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釣行記 2021/09/24 三人で輪釣
今回は三人で輪釣。
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いい年したおっさんたちが、わいわいがやがや・ひぃーひぃー言いながら、
それ程きつくない林道を、クタクタになってペダルを漕いだ先には
アマゴのパラダイス…が待っているはずだったが、
今までで一番の激シブ。
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上流の実績のあるポイント付近に自転車をデポし、釣り始めるが出ない。釣れない。
最上流まで釣り上がったが、数も大きさも今までにない最悪の状況で、私の釣った8寸が最高。
一旦脱渓し自転車で中流域まで下り、釣り再開。
釣行記 2021/09/24 三人で輪釣_f0053342_18553485.jpg
こちらの方が反応がいい。

私には小さいアマゴとイワナしか釣れなかったが、
他の2人は8寸のアマゴと9寸のカッコイイ秋色アマゴが釣れた。
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駐車場まで戻り、夕暮れまで少し時間があったので、本流をやってみたが、
こちらはさっぱり。

今シーズン、後一回行けるかなぁ…。

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# by seiyoukebari | 2021-09-25 18:57 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記 2021/09/14
今年はあまり行けていない北陸方面へヤマメ・イワナ狙いで行って来た。

最初の渓はヤマメ狙い。
何時も入るポイントより下流のポイントから、友人たち3人で釣り上がるが
反応は良くない。
それにヤマメ狙いで入っているのに、イワナ率がj高いし小さい。
釣行記 2021/09/14_f0053342_09493181.jpg
釣れないときは、林道を登る車が気になる。
「あの車、後で入ろうと思っている上流のポイントに行ったのかなぁ…」
などと思っていると、ますます釣れない。

適当に脱渓し、いつもの区間へ移動するが、こちらもあまり反応はよくない。
ポツポツと小さいイワナとヤマメが釣れる。

護岸された岸際にフライを流すと、そこそこの渓魚がフライを追って来たが、喰わない。
もう一度流すと、少しいい型のヤマメが飛び出してきた。
釣れたのは巾広の綺麗なヤマメ。25cm位か。
これでも、この魚がこの日一番の釣果となった。

後半は、いつ入っても良い型のイワナがそこそこ釣れる渓。
しかし、ここも今回は激渋。
おそらく午前中に誰かが釣り上がったのだろう。
私には小さなイワナが一匹釣れただけで、他の二人も芳しくなかった。
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最後に入ったのは通称7寸渓。
いつも数は釣れるけどせいぜい7寸のアマゴしか釣れない。
しかし、ここも今回は激渋。
数は釣れないは、釣れても7寸。

この季節、平日でも釣り人が多く、なかなかいい釣りはできない。


釣行記 2021/09/14_f0053342_14272685.jpg

# by seiyoukebari | 2021-09-18 09:50 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記 2021/09/10
今回も脱渓予定あたりの林道に自転車を降ろし、
入渓点の上流へ向かった。

途中、どの支流の入り口にも釣り人の車が止まっていた。
この時期、禁漁前に魚が釣りたいのはみんな同じだ。

渓は増水からの引き際。
遡行しづらいが期待はできそう。

しかし、なかなか釣れない。
フライを追う魚影は確認できるのだが、フライを喰わない。

少し大きな落ち込みでは、何匹ものアマゴの姿が確認できるのだが、釣れない。

小さなフライに変えてみたり、思い切って馬鹿デカイをフライを投げてみたりするが、
状況は変わらない。

脱渓点まで4時間ほど釣り上がったが、3匹釣れただけ。
大きいので26cm。
でも、どの魚もめっちゃ綺麗な魚体だった。

やっぱりアマゴは最高。

脱渓点で自転車にまたがり車まで戻り、車に自転車を積んで
木陰を探しながら林道を走り、昼食にした。
今回はEPIを持って来たので、お湯を沸かしてカップヌードルを作り、
食後はコーヒーを淹れて、一息。
午後からの釣りに備えた。

午後からは本流を釣ったが、全く釣れず、
仕方なく細い支流に入ったら一匹だけ釣れた。

最後は、本流最上流に入ったが、こちらも反応なし。
めっちゃデカイ蛇に威嚇され、腰を抜かしそうになって脱渓した。

この時期、水面の虫を捕食しているアマゴは少ないようで、
ドライフライの釣りは厳しい。
ルアーやったら…と思うのだが、
何としてもフライで大きなアマゴが釣りたい。

今シーズンも後三週間、何回アマゴ釣りにいけるかなぁ。

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今回もウェアラブルカメラを首からぶら下げてスタートした。
前回は殆ど空しか映っていなかったので、
今回はレンズを下に向けて撮ったら
今度は画面の多くは足元の絵になった。

スマホで撮っている映像を確認できるアプリがあるのだが、
私のスマホはRAM2GBの超ロースペックなので、
そのアプリを入れる余地がない(泣)。

それより、移っているキャスティングが見るに堪えない。
アスファルトの上で干しあがったミミズが降って来たような
へなへなのラインが何度となく流れに落ちる。

その上、キャスティングで体が降れるので、撮った映像を見ていると
車酔いになった気分になる。





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# by seiyoukebari | 2021-09-13 18:41 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

