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カテゴリ:釣行記( 176 )

釣行記
雨の合間をぬってアマゴ釣りに出かけた。
前々日に友人が入ったこの渓は今年、例年に無くいい釣りができている。
しかし、前々日の釣果はこれまでとはうってかわって、数も型もイマイチだったとか。

ならば私が…と勇んで行ってみたが、結果は友人以下。
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伊勢の友達から譲ってもらったリール・ネットと綺麗なアマゴを並べて写真を撮りたかったが
まったく釣れない。

先週まで釣れていたアマゴ達は何所に隠れてしまったのか。
ひょっとして過去の渓に隠れた?
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釣れない時は、良くないことが連鎖する。

先ずこの時期は蜘蛛の巣。
顔や体に絡むのも不愉快だが、ティペットに絡むと撚れるわ切れるわで、
こちらの集中力も切れる。
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リーダーも絡まり、交換する事になる。
リーダーをラインから切り取り、バッグから予備のリーダーを出そうとしたら、
予備のリーダーがバッグに入っていない。
一旦渓を出て、車まで取りに戻る破目に。
ここまで予定していた行程の1/3は過ぎているのに
まだ一匹も釣れていない。
もう帰ろうかと思ってしまう。
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でもこの日は上流の脱渓点に自転車を下ろして、下流の入渓点まで車で降りてきているので、
気を取り直して、脱渓点を目指す。

再入渓すると上流に鮎釣り師の姿が見え、再び脱渓して釣り場を移動。
再再入渓して釣り上がるも反応は無く、
マル坊主かと諦めかけていた最終版に、なんとか二匹釣れただけ。
消耗しきった体と心を助けてくれたのは、自転車。
サドルに跨り、下り坂を殆ど漕ぐ事も無く、車まで戻れた。


これで踏ん切りがついた。
イワナに行く!


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by seiyoukebari | 2019-07-14 09:58 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

九寸九分
岐阜の釣友との釣行、いつもは岐阜や長野にお邪魔して釣りを楽しむのだが、
今回は私たちが普段よく行くフィールドにお招きして、三人での釣行となった。

当初は確実にイワナを釣りに行く予定だったが、
少しギャンブルして大きなアマゴを狙うことにした。

入渓してしばらくはなかなか釣れない。
春先良かった渓も、季節が進むにつれ少しづつ釣りづらくなってきている。
釣れても出汁雑魚サイズばかりだ。

いつもいいアマゴが釣れるプールの尻で、友人がまた出汁雑魚サイズを釣った。
次は私の番と、プールの中程に沈んでいる石の前にフライを流すと、良いサイズのアマゴが釣れた。
それを見た友人は
「そういうのが釣りたいんだよなぁ~」
と羨まし気にランディングネットの中の魚を見てくれた。

私がそのアマゴの写真を撮っていると、少し上流で
「釣れた~」
の歓声が聞こえる。

同じようなサイズのアマゴを二匹並べて写真を撮り、次のポイントへ。
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良くもなく悪くもなく、そんな感じの釣りが続く。
少しすると、上流で釣っていた二人がえらく騒がしい。
「デカイ!デカイ!これはええサイズちゃうか~!?」
と二人で掛かったアマゴを取り込むのに苦労している。

釣ったのは岐阜の友人で、掬ったのは京都の友人。
ネットに入ったアマゴは、本当にデカカッコイイ。
これは尺超えか?とメジャーで採寸の結果は29.7cm!
山岳渓流でこのサイズのアマゴはお見事。ギャンブル大正解!

なんだけど、お招きした側としては嬉しいやら悔しいやら。
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このあとも良くもなく悪くもなく、そんな感じの釣りが続いたが、
終わってみればこの日も8寸程度のアマゴが何匹も釣れた。
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今シーズンはイワナ釣りに行かないうちに、シーズンが終わってしまうかも。

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by seiyoukebari | 2019-07-05 19:20 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

雨後の引き際を狙って...
前回の釣行は渇水で苦労したので、今回は雨後の引き際を狙っての釣行。

林道からみる渓は、少しささ濁りが入って良い感じに見えた。
しかし、渓に降りてみると想像以上に流れが太く、対岸に渡るのにも苦労する程だった。
そして、平日と言うのに釣り人の物らしき車が何台も止められていた。
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予定していた区間に先行者が入っていないことを願って入渓。
友人がフライを流し始めた少し下流から釣り始め、ほんの5投目。
この日一番の9寸ほどのアマゴがあっさり釣れた。

今日は爆釣か?!

