人気ブログランキング |


メチャメチャカッコいいアマゴが釣れた
今日は今シーズンで一番の釣り日和になりそうだったので、
少し早起きをしてアマゴ釣りに出かけた。

先日の様に、林道工事に出くわしてもいい様に、
今日は自転車を積み込み、気合を入れて出発。
f0053342_18582635.jpg

しかし今日行ったところは、林道工事もなく、
自転車の出番が無くちょっと残念。

車止めまで行くと他の車はなく、先行者は居ないようだった。

山の樹々は芽吹きの前といった感じで、まだ緑が少ない。
それでも気温は上がり、緩やかな瀬では時折ライズも見られた。

釣り始めて少しすると、浅い瀬からアマゴが釣れた。
20cm位だろうかあまり大きくはなかったが、
渓魚はいつ見ても綺麗だ。
f0053342_18580013.jpg

その後も釣れるのは大きくて22cmー23cm程度。
爆釣とまではいかないが、時折フライに魚が飛び出して来るので
楽しい釣りができる。

この日は、いつも良い型の魚が釣れる深みのある太い流れでは
まったく反応が悪かった。
少し時期が早いので、大きな魚はまだ深みの底に定位していて
水面まで出て来ない感じだ。
f0053342_18581588.jpg

嫁さんが作ってくれたお握りを食べていると、目の前の流れでライズがあった。
お握りを早々に食べ終え、その魚を狙うがすっぽ抜け。

その後も飽きない程度には釣れるが、サイズは今一。

そろそろ帰る時間が気になりだし、あと一匹釣ったら帰ろうと思っていると、
いかにも魚が付いて居そうな太くて深い流れが現れた。
いつもなら確実に釣れそうだが、この日は釣れそうに思えない。

期待せず、フライを上流に投じて流れに乗せると、
浅瀬の方から良い型の魚がフライに近づいてくるのが見えた。

大体私の場合、魚が見えるといつも早合わせしてしまう。
なんとか、ほんの一瞬、あわせるタイミングを我慢して竿をあおると、
フッキングした魚が深みに潜った。
「デカイ!?」と思った瞬間、魚は足元をすり抜け下流へ突進。
緩んだラインを必死で手繰るが、テンションが掛からない。
「バレた?」と思ったら今度は一気に上流に走り出し、竿がしなった。

上流で暴れる魚を竿のしなりでコントロールし、
ネットに収めた瞬間には、久々に
「よっしゃー!」と何度も大きな声が出た。
f0053342_18584415.jpg

ランディングできた魚は、メチャメチャカッコいい
ナイスボディのアマゴだった。
f0053342_18591119.jpg

f0053342_14272685.jpg

# by seiyoukebari | 2019-04-18 19:02 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

近くの渓でアマゴ釣り
「今日は何をしようかなぁ……」
と遅い朝食を取りながら思っていたところに、
友人からお誘いのLINEが入り、二つ返事で釣りに行くことにした。

向かったのは我が家から20分の渓。
何年も前に一度行った事はあるが、その時は渇水で釣れなかった記憶がある。
季節もまだ早いし、あまり期待できない。
車止めには登山か釣りかの車が二台あったが、この渓に入渓することにした。

入渓した辺りは大岩がゴロゴロで、遡行するルートを探るのにも苦労するような渓相が続く。
少し釣り上がったところで、友人が小さなイワナを釣り上げた。
その後も友人には何度かアタリがあるのに、私のフライには一向に反応がない。
そして流れの中から綺麗なアマゴを友人が釣り上げた。8寸程のベッピンさん。
f0053342_21222248.jpg
なのに私には一度もアタリは無い。

大岩ゴロゴロを抜けると、今度はチャラセ。
それでも小さな落差の肩やプールが適度に現れて、
魚の気配は感じられる。

浅くて緩い流れにフライを落とし、一段下の開きまで流そうとしたとき、
小さな肩の手前で、この日初めてのアタリがあり、うまくフッキングできた。
ネットに収まったのは、先に友人が釣り上げたのとほぼ同じ8寸程のベッピンさん。
今年初めてのアマゴ。それも十分納得できるサイズの魚た釣れた。

