薪割り
年末に親戚の方がストーブの薪にと、少量の木を持って来てくれたので、
初仕事に薪割りをした。
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少量なので、久しぶりに斧を持ち出して・・・・・・
最近は友人たちと共同購入した薪割り機を使うので、斧を使うのは何年振り。
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久しぶりの薪割りは、芯を捉えられず、汗ダラダラで腰がグラグラ。
二時間ほどで薪割りは終わったが、薪割り機なら20分ほどの量。
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今日は斧の刃でも砥ごう。

# by seiyoukebari | 2019-01-06 11:35 | いろはにほへと | Comments(0)

低山登山

長浜市にある山本山に登って来た。
なんか海苔屋さんみたいな名前だが、古は山城が築かれていた山らしい。

山と言っても300m程の低山で、登山というよりもハイキング。
ワンコと自分の運動不足解消に、低山登山は丁度いい。

この時期、琵琶湖の東側と北側は晴れる日が少なく、
なかなか出かける気になれないが、この日は時折薄日も差して
まずまずの天気。

山頂からの眺望を期待して登山道を登る。
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少し登っただけで、西側に伊吹山が見える。
東側には琵琶湖の水面が広がり、雪をかぶった比良を背景に
可愛い竹生島が湖面に浮かぶ。
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北に目をやると、さざ波を受け銀色に光る湖面に、透かし模様のエリ。
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期待通りの眺望が広がった。


山を降りると巨大なレンズを付けた沢山のカメラが、
私が今登っていた山本山に向けられていた。
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「ひょっとしてワンコとおっさんの山登りを撮ってた??」と思いきや、
今回登った山本山はオオワシが飛来することで有名で
アマチュアカメラマンがオオワシの姿をカメラに収めようと
沢山訪れて来るらしい。
私が今ワンコを連れて、目の前の山に登って来たと知ったら、
恐らく、カメラマン達から一斉にかなりの叱りを受けただろう。

それにしてもこの国のなんと平和なことか。
お城の堀で列をなして魚を釣っている人がいるかと思うと、
湖岸では大きな扇風機を背負ってパラグライダーに興じる人。
水鳥を見ながらのんびり散歩したり、双眼鏡で観察したり。
はたまた、とんでもない装備のカメラを携え、県内外からオオワシが飛来する
貴重なポイントにその姿を求めて多くの人がやってくる。
で、そんな貴重なポイントとは露知らず、呑気にワンコとハイキングする者。

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平和やなぁ。


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# by seiyoukebari | 2018-12-17 11:52 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

家庭菜園
渓流シーズンが終了し、例年なら竿つくりでも始めようかという時期だが、
今年はまだクラフト熱が上がらない。
なんか、なんもやる気にならない。


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それでも、家庭菜園の野菜に収穫期を迎えているのものがあるので、毎日収穫だけはやっている。
これだけは適時収穫しないと、せっかく実ったものが食べられなくなっては
もともこもない。
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ほうれん草・春菊・大根・人参・レタス・・・・・
無農薬で作るのは手間がかかるが、安心して食べられる。
なにより新鮮。

今晩はぶり大根に、炒りたてのゴマをたっぷりかけたほうれん草のおひたしかなぁ。。



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# by seiyoukebari | 2018-11-14 12:29 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

2018シーズン最終釣行
禁漁間近の9月後半、台風と秋雨前線による長雨で、友人との釣行がキャンセルになり、
なかなか釣りに行けない。

それでも最後の釣行と決めていたこの日は、秋晴れに恵まれ最高の釣り日和。
北陸で大きなイワナかヤマメを釣って2018シーズンを終わろうと思っていたが、
連日の雨で北陸の渓はどこも増水で釣りには厳しいとのこと。
それならばと、雨の影響の少なそうな南アルプスの高原の渓でアマゴとイワナを狙うことにした。

高原の渓はすっかり秋の気配で、渓に着いた時の気温は7℃。寒い。
しかし、空は晴れ渡り、空気は澄んでめっちゃ気持ちいい絶好の釣り日和。

少し増水気味ではあったが、透き通った流れの中に魚影が確認できる。

入渓して少ししたあたりから、友人たちがアマゴやイワナを釣り上げていく。
しかし、私には何の反応も無し。

そのうち帳尻があうだろうと釣り上がるが、私だけ一向に釣れない。
それどころか、なんでもない場所で足を滑らせ完沈。
流れから這い上がった時には、チェストハイウェダーの胸元がバケツの様に
山岳渓流の冷たい水をいっぱい汲んで、腹から足先へと流し込んでくれた。
夏場なら直ぐに乾くので気にもならないが、流石にこの時期の完沈は応えた。
釣行前日まで慣れない体力仕事が続いたせいか、冷たい水が太腿とふくらはぎを冷やし、
筋肉が硬直する。友人たちの遡行スピードに着いていくのがきつい。

