カテゴリ:いろはにほへと( 293 )

薪割り
年末に親戚の方がストーブの薪にと、少量の木を持って来てくれたので、
初仕事に薪割りをした。
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少量なので、久しぶりに斧を持ち出して・・・・・・
最近は友人たちと共同購入した薪割り機を使うので、斧を使うのは何年振り。
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久しぶりの薪割りは、芯を捉えられず、汗ダラダラで腰がグラグラ。
二時間ほどで薪割りは終わったが、薪割り機なら20分ほどの量。
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今日は斧の刃でも砥ごう。

by seiyoukebari | 2019-01-06 11:35 | いろはにほへと | Comments(0)

低山登山

長浜市にある山本山に登って来た。
なんか海苔屋さんみたいな名前だが、古は山城が築かれていた山らしい。

山と言っても300m程の低山で、登山というよりもハイキング。
ワンコと自分の運動不足解消に、低山登山は丁度いい。

この時期、琵琶湖の東側と北側は晴れる日が少なく、
なかなか出かける気になれないが、この日は時折薄日も差して
まずまずの天気。

山頂からの眺望を期待して登山道を登る。
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少し登っただけで、西側に伊吹山が見える。
東側には琵琶湖の水面が広がり、雪をかぶった比良を背景に
可愛い竹生島が湖面に浮かぶ。
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北に目をやると、さざ波を受け銀色に光る湖面に、透かし模様のエリ。
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期待通りの眺望が広がった。


山を降りると巨大なレンズを付けた沢山のカメラが、
私が今登っていた山本山に向けられていた。
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「ひょっとしてワンコとおっさんの山登りを撮ってた??」と思いきや、
今回登った山本山はオオワシが飛来することで有名で
アマチュアカメラマンがオオワシの姿をカメラに収めようと
沢山訪れて来るらしい。
私が今ワンコを連れて、目の前の山に登って来たと知ったら、
恐らく、カメラマン達から一斉にかなりの叱りを受けただろう。

それにしてもこの国のなんと平和なことか。
お城の堀で列をなして魚を釣っている人がいるかと思うと、
湖岸では大きな扇風機を背負ってパラグライダーに興じる人。
水鳥を見ながらのんびり散歩したり、双眼鏡で観察したり。
はたまた、とんでもない装備のカメラを携え、県内外からオオワシが飛来する
貴重なポイントにその姿を求めて多くの人がやってくる。
で、そんな貴重なポイントとは露知らず、呑気にワンコとハイキングする者。

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平和やなぁ。


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by seiyoukebari | 2018-12-17 11:52 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

家庭菜園
渓流シーズンが終了し、例年なら竿つくりでも始めようかという時期だが、
今年はまだクラフト熱が上がらない。
なんか、なんもやる気にならない。


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それでも、家庭菜園の野菜に収穫期を迎えているのものがあるので、毎日収穫だけはやっている。
これだけは適時収穫しないと、せっかく実ったものが食べられなくなっては
もともこもない。
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ほうれん草・春菊・大根・人参・レタス・・・・・
無農薬で作るのは手間がかかるが、安心して食べられる。
なにより新鮮。

今晩はぶり大根に、炒りたてのゴマをたっぷりかけたほうれん草のおひたしかなぁ。。



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by seiyoukebari | 2018-11-14 12:29 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

朝、とうもろこし/夕、枝豆ビール
酷暑が続く今年の夏。
カラカラの畑だが、それなりに夏野菜が実ってくれる。
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朝、二本のとうもろこしをもいで、朝食に食べ、
夕方、二株の枝豆をおつまみにして、冷えたビールをクゥ~ッと一杯。
この酷暑も、なんかいい感じ。

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by seiyoukebari | 2018-08-03 11:25 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

柳行李 三代
お握りを入れるのに重宝している柳行李。
ベトベトせず、かといって硬くもならず、
お握りを適度な柔らかさに保ってくれるので、
いつまでも美味しいお握りが食べられる。
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私が柳行李を愛用しているのを知ってか知らずか、
「古い柳行李が出て来たので、使うなら取りに来い」
と、実家の兄から電話があった。
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この柳行李は母親が嫁入りの折、身の周りの物を入れて持ってきた物だという。
大きさは80cm×40cm程の大きなもので、周囲は皮ではなく布で縁取りされていて、
少し汚れてはいたが、綺麗にすればまだまだ使えそう。
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持ち帰り、蓋を開けてみると、中からもう一つ柳行李が出て来た。
こちらは40cm×20cm程の小さな物で、
底裏には実家の古い住所表記に続き祖父の名前が書いてあった。
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祖父は私が生まれた翌年に亡くなっているので、
二つとも60年以上昔のものになる。
ひょっとしたら100年近く前のものかもしれない。

