってくたので、そろそろ作らないといけない。
ちょうど売店で綺麗なケヤキの杢の端材が売ってあったので、ボールペンの材料に購入して帰った。
帰って早速、ボールペン用に切り出したが、暑くてボールペン作りはやめ。

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# by seiyoukebari | 2016-07-17 13:54 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

小渓めぐり
今日は、入ったこのとない近場の小渓を散策することにした。

小さい渓なので、6ft 3inと少し短めの竿を持ち出した。
この竿は、竿作りを初めて2本めの竿で、Paul Young Midgeのコピー。
なかなかの酷い仕上がりだが、テーパーさえ付いていれば、魚釣りはできる。

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一本目の渓は、毎日振る雨で濁りが入っているかと思ったが、澄んだ綺麗な水が流れていた。
入渓して少しの所で、綺麗なアマゴが釣れた。
20cmほどの大きさだが、竿が短くて堅いため、渓魚の引きがダイレクトに手に伝わって面白い。
竿が堅いのはPaul Young Midgeのテーパーよりかなり太く仕上がっているためだ。

その後はイワナ。
この日は、白点のないこの水系独特の模様をしたワイルドなイワナを狙っていたのだが、
そいつを釣ることはできなかった。

それでも、そこそこの型のイワナが何匹も釣れた。
小渓のため、ほとんでラインを出すことができなかったが、
ちょっとしたプールや深みのある流れからイワナが飛び出して面白い。

2本目の渓は、思っていた以上に広い渓で、本流の合流地点から釣り上がったが、
途中がけ崩れがあり、高巻きする気になれなかったので、そこで撤退。

3本目の川は・・・・・・・暑いので昼寝に変更。



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# by seiyoukebari | 2016-07-15 10:20 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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