2018年 08月 08日 ( 1 )

源流釣行ちゅうより沢登?
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今回は、6pcのパックロッドをリュックにさし、
林道から遥か下を流れる渓を目指した。
自作のバンブー以外のロッドを使うのは数年ぶり。
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林道から入渓点まで登山道を小一時間歩く。
登山道脇の木には、ところどころ赤いテープが巻かれていたが、
それでも、何回かルートを外れそうになった。
整備されているをはいえ、一人で初めての登山道を歩くのは緊張する。
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渓に降り立つと、そこは目指していた支流の出合だった。
早速6pcを繋ぎORVIS BATTENKILL をセットして釣り始める。

しかし、その支流は想像していた以上に狭く水量も少なく、
頭上には木の枝が覆いかぶさり、当然ポイントも限られている。
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最近はあまり小渓で釣りをしていないので、
なかなかフライがポイントに入らない。
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やっと釣れたと思ったら、これも数年ぶりのアブラッパヤ(泣)

その後何匹かイワナが釣れたが、どれもチビ。
大きな魚は抜かれている感じだ。
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二時間ほどでこの渓に見切りをつけ、本流を釣ることにした。

本流は川幅も広く、水量も多いが巨岩の連続。正に源流の雰囲気。
ただこの日は登山道を長時間歩くことを想定して、
トレッキングシューズで川に入ったので、岩にのると滑るし、
ゲーターも巻いていないので、靴に小石が入り痛くて歩けない。
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何匹かのイワナがアタックしてきたが、結局本流では一匹もランディングできず終了。

登山道の入り口まで渓を歩いていると、沢登のグループがやって来た。
この渓は、釣りをする場所ではなさそうだ。

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by seiyoukebari | 2018-08-08 17:00 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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