カテゴリ:釣行記( 163 )

2018シーズン最終釣行
禁漁間近の9月後半、台風と秋雨前線による長雨で、友人との釣行がキャンセルになり、
なかなか釣りに行けない。

それでも最後の釣行と決めていたこの日は、秋晴れに恵まれ最高の釣り日和。
北陸で大きなイワナかヤマメを釣って2018シーズンを終わろうと思っていたが、
連日の雨で北陸の渓はどこも増水で釣りには厳しいとのこと。
それならばと、雨の影響の少なそうな南アルプスの高原の渓でアマゴとイワナを狙うことにした。

高原の渓はすっかり秋の気配で、渓に着いた時の気温は7℃。寒い。
しかし、空は晴れ渡り、空気は澄んでめっちゃ気持ちいい絶好の釣り日和。

少し増水気味ではあったが、透き通った流れの中に魚影が確認できる。

入渓して少ししたあたりから、友人たちがアマゴやイワナを釣り上げていく。
しかし、私には何の反応も無し。

そのうち帳尻があうだろうと釣り上がるが、私だけ一向に釣れない。
それどころか、なんでもない場所で足を滑らせ完沈。
流れから這い上がった時には、チェストハイウェダーの胸元がバケツの様に
山岳渓流の冷たい水をいっぱい汲んで、腹から足先へと流し込んでくれた。
夏場なら直ぐに乾くので気にもならないが、流石にこの時期の完沈は応えた。
釣行前日まで慣れない体力仕事が続いたせいか、冷たい水が太腿とふくらはぎを冷やし、
筋肉が硬直する。友人たちの遡行スピードに着いていくのがきつい。

攣りそうになった足で渓を登る、

以前友人が大きなイワナを釣ったポイントでやっとこの日最初の魚が釣れた。
というより、完全向こう合わせで「釣れちゃった」。
岩の巻き返しに投げたフライが流れに乗り、泡溜まりに巻き込まれ見えなくなったので
ピックアップしたら、フライにイワナがついていた。
これが、なかなかの大物。なかなか浮き上がって来ない。
増水した太い流れからなんとか浮き上がってきたイワナは、
「尺、あるんじゃない?!」
「どうかなぁ…あるかなぁ…。ある事にしとこ!」
ちゅう位の、良い型のイワナだった。
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この日、友人にはカッコいいアマゴが釣れたが、私には期待していたアマゴは釣れなかった。
脱渓地点が近づいたころには、太腿が限界で急な斜面を這い上がることは出来ないと判断し、
脱渓しやすい場所を見つけ、友人たちより少し先に林道に上がった。

それでも、友人たちと綺麗な渓で一日大遊び。
楽しい2018シーズン最終釣行となった。




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by seiyoukebari | 2018-10-11 15:46 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

台風の影響
今年は7月8月の空梅雨・猛暑・雨不足に続き、台風が幾つも上陸し各地に被害を及ぼした。

我が家にもそれなりの影響があった。
まず、家庭菜園の野菜は雨不足で生育不足に。
特にゴマは成長期に雨が降らず、例年の2/3程度の背丈にしかならなかった。

実家ではトマト栽培用のビニールハウスが二棟全壊。
来年もトマトの世話と収穫のアルバイトで釣行費を稼ごうと思っていたのに、
トマト栽培は廃業することになり、仕事が一つ無くなった。

その代わりと言ってはなんなのだが、ビニールハウスの解体撤去のアルバイトが舞い込んだ。
甥っ子からは、
「おっちゃん、災害ボランチアに来てくれてるの・・・・?」
っと牽制されながら、くたくたになりながらアルバイトに励んだ。

ところが、力仕事に慣れていない体での連日のハードワークがたたり、ギックリ腰に。

それを押して、増水した渓に釣りに出かけたものだから、腰痛がさらに悪化。
増水で遡行も困難なうえ、腰痛で歩行も困難になり早々に脱渓し、
完坊のまま、林道の花の写真だけ撮って帰って来た。
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by seiyoukebari | 2018-10-11 14:51 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

