釣行記
あまりにも暑く、家にいても熱中症になりそうなので、
渓の水に浸かってきた。
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猛暑に加えもう二週間以上雨が降っていないので、
渓はカラカラかと思っていたが、水量はほぼ並水。

しかし、流石に夏のアマゴ。
なかなか釣れない。反応がない。

集中力が切れたころに、バシャ!
慌ててラインを手繰るが、逃げられてばっか。
普段より少し短い 6ft 3in のロッドを使ったからか、
うまく合わせが入らない。

それでもなんとか綺麗なアマゴを見ることができた。
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渓を釣り上がっているときは、冷たい水と渓を渡る涼しい風のお蔭で天国。
しかし、釣り終わって林道を歩くと灼熱地獄。
林道沿いに咲く花は殆どなく、濃い緑の葉に覆われているが
斜面からは幾筋もの沢水が谷に流れ込んでいた。
これほど晴天が続いても、水を枯らすことのない、広葉樹の森に感謝。

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by seiyoukebari | 2018-07-24 21:19 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)
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