釣行記
朝8時に入渓し、夕方6時に脱渓するまでひたすら竿を振り続けた。
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最初に入ったポイントの三投目でこの日最初のイワナが釣れ、今日も楽勝・・・・と思いきや
その後の源流域では全くの貧果。
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堰堤と次々と現れる巨岩や落差のあるプールを越え、ひたすら上流を目指すも
終ぞ大きなイワナは姿を見せず、午前中の部は終了。
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午後は本流に入り、以前一度訪れた支流の出会いまでを釣り上がり
そこからその支流を釣り上がることにした。

本流はそこそこの反応だったが、型が小さい。
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支流に入り、アベレージサイズがアップしてくる。
魚影も濃くなり、釣れる魚の体も顔もワイルドになる。
友人には尺はあったと思われるイワナが釣れたが、
岸に上げた直後に逃げられ写真を取り逃がした。

夕方には午前中の源流遡行が効いてきて、太腿が攣ってきた。
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久々の三人での釣行は、ワイワイガヤガヤと楽しかった。



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by seiyoukebari | 2018-06-29 11:44 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)
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釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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