あれやこれやと・・・・
年末に左の人差し指を怪我した。
薄板をカッターナイフで切っているとき、
定規にカッターが乗り、人差し指の先が切れた・・・・と言うか欠けた。

欠けてしまったので、縫うこともできず、皮が覆ってくるまで自力回復するのを待つのみ。

ほぼ一月たって、なんとか包帯は取れたが、まだ痛みが残っている。
一カ月包帯を巻いて固定していると、指が曲がらなくなって、
キーボードが打ちにくい。

まあ、その間も寝込んでいるわけではなかったので、あれやこれやと工作はしていた。


バンブーとフレーム材のボールペン
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紅梅とメイプルのボールペン
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栃のキャンディーボックス
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ケヤキのコーヒキャニスター
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バンブールアーロッド
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遊び部屋の本棚
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# by seiyoukebari | 2018-01-31 16:30 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

ルアーロッド
渓流オフシーズンに入って友達がルアー作りを始めた。
初めてとは思えない出来栄えに触発され、
私もルアーロッドに挑戦してみた。

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昔バス釣りをしていたころ使っていたお気に入りのベイトリールが
処分できずに手元に残っていたので、
そのリールが使えるルアーロッドを目指す。

手元にルアーロッドのテーパーデータがあったので、
ブランクはいつもの手順で作れたのだが、
グリップ周りの部品作りがなかなかうまく行かない。

ルアー用リールのフットはフライリールのそれより太く、
手持ちの材料ではキャップ&リングがうまくできない。
ベイトリール用のロッドについているフィンガーフック(?)の成型も
うまく行かずヘンテコな格好になってしまう。
フロントグリップだグリップエンドだと、手持ちの端材で作っていったら
いつの間にやらコテコテになってしまった。

ルアーを作っている友人用もう一本ブランクを作って
ルアーとバーター交換。

去年のお花見釣行では、ルアーマンに歯がったなかったので
今年は三人でルアー対決!

春が待ち遠しい。



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仮組してみた。
なんとか形にはなったが、リールの脱落がしんぱい。

フロントグリップ:ケヤキ素杢
リールシート:トチ素杢
フィンガーフック:ケヤキ瘤
エンドグリップ:ケヤキ素杢
グリップエンド:コクタン
キャップ&リング:ニッケルシルバー

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# by seiyoukebari | 2018-01-07 12:22 | バンブーロッド | Trackback | Comments(4)

バンブーロッドとランディングネットとボールペン
いろんな木でボールペンを作ってイベントなどで展示していると、
人の好みは千差万別なんだなあとあらためて思う。

いかついおっさんが、シンプルで清楚なカエデを選んでくれたり、
小学生の子供が、シブイ神代杉に釘付けになったり。

そして自分の好みがかなり偏っていることにも気づく。
でも、趣味趣向は偏っている方が面白い。
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バンブーロッドの作成と同じ手順で作った竹のボールペンと
ランディングネットのフレームの様に薄板を重ねて作った竹のボールペン。
たまにフライフィッシングをする人が目に止めてくれる。
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在庫が少し減ったので、材料づくりをした。
鳥目杢と虎杢のカエデと縮杢のアカシア、バンブー。
そして、薄板を切り出している時、指を切った。痛い!

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# by seiyoukebari | 2017-12-22 12:11 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

撮影会
作ったモノの写真を撮った。
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ネットで撮影ボックスの作り方を探して
ホームセンターと百均で材料を調達し、組み立てた。
ライトはAmazon。

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まあまあやな。
って思ったらピンボケ(笑)
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# by seiyoukebari | 2017-12-16 18:54 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

第41回 熱気球琵琶湖横断レース
今年も琵琶湖横断熱気球大会に行ってきた。

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今年は天気に恵まれ、初日は琵琶湖を横断することができた。
二日目は、天気が良すぎてというか、風がなく横断はできなかったが、
高島市街地上空を行ったり来たりと、どの気球ものんびり空中散歩を楽しんでいた。
とは言っても、両日とも搭乗することなく、今年は追っかけ。





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# by seiyoukebari | 2017-12-06 14:22 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

その木のカップは、いくらですか?

