カテゴリ:いろはにほへと( 290 )

朝、とうもろこし/夕、枝豆ビール
酷暑が続く今年の夏。
カラカラの畑だが、それなりに夏野菜が実ってくれる。
f0053342_11180800.jpg

朝、二本のとうもろこしをもいで、朝食に食べ、
夕方、二株の枝豆をおつまみにして、冷えたビールをクゥ~ッと一杯。
この酷暑も、なんかいい感じ。

f0053342_11182130.jpg



f0053342_12592434.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2018-08-03 11:25 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

柳行李 三代
お握りを入れるのに重宝している柳行李。
ベトベトせず、かといって硬くもならず、
お握りを適度な柔らかさに保ってくれるので、
いつまでも美味しいお握りが食べられる。
f0053342_22382415.jpg
私が柳行李を愛用しているのを知ってか知らずか、
「古い柳行李が出て来たので、使うなら取りに来い」
と、実家の兄から電話があった。
f0053342_22384155.jpg
この柳行李は母親が嫁入りの折、身の周りの物を入れて持ってきた物だという。
大きさは80cm×40cm程の大きなもので、周囲は皮ではなく布で縁取りされていて、
少し汚れてはいたが、綺麗にすればまだまだ使えそう。
f0053342_22393453.jpg
持ち帰り、蓋を開けてみると、中からもう一つ柳行李が出て来た。
こちらは40cm×20cm程の小さな物で、
底裏には実家の古い住所表記に続き祖父の名前が書いてあった。
f0053342_22390792.jpg
祖父は私が生まれた翌年に亡くなっているので、
二つとも60年以上昔のものになる。
ひょっとしたら100年近く前のものかもしれない。

持ち帰ってすぐ、ネットで柳行李のメンテナンスの方法を調べ、
洗って乾かしたら、綺麗な艶が蘇った。
昔の道具の素晴らしさを再認識させられる。

小さい方はちょうどリールケースに良さそうだ。
大きい方はちょっと傷みもあるので、修理を兼ねて縁取りを皮にリメイクしてもらおうかな…


f0053342_12582281.jpg


[PR]
by seiyoukebari | 2018-07-29 23:13 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

蹴上界隈
大津・山科から京都の町中に車(徒歩)で入るには
国道1号線の東山トンネル(五条バイパス)を抜け五条に入るルートと
蹴上を抜けて三条に入るルートがある。

この蹴上ルートは、小さいころから何度となく通っているのだが、
通るたびに何かひかれるものがあり、ずっと気になっていたので
散策してきた。
f0053342_12004907.jpg
大津から逢坂山を超え京都東山に入ったり、「京都に来た!」と思った瞬間、
目に入るのはお寺でも神社でもない、
異国情緒漂う立派なレンガ造りの発電所に浄水場。
古都京都への先入観とレンガ造りの建物のギャップが蹴上の魅力。

f0053342_12013898.jpg
f0053342_12021232.jpg
国道を挟んで反対側には、琵琶湖疎水の蹴上インクライン。

f0053342_12030870.jpg
f0053342_12033194.jpg
f0053342_12034848.jpg

f0053342_12054890.jpg
f0053342_12043445.jpg
南禅寺の境内に疎水を通すために造られたレンガ造りの水道橋、「水路閣」。
明治の初め、こんなものを境内に造ることを許した(許さざるをえなかった)
お坊さんの心中やいかがなものだったろう。

f0053342_12045310.jpg
南禅寺を拝観し終えた異国の方が、
水路閣で雨宿りされている姿は、
やっぱり京都。

[PR]
by seiyoukebari | 2018-06-01 12:22 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

梅の花見
何日も続けて薪採り・薪割り・薪積みをしたので、
今日はそのご褒美で梅の花見に出かけた。
f0053342_18241103.jpg
和菓子の老舗がある梅園は、七分咲きといったところだったが、
清楚な梅の花といい香りで満ちていた。
f0053342_18242213.jpg

菓子職人が作ったお菓子の花は、どう見ても生花。
お菓子で出来ているとは信じられない出来栄え。

f0053342_18242920.jpg
園内で伊吹産の美味しいおそばを食べ、
「あも」という和菓子をお土産に買い、
帰りは少し足を延ばして宇治でお茶・・・ではなく紅茶をいただいて帰った。
f0053342_18243726.jpg
週末は道の駅のイベント。
釣りは来週からシーズンイン!




f0053342_1254265.jpg



[PR]
by seiyoukebari | 2018-03-14 18:33 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

第41回 熱気球琵琶湖横断レース
今年も琵琶湖横断熱気球大会に行ってきた。

f0053342_14082122.jpg


今年は天気に恵まれ、初日は琵琶湖を横断することができた。
二日目は、天気が良すぎてというか、風がなく横断はできなかったが、
高島市街地上空を行ったり来たりと、どの気球ものんびり空中散歩を楽しんでいた。
とは言っても、両日とも搭乗することなく、今年は追っかけ。





[PR]
by seiyoukebari | 2017-12-06 14:22 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