攣りそうになった足で渓を登る、

以前友人が大きなイワナを釣ったポイントでやっとこの日最初の魚が釣れた。
というより、完全向こう合わせで「釣れちゃった」。
岩の巻き返しに投げたフライが流れに乗り、泡溜まりに巻き込まれ見えなくなったので
ピックアップしたら、フライにイワナがついていた。
これが、なかなかの大物。なかなか浮き上がって来ない。
増水した太い流れからなんとか浮き上がってきたイワナは、
「尺、あるんじゃない?!」
「どうかなぁ…あるかなぁ…。ある事にしとこ!」
ちゅう位の、良い型のイワナだった。
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この日、友人にはカッコいいアマゴが釣れたが、私には期待していたアマゴは釣れなかった。
脱渓地点が近づいたころには、太腿が限界で急な斜面を這い上がることは出来ないと判断し、
脱渓しやすい場所を見つけ、友人たちより少し先に林道に上がった。

それでも、友人たちと綺麗な渓で一日大遊び。
楽しい2018シーズン最終釣行となった。




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# by seiyoukebari | 2018-10-11 15:46 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

台風の影響
今年は7月8月の空梅雨・猛暑・雨不足に続き、台風が幾つも上陸し各地に被害を及ぼした。

我が家にもそれなりの影響があった。
まず、家庭菜園の野菜は雨不足で生育不足に。
特にゴマは成長期に雨が降らず、例年の2/3程度の背丈にしかならなかった。

実家ではトマト栽培用のビニールハウスが二棟全壊。
来年もトマトの世話と収穫のアルバイトで釣行費を稼ごうと思っていたのに、
トマト栽培は廃業することになり、仕事が一つ無くなった。

その代わりと言ってはなんなのだが、ビニールハウスの解体撤去のアルバイトが舞い込んだ。
甥っ子からは、
「おっちゃん、災害ボランチアに来てくれてるの・・・・?」
っと牽制されながら、くたくたになりながらアルバイトに励んだ。

ところが、力仕事に慣れていない体での連日のハードワークがたたり、ギックリ腰に。

それを押して、増水した渓に釣りに出かけたものだから、腰痛がさらに悪化。
増水で遡行も困難なうえ、腰痛で歩行も困難になり早々に脱渓し、
完坊のまま、林道の花の写真だけ撮って帰って来た。
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# by seiyoukebari | 2018-10-11 14:51 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

9月のアマゴ釣り
最近のターゲットはもっぱらアマゴ。
イワナではなく、ヤマメでもなくやっぱりアマゴが釣りたい。

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9月のアマゴ釣りは難しいのは解っているが、敢えてアマゴ釣りに出かけた。

しかし、結果は惨敗。
友人は綺麗な秋色アマゴを釣ったが、それも一匹だけ。
私にはアマゴは釣れず、岩魚が二匹…

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# by seiyoukebari | 2018-09-06 19:48 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

源流釣行ちゅうより沢登?
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今回は、6pcのパックロッドをリュックにさし、
林道から遥か下を流れる渓を目指した。
自作のバンブー以外のロッドを使うのは数年ぶり。
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林道から入渓点まで登山道を小一時間歩く。
登山道脇の木には、ところどころ赤いテープが巻かれていたが、
それでも、何回かルートを外れそうになった。
整備されているをはいえ、一人で初めての登山道を歩くのは緊張する。
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渓に降り立つと、そこは目指していた支流の出合だった。
早速6pcを繋ぎORVIS BATTENKILL をセットして釣り始める。

しかし、その支流は想像していた以上に狭く水量も少なく、
頭上には木の枝が覆いかぶさり、当然ポイントも限られている。
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最近はあまり小渓で釣りをしていないので、
なかなかフライがポイントに入らない。
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やっと釣れたと思ったら、これも数年ぶりのアブラッパヤ(泣)

その後何匹かイワナが釣れたが、どれもチビ。
大きな魚は抜かれている感じだ。
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二時間ほどでこの渓に見切りをつけ、本流を釣ることにした。

本流は川幅も広く、水量も多いが巨岩の連続。正に源流の雰囲気。
ただこの日は登山道を長時間歩くことを想定して、
トレッキングシューズで川に入ったので、岩にのると滑るし、
ゲーターも巻いていないので、靴に小石が入り痛くて歩けない。
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何匹かのイワナがアタックしてきたが、結局本流では一匹もランディングできず終了。