チャラセの後は、アマゴの好きそうな流れと落ち込みが連続する綺麗な渓相になった。
しかし、この日は風が強く、まったく思った所にフライが投げられない。
風が収まる瞬間を狙ってキャスティングするのだが、フライがどこに落ちたかわからないほど。

釣り上がっていくと、水深のある流れに倒木が横たわっているポイントが現れた。
魚が付いているとしたら、その倒木の下。
でも上流から流してくると、ピックアップする際に確実にフライが木に引っかかる。
ピックアップまでに魚が釣れるか、木に引っかかるか。
一回勝負を覚悟して、倒木の上流れにフライを投げた。
そして、倒木でフライが隠れた瞬間にピックアップしたら、
これまた8寸程のベッピンアマゴが付いてきた。
f0053342_21215970.jpg
この後友人が少し小さいアマゴを追加して納竿。
この時期、家から20分の渓で綺麗なアマゴが二匹、十分すぎる釣果に満足し
ウェーダー・ウェーディングシューズのまま帰宅した。




f0053342_14272685.jpg



# by seiyoukebari | 2019-04-15 21:28 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

目的の渓まで辿り着けず
4月に入ったと言うのに、
朝起きると屋根に雪が積もっている日が二日も続き、
一向に暖かくならない。

今日はやっと気温が上がりそうな予報がでたので、アマゴ釣りに出かけた。
が、目的の支流は材木の切り出しで林道が通れず、やむなく別の支流に移動するも
こちらも林道拡幅工事で通行止め。
f0053342_19113164.jpg
やむなく本流で竿を出すが、まったく相手にされず撤退。
片道二時間もかけて行ったのに・・・・
近くの川にしておけば良かった。
f0053342_19114414.jpg
上流はまだ雪景色。
麓は桜の蕾も膨らみ、菜の花が満開。
彦根気象台からは、近畿で最も遅くこの日やっと桜の開花宣言がでた。



f0053342_14272685.jpg


# by seiyoukebari | 2019-04-04 19:14 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

2019年 初釣行
今年も「平湯の森温泉券付きビジネスホテルに泊まる一泊二日の釣りの旅」に行って来た。

良いのか悪いのか二日ともほぼ晴天のピーカン。
二日間でイワナ一匹にヤマメ数匹。
結局記憶に残るような魚には会えず、
温泉の湯が疲れた心と体を癒してくれた。
f0053342_13534510.jpg

この時期、いい釣りができそうな川が他にないので
ここ数年はこの川に来ているが、なんか自分が好きな釣りとちょっと違う。

季節・山の色・使うフライ・魚の出る流れ……

上流にいる釣り人の姿に向けてキャスティグし
下流にいる釣り人の姿に追われて釣り上がる。

釣り人がベルトコンベアーに乗せられたように
下流から上流に次から次へと移動していく。
時には下から来たものに追い越されることも。
「それがここの釣り」とは分かって来ているのだが、、、、



f0053342_14272685.jpg




# by seiyoukebari | 2019-03-27 13:57 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

薪棚
実家に使っていない【3寸角×4m】の角材が3本、【1寸半】の角材に塩ビの波板が適量放置されていて、
好きに使っていいという事なので、畑の片隅に薪棚を作らせてもらった。

足りない部材、【3寸角×4m】の角材3本・【3寸×1寸半×4m】の角材4本と
連結用の金具を買い足し、巾4m×高さ2m×奥行1mの薪棚を作った。
概ねかかった費用は15,000円くらい。
以前単管パイプで同じ位の大きさの薪棚を作った時は4万円近くかかってしまったので、
かなりお安くできた。
f0053342_18453410.jpg
積む薪は40cm位なので、二列積みできる大きさ。

f0053342_12582281.jpg


# by seiyoukebari | 2019-03-23 18:45 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(0)

薪割り
年末に親戚の方がストーブの薪にと、少量の木を持って来てくれたので、
初仕事に薪割りをした。
f0053342_11310689.jpg
少量なので、久しぶりに斧を持ち出して・・・・・・
最近は友人たちと共同購入した薪割り機を使うので、斧を使うのは何年振り。
f0053342_11311798.jpg
久しぶりの薪割りは、芯を捉えられず、汗ダラダラで腰がグラグラ。
二時間ほどで薪割りは終わったが、薪割り機なら20分ほどの量。
f0053342_11312635.jpg
今日は斧の刃でも砥ごう。