美味しいい「ほうれん草のおひたし」を食べたくて

美味しい「ほうれん草のおひたし」を食べたくて
毎年借りている畑でゴマを栽培している。

春に種をまき、秋に収穫。
種をまけば後は収穫まで、何の手間も掛けることのいらない作物だが、
収穫後が大変。
f0053342_19291704.jpg
干して乾かし、
乾いたらサヤを叩いて、実を出し、
ふるいで選別し、
風でゴミを飛ばし、
たらいに水を張り実を入れて、
浮いてきた実入りの悪いものはすくい捨て
底に沈んだ砂や小石を取り除く。
残ったものだけを乾かす。
乾いたモノを少しづつお盆にあけ、
色の悪いものや変形したものを取り除く。
f0053342_19292585.jpg
小さなゴマ粒をお盆で選別していると、
子供のころ祖母が、日当たりの良い縁側で
お正月用に作る草餅用の小豆を選別していた光景が思い出された。

子供のころは、よくもまあこんな単調な作業を
いつまでもいつまでも続けていられるなぁ・・・
と思っていたが、やり始めると案外熱中してしまう。

そして
美味しい「ほうれん草のおひたし」を食べるために
ほうれん草の種をまいた。
f0053342_12582281.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2017-10-13 19:33 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

祇園祭 後祭巡行
祇園祭の後祭巡行を見に行ってきた。
9時30分に烏丸御池から始まる巡行に合わせて
7時30分ごろには家を出て電車で京都へ。

祇園祭は高校生のころ学校が終わってから宵山を見に行ったことがあるが、
巡行をみるのは初めて。

後祭巡行は、前祭巡行より山鉾の数が半分ほどだが、
その分観光客も少なく(といってもかなりの人出)、
まじかで山鉾の巡行がみれた。
動く美術館と言われる山鉾の装飾は、どれも見事の一言。

f0053342_19125544.jpg

御池通りで山鉾巡行の出発を見送った後、
寺町通りで花傘巡行をみた。
花街のきれいどころに、心地いい祇園ばやし、可愛い稚児行列・・・・
f0053342_19124669.jpg
Youだらけの錦通りを抜け、四条烏丸にでたら、
御池を出発した山鉾がちょうど四条烏丸に到着していた。



f0053342_1254265.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2017-07-24 20:31 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

麦茶
嫁さんが観賞用に植えていた麦が実った。
ネットに麦から麦茶を作る手順が出ていたのでやってみた。

f0053342_19121508.jpg
収穫した麦を穂から取り、
f0053342_19123757.jpg
水洗いして乾かし、
f0053342_19125708.jpg
フライパンで炒る。
f0053342_19131084.jpg
炒っていると、香ばしいいい匂いがしてくる。
炒る時間を変えて、深煎りと浅炒り二種類の麦茶を作ってみた。
f0053342_19133598.jpg
嫁さんが早速炒りあがった麦で麦茶を入れてくれた。
f0053342_19135092.jpg
透き通った褐色の麦茶を一口飲むと
香ばしい香りが鼻を抜け、
品の良い甘みが舌に残った。

市販品とは明らかに違う味と香り。
思っていた以上に簡単にできた。
そしてメッチャ旨い!

来年はもう少し沢山麦を植えよう。

[PR]
by seiyoukebari | 2017-07-05 19:15 | いろはにほへと | Trackback | Comments(4)

夏野菜
家庭菜園で育てている野菜が毎日食卓にのぼる
f0053342_11131881.jpg
キュウリ・ナス・トマト・マンガンジ・バジル・ブルーベリー。
特にキュウリは4本の木から、毎日食べきれない量の実が育つ。
糠漬け・サラダ・モロキュウ・キムチ・キュウチャン漬・・・・
後は収穫からの帰りに出会った人に、手あたり次第押し付ける。
もう少しすると、枝豆、三度豆、トウモロコシ等が収穫できる。

自分が作ったモノを口にできる安心感とプチ幸福感。


f0053342_14272685.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2017-07-03 11:24 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

ゆすらうめ
今年はゆすらうめがそこそこ収穫でいたので、
嫁さんがジャムにしてくれた。
f0053342_10285312.jpg

新鮮な果実とお砂糖だけで作る自家製のジャムは本当に美味しい。
特にゆすらうめのジャムは酸っぱさと甘さが絶妙で、
毎年初夏のこの時期が楽しみになっている。
f0053342_10284356.jpg



[PR]
by seiyoukebari | 2017-06-11 10:36 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
最新のコメント
PEANA2さん、なんと..
by 西洋毛鉤 at 08:29
イイ釣行でしたね。 私..
by PEANA2 at 15:51
当然毛鉤(笑) でもち..
by 西洋毛鉤 at 22:59
ロッドのポッキリは残念で..
by tokyo_terry at 12:45
PEANA2さん、今日..
by 西洋毛鉤 at 22:57
こんばんは。 今日お会..
by PEANA2 at 22:22
現代のモノと社寺仏閣のよ..
by 西洋毛鉤 at 09:17
関西電力の古い建物はこう..
by tokyo_terry at 13:00
インフルエンザは、日ごろ..
by 西洋毛鉤 at 12:53
季節外れのインフルエンザ..
by 店主 at 00:08
記事ランキング
ブログジャンル