と思われたが、アマゴはそう簡単ではない。
釣れそうなポイントは増水のため流れが速く
ティペットがすぐに引っ張られフライがうまく流せない。
フライを追ってくる魚は見えるのだが、咥える寸前に戻っていく。

ここは釣れるだろうという、太い瀬もだめ。
工事に来ていた人に聞くと、毎日釣り人が来ているとかで、
かなり釣りきられているのかもしれない。

それでも、8寸以上のアマゴが何匹か釣れた。
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アマゴ釣りは本当に楽しい。
フライに飛び出し咥えた瞬間、深みに潜ったと思えば、上流・下流に走り出す。
水中でローリングを繰り返しながらロッドを絞る。
浮いて来たかと思うと、また深みに潜りロッドが引き込まれる感覚はたまらない。

そしてランディングした魚体の美しさは、アマゴに勝る渓魚はいない。


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by seiyoukebari | 2019-06-19 20:53 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記
友人から
「金曜日に有給休暇が取れたので、アマゴ釣りどうですか?」とお誘いがあったので、
この日が休日の友人もう一人と、三人で平日のでアマゴ釣りに行って来た。

現役世代二人と、年金待ちのリタイア世代の私の三人釣行。
久しぶりの三人での釣行は、ワイワイガヤガヤと楽しい。

先の週末に雨が降ったので、渓のコンディションは良く、
最低でも8寸以上を一人三匹づつ…と思っていたが、
水は少なく、想像以上に厳しい。

入渓してすぐの所で私にこの日最初の一匹が釣れた。
その後も三人にあたりはあるが、なかなかランディングできない。
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この日最大のアマゴは、有給友人に出た一匹。
フライに飛び出し、大きなお腹を私たちに披露して、フックを外し流れに戻って行った。

ランディングできた中では、私が釣った8寸弱のアマゴが一番。
普段ストレスフルな職場で働く現役世代の方には、休日に渓でストレスを発散してもらわないといけないのに
普段ノンストレスなリタイヤ世代の私が竿頭で、現役世代に申し訳ない。

。。。。。。が、楽しい(笑)。



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by seiyoukebari | 2019-06-15 19:26 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

今日もアマゴ釣り。
今年はアマゴ釣りがいい感じ。
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調子に乗って今回も友人とアマゴ釣り。
調子に乗ると結果がダメなのが世の常なのだが、
今回もまずまず。
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渓は先週よりかなり渇水で、反応も若干先週よりは悪い。
それでも、ちょっとしたプールや太い瀬からは必ずフライにアマゴが飛び出す。
フライを咥えたアマゴは、ロッドを絞りティップを流れに引き込む。
ティペットが切れないことを願いながらの、アマゴとのをやり取りはたまらない。

この日も、二人してアマゴに大遊びしてもらった。

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by seiyoukebari | 2019-06-05 18:44 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

「アマゴにあいたくて~♪」
カローラスポーツのCMで、二人が口ずさんで歌っている
「あなたにあいたくて~♪」って曲が耳について離れない。
そしてその歌詞は
「アマゴにあいたくて~♪」と変換され私の脳に記憶されている。

週末は友人を誘ってアマゴ釣りに行きたかったけれど、
土曜は友人が仕事で日曜は私が町内の草刈りで都合が合わない。
そうなると益々アマゴにあいたくなり、朝起きして釣りに出かけた。

今日は天気も良いし、昨日の雨で渓はいいコンディション・・・・のはずが
目指した渓へはまたしても林道工事でたどり着けなかった。

別の川に移動しようかとも思ったが、以前から林道沿いの流れも気になっていたので
通行止めの手前に車を止め、林道沿いの流れを釣ることにした。

入渓してすぐのポイントで、いきなりあまごがフライにもっこりと出て来た。
フッキングはできなかったが、魚がいることが確認できるとやる気がでてくる。

少し上流の落ち込みで、あっさりこの日一匹目のアマゴにあえた。
その後もポイント・ポイントでフライにあまごが飛び出す。

少し釣り上がったところで、大きな淵が現れた。
まあ釣れそうにない大場所。
とりあえずフライをキャストしてみると、
いきなりアマゴがエルクヘアカディスに飛びついた。

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派手な出方をしてくれたので、あまり大きくはないだろうと思ったが、
なかなか浮いてこない。浮いてきたかと思うと、今度は一気に下流に走る。
引きずられるようにこっちも下流に回り、なんとかランディングしたアマゴは
巾広で重量感のあるメッチャかっこいいアマゴだった。

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その後もチビやら、それなりやら、普段なら十分納得サイズやら
沢山のアマゴが釣れたので、そろそろイワナに逢いたくなってきた。
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by seiyoukebari | 2019-05-30 19:07 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記
今回もアマゴ狙いで、新規開拓。

