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釣行記
今回もアマゴ狙いで、新規開拓。

渓に着きロッドケースから竿を出すと
数少ない展示販売用の竿が出て来た。

先日のイベントに持って行った展示販売用の竿を入れたケースを
普段使いの竿が入っているケースと間違って、
車に乗せて来てしまったようだ。

手元にはコルクグリップにシュリンクフィルムが巻かれた
ニューロッドが二本。
こんな形で新しい竿を使うはめになるとわ…(泣)

まあそうそう売れる物でもないので、
そろそろ自分で使おうかと思っていたころだったので
ニューロッドの入魂釣行に気持を切り替え入渓。

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入渓した渓は、石灰岩質の白い石の上を澄んだ水が流れている。
川幅も広々としてロッドを振るには気持ちがいい。
釣り始めて直ぐにフライに魚が飛び出すが、
なかなかランディングできない。

それでも、この渓でなんとかニューロッドの入魂ができた。

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岸際の木が覆いかぶさった堰堤下のプールでは、
大きな魚が私のフライに飛び出したが痛恨の合わせ切れ。

その後も反応があるものの、なかなかランディングには至らず、
午後からは別の渓に移動した。

ここもなかなかの美渓で、魚の反応もまずまずで、
友人・私とも数匹のアマゴを釣ることができた。

が、今回も記憶に残るようなアマゴには出会えず
堰堤下でばらした大きな魚の記憶だけが残った。

f0053342_20012826.jpg

フジやタニウツギが綺麗な流れを覆い
林道の脇にはシャガの花が咲き、
今まさに渓流釣りのベストシーズン。


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by seiyoukebari | 2019-05-24 20:08 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)
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