9月のアマゴ釣り
最近のターゲットはもっぱらアマゴ。
イワナではなく、ヤマメでもなくやっぱりアマゴが釣りたい。

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9月のアマゴ釣りは難しいのは解っているが、敢えてアマゴ釣りに出かけた。

しかし、結果は惨敗。
友人は綺麗な秋色アマゴを釣ったが、それも一匹だけ。
私にはアマゴは釣れず、岩魚が二匹…

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by seiyoukebari | 2018-09-06 19:48 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

源流釣行ちゅうより沢登?
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今回は、6pcのパックロッドをリュックにさし、
林道から遥か下を流れる渓を目指した。
自作のバンブー以外のロッドを使うのは数年ぶり。
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林道から入渓点まで登山道を小一時間歩く。
登山道脇の木には、ところどころ赤いテープが巻かれていたが、
それでも、何回かルートを外れそうになった。
整備されているをはいえ、一人で初めての登山道を歩くのは緊張する。
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渓に降り立つと、そこは目指していた支流の出合だった。
早速6pcを繋ぎORVIS BATTENKILL をセットして釣り始める。

しかし、その支流は想像していた以上に狭く水量も少なく、
頭上には木の枝が覆いかぶさり、当然ポイントも限られている。
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最近はあまり小渓で釣りをしていないので、
なかなかフライがポイントに入らない。
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やっと釣れたと思ったら、これも数年ぶりのアブラッパヤ(泣)

その後何匹かイワナが釣れたが、どれもチビ。
大きな魚は抜かれている感じだ。
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二時間ほどでこの渓に見切りをつけ、本流を釣ることにした。

本流は川幅も広く、水量も多いが巨岩の連続。正に源流の雰囲気。
ただこの日は登山道を長時間歩くことを想定して、
トレッキングシューズで川に入ったので、岩にのると滑るし、
ゲーターも巻いていないので、靴に小石が入り痛くて歩けない。
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何匹かのイワナがアタックしてきたが、結局本流では一匹もランディングできず終了。

登山道の入り口まで渓を歩いていると、沢登のグループがやって来た。
この渓は、釣りをする場所ではなさそうだ。

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by seiyoukebari | 2018-08-08 17:00 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

鬼アマゴを求めて
日本各地には、イワナやアマゴなど深山幽谷に棲む渓流魚にまつわる伝説が数多く残っている。
今回はそんなアマゴの伝説が伝わる南アルプスの渓に出かけた。
狙うは伝説の鬼アマゴ。

まあでも遠い。同行する京都の友人宅からだと片道約400km。
関西圏・関東圏からではなかなか入りにくいエリア。
今回は前夜10時に出発して、現地で仮眠してから釣行開始。
それでもって事前調査で入りたかったポイントは、とんでもなく山奥。
大きな渓魚が残っているのも納得できる。
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しかし初めて訪れた渓で、あまり山奥まで行くのは危険と判断し、
幹線道路沿いの渓に入渓することにした。

釣り始めて少しして綺麗なアマゴが釣れた。
今回の最低目標25cm(目標としてはちょっと控え目)には及ばない20cmほど。

その後も、チビばっか。

「なんか大物が出る気配が全然ないなぁ~」っとつい友人に愚痴がでる。

と、その直後、出ました。今回の釣行で一番のアマゴ。
伝説の鬼アマゴには及ばないが、そのDNAを確実に引き継いでいると思われる
綺麗な9寸のアマゴ。

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なんとか目標はクリア。次なる目標は鬼。

しかし、この後釣れるのはチビ。大きくても20cm。

暑さのなか、早朝から遡行で体力もなくなり、集中力も切れ腰も痛くなってくる。
鬼を求めてキャスティングを繰り返すが、なかなかいい魚は出てくれない。

それでもなんとか最後に8寸の男前アマゴが釣れてくれた。
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朝6時から夕方5時まで、みっちり盛夏のアマゴ釣りを楽しんだ。
お蔭で体中から汗の臭がムンムン。
あまりにも不快なので、近くの温泉で汗を流して帰路についた。

帰り道、せっかくなので旧街道の宿場町を見て帰ろうと、古い町並みを車で走っていると、
一軒の釣り具屋が目に留まり、車の窓越しに店内をみると、沢山の魚拓が飾られているのが
目に飛び込んできた。