持ち帰ってすぐ、ネットで柳行李のメンテナンスの方法を調べ、
洗って乾かしたら、綺麗な艶が蘇った。
昔の道具の素晴らしさを再認識させられる。

小さい方はちょうどリールケースに良さそうだ。
大きい方はちょっと傷みもあるので、修理を兼ねて縁取りを皮にリメイクしてもらおうかな…


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by seiyoukebari | 2018-07-29 23:13 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

蹴上界隈
大津・山科から京都の町中に車(徒歩)で入るには
国道1号線の東山トンネル(五条バイパス)を抜け五条に入るルートと
蹴上を抜けて三条に入るルートがある。

この蹴上ルートは、小さいころから何度となく通っているのだが、
通るたびに何かひかれるものがあり、ずっと気になっていたので
散策してきた。
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大津から逢坂山を超え京都東山に入ったり、「京都に来た!」と思った瞬間、
目に入るのはお寺でも神社でもない、
異国情緒漂う立派なレンガ造りの発電所に浄水場。
古都京都への先入観とレンガ造りの建物のギャップが蹴上の魅力。

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国道を挟んで反対側には、琵琶湖疎水の蹴上インクライン。

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南禅寺の境内に疎水を通すために造られたレンガ造りの水道橋、「水路閣」。
明治の初め、こんなものを境内に造ることを許した(許さざるをえなかった)
お坊さんの心中やいかがなものだったろう。

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南禅寺を拝観し終えた異国の方が、
水路閣で雨宿りされている姿は、
やっぱり京都。

by seiyoukebari | 2018-06-01 12:22 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

梅の花見
何日も続けて薪採り・薪割り・薪積みをしたので、
今日はそのご褒美で梅の花見に出かけた。
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和菓子の老舗がある梅園は、七分咲きといったところだったが、
清楚な梅の花といい香りで満ちていた。
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菓子職人が作ったお菓子の花は、どう見ても生花。
お菓子で出来ているとは信じられない出来栄え。

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園内で伊吹産の美味しいおそばを食べ、
「あも」という和菓子をお土産に買い、
帰りは少し足を延ばして宇治でお茶・・・ではなく紅茶をいただいて帰った。
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週末は道の駅のイベント。
釣りは来週からシーズンイン!




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by seiyoukebari | 2018-03-14 18:33 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

第41回 熱気球琵琶湖横断レース
今年も琵琶湖横断熱気球大会に行ってきた。

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今年は天気に恵まれ、初日は琵琶湖を横断することができた。
二日目は、天気が良すぎてというか、風がなく横断はできなかったが、
高島市街地上空を行ったり来たりと、どの気球ものんびり空中散歩を楽しんでいた。
とは言っても、両日とも搭乗することなく、今年は追っかけ。





by seiyoukebari | 2017-12-06 14:22 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

美味しいい「ほうれん草のおひたし」を食べたくて

美味しい「ほうれん草のおひたし」を食べたくて
毎年借りている畑でゴマを栽培している。

春に種をまき、秋に収穫。
種をまけば後は収穫まで、何の手間も掛けることのいらない作物だが、
収穫後が大変。
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干して乾かし、
乾いたらサヤを叩いて、実を出し、
ふるいで選別し、
風でゴミを飛ばし、
たらいに水を張り実を入れて、
浮いてきた実入りの悪いものはすくい捨て
底に沈んだ砂や小石を取り除く。
残ったものだけを乾かす。
乾いたモノを少しづつお盆にあけ、
色の悪いものや変形したものを取り除く。
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小さなゴマ粒をお盆で選別していると、
子供のころ祖母が、日当たりの良い縁側で
お正月用に作る草餅用の小豆を選別していた光景が思い出された。

子供のころは、よくもまあこんな単調な作業を
いつまでもいつまでも続けていられるなぁ・・・
と思っていたが、やり始めると案外熱中してしまう。

そして
美味しい「ほうれん草のおひたし」を食べるために
ほうれん草の種をまいた。
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by seiyoukebari | 2017-10-13 19:33 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

祇園祭 後祭巡行
祇園祭の後祭巡行を見に行ってきた。
9時30分に烏丸御池から始まる巡行に合わせて
7時30分ごろには家を出て電車で京都へ。

祇園祭は高校生のころ学校が終わってから宵山を見に行ったことがあるが、
巡行をみるのは初めて。

後祭巡行は、前祭巡行より山鉾の数が半分ほどだが、
その分観光客も少なく(といってもかなりの人出)、
まじかで山鉾の巡行がみれた。
動く美術館と言われる山鉾の装飾は、どれも見事の一言。

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御池通りで山鉾巡行の出発を見送った後、
寺町通りで花傘巡行をみた。
花街のきれいどころに、心地いい祇園ばやし、可愛い稚児行列・・・・
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Youだらけの錦通りを抜け、四条烏丸にでたら、
御池を出発した山鉾がちょうど四条烏丸に到着していた。



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by seiyoukebari | 2017-07-24 20:31 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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