ククサをスタンドにして、メジャーカップを陳列していると、
「その木のカップは、いくらですか?」
と聞いてくれる方が結構おられる。
「ククサは売り物じゃないんです。作るのが大変なんで・・・」
と答えると、
「売りものなら買ったのになぁ・・・・・」と。

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正直、ククサを作るために3本もカービングナイフを買ったのに、
一個作っただけで、ククサ作りはやめた。
外形はナイフやノミでなんとか形にはなるのだが、
中をくり抜くのが大変。
一個作るのに手が傷だらけになった。

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なんかいい方法はないか考えた末、やっぱりロクロ。
ロクロでくり抜くと、手に傷を作ることもなく比較的簡単にできるのだが、
なんかちょっと違う。
やっぱり、ククサはナイフで削らないと、有難味がでない。


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# by seiyoukebari | 2017-11-16 19:04 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

ヘムスロイド村
今度の日曜日(11月12日)は、キッチンをリフォームしてもらった工務店にお誘い頂き
ことうヘムスロイド村でのイベントに参加です。

工務店のお客さんだけのイベントで、人も少なそうなのでのんびりキャスティング練習でもしてます。
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# by seiyoukebari | 2017-11-10 10:42 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

煤竹

先日のイベントで大柄な外国の方が、釣り具に興味を持ってくださった。
日本語はまったくできず、あまり英語が堪能でないホストファミリーの方と
一緒にイベント見物にこられていたようだ。

その方は米国のミシガン州で広大な山を持っていて、
その山にはウォールナットが茂り、それを切り出しておられるとか。
切り倒された直径1mほどのウォールナットの木と一緒に写っている
写真をみせてくれた。

その方も釣りをされるらしく、
私が展示していたフックリリーサーが目に留まったらしい。
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私がリリーサーに使っている材の話になり、
こちらが虎杢のカエデ・・・・英語でタイガーメイプル、
こちらは鳥目杢のカエデ・・・英語でバーズアイメイプル、
ほんでもってこちらが煤竹・・・・???
となり、煤竹の貴重さをなんとか解って貰おうと
あまり英語が堪能でないホストファミリーの方の通訳を介し煤竹の説明をするのだが、
通訳の方も煤竹の事はあまり知らないらしく、なかなか伝わらない。

煤竹ちゅうのは・・・
日本の古民家で天井裏に使われていた竹が
長年にわたり囲炉裏の煙に燻されて飴色に変化した竹で
囲炉裏がなくたった近年ではほとんでお目にかかれない
貴重な竹で・・・・
などと熱の入った説明を私がするのだが、
結局通訳しきれず、最後には通訳の方がスマホの中のGoogle君に
「すすだけ」と問いかけると、
スマホの中のGoogle君は
『Only soot』と答えてくれた。
((煤だけとちゃうねん、竹やねん竹・・・))

通訳の方が
「すす竹」と入力しなおすと、
スマホの中のGoogle君は
『soot bamboo』表示してくれた。
((煤でできた竹ちゃうねんけどなぁ・・・))

時の重みちゅうものがチッとも感じられない「soot bamboo」という単語で
煤竹の貴重さが伝わったのかどうかは定かではないが、
その方は煤竹のフックリリーサーを気に入ってくださった。


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# by seiyoukebari | 2017-11-04 18:12 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

二五八祭
11月3日(金・祝)は、地元のイベントに参加の予定です。

今年で41回目となる二五八祭

子供たちが小さい頃に行った事はありますが、もう何年も昔の話。

どんなお祭りになっているのか、楽しみです。

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# by seiyoukebari | 2017-10-30 21:40 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

美味しいい「ほうれん草のおひたし」を食べたくて

美味しい「ほうれん草のおひたし」を食べたくて
毎年借りている畑でゴマを栽培している。

春に種をまき、秋に収穫。
種をまけば後は収穫まで、何の手間も掛けることのいらない作物だが、
収穫後が大変。
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干して乾かし、
乾いたらサヤを叩いて、実を出し、
ふるいで選別し、
風でゴミを飛ばし、
たらいに水を張り実を入れて、
浮いてきた実入りの悪いものはすくい捨て
底に沈んだ砂や小石を取り除く。
残ったものだけを乾かす。
乾いたモノを少しづつお盆にあけ、
色の悪いものや変形したものを取り除く。
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小さなゴマ粒をお盆で選別していると、
子供のころ祖母が、日当たりの良い縁側で
お正月用に作る草餅用の小豆を選別していた光景が思い出された。

子供のころは、よくもまあこんな単調な作業を
いつまでもいつまでも続けていられるなぁ・・・
と思っていたが、やり始めると案外熱中してしまう。

そして
美味しい「ほうれん草のおひたし」を食べるために
ほうれん草の種をまいた。
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# by seiyoukebari | 2017-10-13 19:33 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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