登山道の入り口まで渓を歩いていると、沢登のグループがやって来た。
この渓は、釣りをする場所ではなさそうだ。

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# by seiyoukebari | 2018-08-08 17:00 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

朝、とうもろこし/夕、枝豆ビール
酷暑が続く今年の夏。
カラカラの畑だが、それなりに夏野菜が実ってくれる。
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朝、二本のとうもろこしをもいで、朝食に食べ、
夕方、二株の枝豆をおつまみにして、冷えたビールをクゥ~ッと一杯。
この酷暑も、なんかいい感じ。

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# by seiyoukebari | 2018-08-03 11:25 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

鬼アマゴを求めて
日本各地には、イワナやアマゴなど深山幽谷に棲む渓流魚にまつわる伝説が数多く残っている。
今回はそんなアマゴの伝説が伝わる南アルプスの渓に出かけた。
狙うは伝説の鬼アマゴ。

まあでも遠い。同行する京都の友人宅からだと片道約400km。
関西圏・関東圏からではなかなか入りにくいエリア。
今回は前夜10時に出発して、現地で仮眠してから釣行開始。
それでもって事前調査で入りたかったポイントは、とんでもなく山奥。
大きな渓魚が残っているのも納得できる。
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しかし初めて訪れた渓で、あまり山奥まで行くのは危険と判断し、
幹線道路沿いの渓に入渓することにした。

釣り始めて少しして綺麗なアマゴが釣れた。
今回の最低目標25cm(目標としてはちょっと控え目)には及ばない20cmほど。

その後も、チビばっか。

「なんか大物が出る気配が全然ないなぁ~」っとつい友人に愚痴がでる。

と、その直後、出ました。今回の釣行で一番のアマゴ。
伝説の鬼アマゴには及ばないが、そのDNAを確実に引き継いでいると思われる
綺麗な9寸のアマゴ。

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なんとか目標はクリア。次なる目標は鬼。

しかし、この後釣れるのはチビ。大きくても20cm。

暑さのなか、早朝から遡行で体力もなくなり、集中力も切れ腰も痛くなってくる。
鬼を求めてキャスティングを繰り返すが、なかなかいい魚は出てくれない。

それでもなんとか最後に8寸の男前アマゴが釣れてくれた。
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朝6時から夕方5時まで、みっちり盛夏のアマゴ釣りを楽しんだ。
お蔭で体中から汗の臭がムンムン。
あまりにも不快なので、近くの温泉で汗を流して帰路についた。

帰り道、せっかくなので旧街道の宿場町を見て帰ろうと、古い町並みを車で走っていると、
一軒の釣り具屋が目に留まり、車の窓越しに店内をみると、沢山の魚拓が飾られているのが
目に飛び込んできた。

車を止め、店内の入ると、数多くのアマゴやイワナの魚拓。
その魚拓に見惚れていると、奥から店主さんが現れ、この地域の ”昔は釣れた” 話から、
大物伝説、伝説の釣り師物語、過疎に悩む山里の現状やご本人の武勇伝を語ってくれた。

こんな話を聞いていると、「昔に来たかった。」と心底思ってしまう。
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# by seiyoukebari | 2018-08-02 09:28 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

柳行李 三代
お握りを入れるのに重宝している柳行李。
ベトベトせず、かといって硬くもならず、
お握りを適度な柔らかさに保ってくれるので、
いつまでも美味しいお握りが食べられる。
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私が柳行李を愛用しているのを知ってか知らずか、
「古い柳行李が出て来たので、使うなら取りに来い」
と、実家の兄から電話があった。
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この柳行李は母親が嫁入りの折、身の周りの物を入れて持ってきた物だという。
大きさは80cm×40cm程の大きなもので、周囲は皮ではなく布で縁取りされていて、
少し汚れてはいたが、綺麗にすればまだまだ使えそう。
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持ち帰り、蓋を開けてみると、中からもう一つ柳行李が出て来た。
こちらは40cm×20cm程の小さな物で、
底裏には実家の古い住所表記に続き祖父の名前が書いてあった。
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祖父は私が生まれた翌年に亡くなっているので、
二つとも60年以上昔のものになる。
ひょっとしたら100年近く前のものかもしれない。

持ち帰ってすぐ、ネットで柳行李のメンテナンスの方法を調べ、
洗って乾かしたら、綺麗な艶が蘇った。
昔の道具の素晴らしさを再認識させられる。

小さい方はちょうどリールケースに良さそうだ。
大きい方はちょっと傷みもあるので、修理を兼ねて縁取りを皮にリメイクしてもらおうかな…


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# by seiyoukebari | 2018-07-29 23:13 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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