渓に着きロッドケースから竿を出すと
数少ない展示販売用の竿が出て来た。

先日のイベントに持って行った展示販売用の竿を入れたケースを
普段使いの竿が入っているケースと間違って、
車に乗せて来てしまったようだ。

手元にはコルクグリップにシュリンクフィルムが巻かれた
ニューロッドが二本。
こんな形で新しい竿を使うはめになるとわ…(泣)

まあそうそう売れる物でもないので、
そろそろ自分で使おうかと思っていたころだったので
ニューロッドの入魂釣行に気持を切り替え入渓。

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入渓した渓は、石灰岩質の白い石の上を澄んだ水が流れている。
川幅も広々としてロッドを振るには気持ちがいい。
釣り始めて直ぐにフライに魚が飛び出すが、
なかなかランディングできない。

それでも、この渓でなんとかニューロッドの入魂ができた。

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岸際の木が覆いかぶさった堰堤下のプールでは、
大きな魚が私のフライに飛び出したが痛恨の合わせ切れ。

その後も反応があるものの、なかなかランディングには至らず、
午後からは別の渓に移動した。

ここもなかなかの美渓で、魚の反応もまずまずで、
友人・私とも数匹のアマゴを釣ることができた。

が、今回も記憶に残るようなアマゴには出会えず
堰堤下でばらした大きな魚の記憶だけが残った。

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フジやタニウツギが綺麗な流れを覆い
林道の脇にはシャガの花が咲き、
今まさに渓流釣りのベストシーズン。


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by seiyoukebari | 2019-05-24 20:08 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

春爛漫の新規開拓
今日はプチ遠征の新規開拓。
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朝7時前から夕方6時過ぎまで、ガッ釣りして三匹。
新規開拓ならず……。
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でも、夕方に入った区間は好反応だったので、
脱渓した上流も含め次回に期待はできる。
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まだまだヤマメやイワナには行かないぞ!


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by seiyoukebari | 2019-05-10 11:35 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

四日前と何が違う!?
四日前、良いアマゴが釣れた渓に友人と出かけた。
四日前より暖かくハッチもいっぱいで、
明らかに四日前より状況はよいと思われたが。
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釣れるサイズはワンランクダウン。
釣れる数は半減。
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必ず一度は訪れると確信していた大きなアマゴは、
結局姿を見せず終い。
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四日前と一体何が違う!?


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by seiyoukebari | 2019-04-24 19:10 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

メチャメチャカッコいいアマゴが釣れた
今日は今シーズンで一番の釣り日和になりそうだったので、
少し早起きをしてアマゴ釣りに出かけた。

先日の様に、林道工事に出くわしてもいい様に、
今日は自転車を積み込み、気合を入れて出発。
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しかし今日行ったところは、林道工事もなく、
自転車の出番が無くちょっと残念。

車止めまで行くと他の車はなく、先行者は居ないようだった。

山の樹々は芽吹きの前といった感じで、まだ緑が少ない。
それでも気温は上がり、緩やかな瀬では時折ライズも見られた。

釣り始めて少しすると、浅い瀬からアマゴが釣れた。
20cm位だろうかあまり大きくはなかったが、
渓魚はいつ見ても綺麗だ。
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その後も釣れるのは大きくて22cmー23cm程度。
爆釣とまではいかないが、時折フライに魚が飛び出して来るので
楽しい釣りができる。

この日は、いつも良い型の魚が釣れる深みのある太い流れでは
まったく反応が悪かった。
少し時期が早いので、大きな魚はまだ深みの底に定位していて
水面まで出て来ない感じだ。
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嫁さんが作ってくれたお握りを食べていると、目の前の流れでライズがあった。
お握りを早々に食べ終え、その魚を狙うがすっぽ抜け。

その後も飽きない程度には釣れるが、サイズは今一。

そろそろ帰る時間が気になりだし、あと一匹釣ったら帰ろうと思っていると、
いかにも魚が付いて居そうな太くて深い流れが現れた。
いつもなら確実に釣れそうだが、この日は釣れそうに思えない。

期待せず、フライを上流に投じて流れに乗せると、
浅瀬の方から良い型の魚がフライに近づいてくるのが見えた。

大体私の場合、魚が見えるといつも早合わせしてしまう。
なんとか、ほんの一瞬、あわせるタイミングを我慢して竿をあおると、
フッキングした魚が深みに潜った。
「デカイ!?」と思った瞬間、魚は足元をすり抜け下流へ突進。
緩んだラインを必死で手繰るが、テンションが掛からない。
「バレた?」と思ったら今度は一気に上流に走り出し、竿がしなった。

上流で暴れる魚を竿のしなりでコントロールし、
ネットに収めた瞬間には、久々に
「よっしゃー!」と何度も大きな声が出た。
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ランディングできた魚は、メチャメチャカッコいい
ナイスボディのアマゴだった。
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by seiyoukebari | 2019-04-18 19:02 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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