# by seiyoukebari | 2019-01-06 11:35 | いろはにほへと | Comments(0)

低山登山

長浜市にある山本山に登って来た。
なんか海苔屋さんみたいな名前だが、古は山城が築かれていた山らしい。

山と言っても300m程の低山で、登山というよりもハイキング。
ワンコと自分の運動不足解消に、低山登山は丁度いい。

この時期、琵琶湖の東側と北側は晴れる日が少なく、
なかなか出かける気になれないが、この日は時折薄日も差して
まずまずの天気。

山頂からの眺望を期待して登山道を登る。
f0053342_11395023.jpg

少し登っただけで、西側に伊吹山が見える。
東側には琵琶湖の水面が広がり、雪をかぶった比良を背景に
可愛い竹生島が湖面に浮かぶ。
f0053342_11402553.jpg

北に目をやると、さざ波を受け銀色に光る湖面に、透かし模様のエリ。
f0053342_11401445.jpg

期待通りの眺望が広がった。


山を降りると巨大なレンズを付けた沢山のカメラが、
私が今登っていた山本山に向けられていた。
f0053342_11415365.jpg

「ひょっとしてワンコとおっさんの山登りを撮ってた??」と思いきや、
今回登った山本山はオオワシが飛来することで有名で
アマチュアカメラマンがオオワシの姿をカメラに収めようと
沢山訪れて来るらしい。
私が今ワンコを連れて、目の前の山に登って来たと知ったら、
恐らく、カメラマン達から一斉にかなりの叱りを受けただろう。

それにしてもこの国のなんと平和なことか。
お城の堀で列をなして魚を釣っている人がいるかと思うと、
湖岸では大きな扇風機を背負ってパラグライダーに興じる人。
水鳥を見ながらのんびり散歩したり、双眼鏡で観察したり。
はたまた、とんでもない装備のカメラを携え、県内外からオオワシが飛来する
貴重なポイントにその姿を求めて多くの人がやってくる。
で、そんな貴重なポイントとは露知らず、呑気にワンコとハイキングする者。

f0053342_11403565.jpg

平和やなぁ。


f0053342_15261380.jpg



# by seiyoukebari | 2018-12-17 11:52 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

家庭菜園
渓流シーズンが終了し、例年なら竿つくりでも始めようかという時期だが、
今年はまだクラフト熱が上がらない。
なんか、なんもやる気にならない。


f0053342_12221417.jpg
それでも、家庭菜園の野菜に収穫期を迎えているのものがあるので、毎日収穫だけはやっている。
これだけは適時収穫しないと、せっかく実ったものが食べられなくなっては
もともこもない。
f0053342_12223907.jpg
ほうれん草・春菊・大根・人参・レタス・・・・・
無農薬で作るのは手間がかかるが、安心して食べられる。
なにより新鮮。

今晩はぶり大根に、炒りたてのゴマをたっぷりかけたほうれん草のおひたしかなぁ。。



f0053342_12582281.jpg

# by seiyoukebari | 2018-11-14 12:29 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

2018シーズン最終釣行
禁漁間近の9月後半、台風と秋雨前線による長雨で、友人との釣行がキャンセルになり、
なかなか釣りに行けない。

それでも最後の釣行と決めていたこの日は、秋晴れに恵まれ最高の釣り日和。
北陸で大きなイワナかヤマメを釣って2018シーズンを終わろうと思っていたが、
連日の雨で北陸の渓はどこも増水で釣りには厳しいとのこと。
それならばと、雨の影響の少なそうな南アルプスの高原の渓でアマゴとイワナを狙うことにした。