車を止め、店内の入ると、数多くのアマゴやイワナの魚拓。
その魚拓に見惚れていると、奥から店主さんが現れ、この地域の ”昔は釣れた” 話から、
大物伝説、伝説の釣り師物語、過疎に悩む山里の現状やご本人の武勇伝を語ってくれた。

こんな話を聞いていると、「昔に来たかった。」と心底思ってしまう。
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by seiyoukebari | 2018-08-02 09:28 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記
あまりにも暑く、家にいても熱中症になりそうなので、
渓の水に浸かってきた。
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猛暑に加えもう二週間以上雨が降っていないので、
渓はカラカラかと思っていたが、水量はほぼ並水。

しかし、流石に夏のアマゴ。
なかなか釣れない。反応がない。

集中力が切れたころに、バシャ!
慌ててラインを手繰るが、逃げられてばっか。
普段より少し短い 6ft 3in のロッドを使ったからか、
うまく合わせが入らない。

それでもなんとか綺麗なアマゴを見ることができた。
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渓を釣り上がっているときは、冷たい水と渓を渡る涼しい風のお蔭で天国。
しかし、釣り終わって林道を歩くと灼熱地獄。
林道沿いに咲く花は殆どなく、濃い緑の葉に覆われているが
斜面からは幾筋もの沢水が谷に流れ込んでいた。
これほど晴天が続いても、水を枯らすことのない、広葉樹の森に感謝。

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by seiyoukebari | 2018-07-24 21:19 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記
今年は綺麗なアマゴをまだ見れていなというのに、梅雨が明けてしまった。

なんとかまともなアマゴが釣りたくて、アマゴの狙える渓に出かけた。
今回訪れた渓は、一昨年いい型のアマゴが釣れた渓で、
去年行ったときは林道が工事中で入る事ができず、
二年ぶりに満を持しての再訪・・・・・
だったのだが、まだ工事中(泣)

仕方なく、目指した渓の上流部に入る事にした。
とはいっても、ここもアマゴの渓で期待はできる。

堰堤はなくフラットな流れで、コーナー毎にプールがあり、太い瀬も連続する。
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入渓早々、チビアマゴの猛攻を受け、生命反応に期待が膨らむ。
少ししたところのプールで、友人がキャスティングを始めたので、
動画の撮影を始めるといきなりヒット。
ティップが水面に突き刺さる勢いでロッドが大きく曲がった。
が、次の瞬間痛恨のフックアウト。
逃がした魚は大きい。



その後もチビアマゴの猛攻を受けながら、時折そこそこのアマゴが釣れた。

期待していた大きなアマゴは結局釣れなかったが、何匹かの美形アマゴを見ることだできた。

この渓は堰堤越えや高巻き・藪漕ぎをすることなく、一日ロッドを振れる気持のいい渓で
最近のお気に入り。
来年シーズンには下流の林道工事が終了していて欲しい。
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by seiyoukebari | 2018-07-14 10:45 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記
朝8時に入渓し、夕方6時に脱渓するまでひたすら竿を振り続けた。
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最初に入ったポイントの三投目でこの日最初のイワナが釣れ、今日も楽勝・・・・と思いきや
その後の源流域では全くの貧果。
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堰堤と次々と現れる巨岩や落差のあるプールを越え、ひたすら上流を目指すも
終ぞ大きなイワナは姿を見せず、午前中の部は終了。
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午後は本流に入り、以前一度訪れた支流の出会いまでを釣り上がり
そこからその支流を釣り上がることにした。

本流はそこそこの反応だったが、型が小さい。
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支流に入り、アベレージサイズがアップしてくる。
魚影も濃くなり、釣れる魚の体も顔もワイルドになる。
友人には尺はあったと思われるイワナが釣れたが、
岸に上げた直後に逃げられ写真を取り逃がした。

夕方には午前中の源流遡行が効いてきて、太腿が攣ってきた。
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久々の三人での釣行は、ワイワイガヤガヤと楽しかった。



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by seiyoukebari | 2018-06-29 11:44 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

新規開拓の渓と実績のある渓とお決まりの蕎麦屋さん
いつものように友人に近くのICでピックアップしてもらい、
米原JCTまで、今日の行先を相談しながら車を走らせる。