ワンランク昇格 (釣行記2021/08/26)
「年金受給待ち」の身から、
「特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)」受給者に
ワンランク昇格した。

そのお祝いに…でもないが、ウェアラブルカメラを購入した。
Amazon's Choiceの6,980円。

ヒットシーンをいっぱい撮ろうと、早速先日釣行に導入したが、
う~ん、なかなか上手くいかない。

当然と言えば当然。

一日の釣行で川に立つのが8時間として480分。
フライに魚が飛び出し、ランディングするのはせいぜい
キャスティングも含めて3分。
好調な日でツ抜けしたとしても、ヒットシーンはたかが30分。

バッテリーの都合や編集の事を考えると
ずっとカメラを回していられるはずもなく
ヒットシーンが撮れる確率は非常に低い。

「ここは出るやろう~」と動画スイッチを入れても出ない。
「出た!」と思ったら、乗らない。
「まさかここでは出んでしょ。」と思っていたら9寸アマゴがヒット。

また、ウェアラブルカメラは首から吊るすネックレス式マウントを使ったが、
デジカメのように液晶を見ながら撮影できないので、
映っているのは、広い空と揺れる山ばかりで、ヒットシーンどころか
水面すらなかなか映っていない。

それと「特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)」受給者の身では仕方ないが
当然「Amazon's Choiceの\6,980」はGoproではない。

撮れた映像が……。
明るいところは白飛びし、全体が平面的。
スマホで見ている分には何とか見られるが、
PCやTVの画面では、ちょっと厳しい。

まあ普段やっていることを、自分の目線で撮った映像は
メモ、記録、備忘録としては有効なので、
いろんなシーンを撮りとめてみよう。


※ビデオ中の静止画はコンデジで撮影したものです。



# by seiyoukebari | 2021-08-27 21:02 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

集塵(電動工具のダストポートの口径変更)
木工作業で気になるのが、木を磨いたり削ったりした時に出るホコリ。

小さな小屋で作業しているし、金額的にも大掛かりな集塵システムは
導入できない。

それでもホコリに埋もれてしまうのも問題なので、
数年前にダストデピュティーというサイクロン集塵機を買った。
実家に放置されていた掃除機に繋いで使っているが
目詰まりもせず、機能的には十分でスペースも取らないので気に入っている。
集塵(電動工具のダストポートの口径変更)_f0053342_11130106.jpg
ホースの先をバンドソー等の電動工具のダストポートに繋ぐと、
削りかすを概ね吸い取ってくれる。
集塵(電動工具のダストポートの口径変更)_f0053342_11143783.jpg
ただ、工具側のダストポートの口径がメーカーや工具によってまちまちで
接続ができないものが多い。
集塵(電動工具のダストポートの口径変更)_f0053342_11150647.jpg
集塵機のホースの外径は58mm。
先日購入したテーブルソーのダストポートは55mm。
たった3mm、メーカーさん、なんとかなりませんか?!

いろいろアダプターも販売されているようだが、
なかなかフィットするものがなく、結局自作することになる。

ホームセンターの店内を回り、利用できそうなものを探すが
塩ビパイプか排水ホースぐらいしかない。

テーブルソー側のダストポートの内径55mmを
集塵機のホースがセットできるよう、内径58mmに
変換するアダプターを作ればいいのだが…

塩ビパイプで使えそうなサイズは
外径60mm/内径56mmのVUパイプと
口径変換用のインクリーザー(VU50×40)という継ぎ手。

インクリーザー(VU50×40)の細い口の外径は約53mmなので
こちらはビニールテープをまいて、
55mmにしテーブルソーのダストポート押し込む。
集塵(電動工具のダストポートの口径変更)_f0053342_11183612.jpg
インクリーザー(VU50×40)の太い口の内径は約60mm。
こちらは、塩ビパイプを入れて内径を56mmにした後、
旋盤で56mmから58mmに広げ、集塵機のホースがセットできるよう、
内径58mmる事にした。
集塵(電動工具のダストポートの口径変更)_f0053342_11154585.jpg
しかし、インクリーザーが微妙に柔らかく、
旋盤のチャックでうまくつまめない。
仕方なく旋盤のチャックにカシメて固定する治具を作って
内径を広げた。
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集塵(電動工具のダストポートの口径変更)_f0053342_11164622.jpg
苦労して作った甲斐が合って、
隙間なくでき空気漏れせず削りかすを吸ってくれている。
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トリマーの治具にも同じ様なジョイントを作り、
排水ホースに繋いで、集塵できるようにした。
集塵(電動工具のダストポートの口径変更)_f0053342_11173857.jpg
ただ、こちらは集塵しようとすると、治具がテーブルに吸いつき、
治具が滑りにくくなってしまうので、治具を動かして使う(あられ組)
ときは使えない。




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# by seiyoukebari | 2021-08-14 11:19 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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