高原の渓はすっかり秋の気配で、渓に着いた時の気温は7℃。寒い。
しかし、空は晴れ渡り、空気は澄んでめっちゃ気持ちいい絶好の釣り日和。

少し増水気味ではあったが、透き通った流れの中に魚影が確認できる。

入渓して少ししたあたりから、友人たちがアマゴやイワナを釣り上げていく。
しかし、私には何の反応も無し。

そのうち帳尻があうだろうと釣り上がるが、私だけ一向に釣れない。
それどころか、なんでもない場所で足を滑らせ完沈。
流れから這い上がった時には、チェストハイウェダーの胸元がバケツの様に
山岳渓流の冷たい水をいっぱい汲んで、腹から足先へと流し込んでくれた。
夏場なら直ぐに乾くので気にもならないが、流石にこの時期の完沈は応えた。
釣行前日まで慣れない体力仕事が続いたせいか、冷たい水が太腿とふくらはぎを冷やし、
筋肉が硬直する。友人たちの遡行スピードに着いていくのがきつい。

攣りそうになった足で渓を登る、

以前友人が大きなイワナを釣ったポイントでやっとこの日最初の魚が釣れた。
というより、完全向こう合わせで「釣れちゃった」。
岩の巻き返しに投げたフライが流れに乗り、泡溜まりに巻き込まれ見えなくなったので
ピックアップしたら、フライにイワナがついていた。
これが、なかなかの大物。なかなか浮き上がって来ない。
増水した太い流れからなんとか浮き上がってきたイワナは、
「尺、あるんじゃない?!」
「どうかなぁ…あるかなぁ…。ある事にしとこ!」
ちゅう位の、良い型のイワナだった。
f0053342_15351215.jpg
この日、友人にはカッコいいアマゴが釣れたが、私には期待していたアマゴは釣れなかった。
脱渓地点が近づいたころには、太腿が限界で急な斜面を這い上がることは出来ないと判断し、
脱渓しやすい場所を見つけ、友人たちより少し先に林道に上がった。

それでも、友人たちと綺麗な渓で一日大遊び。
楽しい2018シーズン最終釣行となった。




f0053342_14272685.jpg




# by seiyoukebari | 2018-10-11 15:46 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

台風の影響
今年は7月8月の空梅雨・猛暑・雨不足に続き、台風が幾つも上陸し各地に被害を及ぼした。

我が家にもそれなりの影響があった。
まず、家庭菜園の野菜は雨不足で生育不足に。
特にゴマは成長期に雨が降らず、例年の2/3程度の背丈にしかならなかった。

実家ではトマト栽培用のビニールハウスが二棟全壊。
来年もトマトの世話と収穫のアルバイトで釣行費を稼ごうと思っていたのに、
トマト栽培は廃業することになり、仕事が一つ無くなった。

その代わりと言ってはなんなのだが、ビニールハウスの解体撤去のアルバイトが舞い込んだ。
甥っ子からは、
「おっちゃん、災害ボランチアに来てくれてるの・・・・?」
っと牽制されながら、くたくたになりながらアルバイトに励んだ。

ところが、力仕事に慣れていない体での連日のハードワークがたたり、ギックリ腰に。

それを押して、増水した渓に釣りに出かけたものだから、腰痛がさらに悪化。
増水で遡行も困難なうえ、腰痛で歩行も困難になり早々に脱渓し、
完坊のまま、林道の花の写真だけ撮って帰って来た。
f0053342_14502971.jpg





f0053342_14272685.jpg

# by seiyoukebari | 2018-10-11 14:51 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリ
最新のコメント
PEANA2さん、なんと..
by 西洋毛鉤 at 08:29
イイ釣行でしたね。 私..
by PEANA2 at 15:51
当然毛鉤(笑) でもち..
by 西洋毛鉤 at 22:59
ロッドのポッキリは残念で..
by tokyo_terry at 12:45
PEANA2さん、今日..
by 西洋毛鉤 at 22:57
こんばんは。 今日お会..
by PEANA2 at 22:22
現代のモノと社寺仏閣のよ..
by 西洋毛鉤 at 09:17
関西電力の古い建物はこう..
by tokyo_terry at 13:00
インフルエンザは、日ごろ..
by 西洋毛鉤 at 12:53
季節外れのインフルエンザ..
by 店主 at 00:08
記事ランキング
ブログジャンル