先週のイワナ釣りが楽しかったので、今週もイワナ釣りを楽しむのも良いが、
今ひとつ今シーズンは綺麗なアマゴやヤマメを見ていないので、
綺麗なパーマークの渓魚にも会いたい。

いろいろ悩んだ末、午前中はイワナを狙えそうな渓を新規開拓し
午後からはヤマメの実績のある渓に行くことにして、
米原JCTで北陸道に乗った。

新規開拓で入った渓は、いくつか堰堤で区切られてはいるものの、
堰堤と堰堤の間は、広葉樹に覆われた綺麗な渓で、
適度の深さの瀬と落ち込みが連続するなかなかの美渓だった。
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天気も良く、空は青く晴れ、渓を流れる水はジンクリア。
深いプールは日が差すとエメラルドグリーンに染まっていた。
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そして、魚影も濃い。
渓に降り、私がフライをセットしている間に、
友人は本日最初ポイントの三投目であっけなく良型のイワナを釣り上げた。

その後も良い型のイワナが何匹も釣れた。

最後の堰堤より上は、一気に渓相が変わり、巨岩が連続する山岳渓流の様相になり、
大物の雰囲気が漂う。

まだまだ釣り上がりたい所だったが、大きな岩が遡行を阻み、
ちょっと危険な場所が連続してきたところで脱渓。
最後のポイントでは、この日一番のイワナが釣れた。
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午後からは毎年何回か訪れているヤマメの渓。
こちらも入渓早々ヤマメが釣れた。
が、チビばかり。
期待していた程のヤマメには出会えることができなかった。
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脱渓し、帰路の途中でお気に入りのお蕎麦屋さんに立ち寄った。
いつもはおろし蕎麦を二杯注文するのだが、この日はお店の方おススメの期間限定
氷室蕎麦と普通のお蕎麦の食べ比べセット。
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旨すぎ。
蕎麦の甘さがまだ口に残っている。



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by seiyoukebari | 2018-06-23 17:33 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

やっと貧果から脱出
やっと貧果から脱出できた。
爆釣・・・とまではいかないが、
良い型のイワナが何匹も釣れた。
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今季初の北陸は、大きなイワナが期待できる支流を目指した。
毎年訪れているこの渓は、釣り人も多く去年は先行者がいて一度も入る事ができなかった。
今回も、車止めに到着するまで先行者がいるか不安だったが、運よくこの日はまだ誰も入っていない。

車止めから林道を登り、入渓点へ。
渓は堰堤で区切られ、その堰堤を巻くのに苦労するのだが、
その堰堤下のプールは、どこもイワナの付き場となっている。

最初の堰堤までの区間から、いつもなら何匹ものイワナが釣れる。
ところが今回は殆ど反応なし。

次の区間も芳しくない。
天気もよく、気温も上がり虫たちも飛び交っているのに、
この渓としては信じられないくらい魚の反応がない。

いくつ目かの堰堤で、大きなイワナがフライに出た。
なかなか浮いてこないイワナとのやり取りを楽しんでいたら、
痛恨のフックアウト(泣)

その直後、横で釣っていた友人にも大きなイワナがかかり、見事ランディング。
友人は同じポイントで何匹もの良型のイワナを立て続けて釣り上げた。
私のフライにも何度かイワナが飛び出し、ロッドが引き込まれる強いファイトを楽しんだ。

やっと期待していたこの渓らしい釣りになってきた。
釣れるイワナはどれも太い胴回りに大きな尾びれ。緑色をおびた背中に金色のお腹。
アベレージは25cm以上で尺物の匂いがプンプン。

結構な時間、このプールに張り付いた。
結局尺物は釣ることができなかったが、友人が釣った29cmを筆頭に、
二人で何匹ものイワナに遊んでもらった。
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そのあとの区間では、この渓本来の釣りを漫喫して脱渓。

帰りの林道わきのポイントや車止め下の流れ、本流でも竿を出し、
ここでも何匹かのイワナが釣れた。

イワナ釣りは楽しい。


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by seiyoukebari | 2018-06-15 10:53 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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