カテゴリ:釣行記( 154 )

やっと貧果から脱出
やっと貧果から脱出できた。
爆釣・・・とまではいかないが、
良い型のイワナが何匹も釣れた。
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今季初の北陸は、大きなイワナが期待できる支流を目指した。
毎年訪れているこの渓は、釣り人も多く去年は先行者がいて一度も入る事ができなかった。
今回も、車止めに到着するまで先行者がいるか不安だったが、運よくこの日はまだ誰も入っていない。

車止めから林道を登り、入渓点へ。
渓は堰堤で区切られ、その堰堤を巻くのに苦労するのだが、
その堰堤下のプールは、どこもイワナの付き場となっている。

最初の堰堤までの区間から、いつもなら何匹ものイワナが釣れる。
ところが今回は殆ど反応なし。

次の区間も芳しくない。
天気もよく、気温も上がり虫たちも飛び交っているのに、
この渓としては信じられないくらい魚の反応がない。

いくつ目かの堰堤で、大きなイワナがフライに出た。
なかなか浮いてこないイワナとのやり取りを楽しんでいたら、
痛恨のフックアウト(泣)

その直後、横で釣っていた友人にも大きなイワナがかかり、見事ランディング。
友人は同じポイントで何匹もの良型のイワナを立て続けて釣り上げた。
私のフライにも何度かイワナが飛び出し、ロッドが引き込まれる強いファイトを楽しんだ。

やっと期待していたこの渓らしい釣りになってきた。
釣れるイワナはどれも太い胴回りに大きな尾びれ。緑色をおびた背中に金色のお腹。
アベレージは25cm以上で尺物の匂いがプンプン。

結構な時間、このプールに張り付いた。
結局尺物は釣ることができなかったが、友人が釣った29cmを筆頭に、
二人で何匹ものイワナに遊んでもらった。
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そのあとの区間では、この渓本来の釣りを漫喫して脱渓。

帰りの林道わきのポイントや車止め下の流れ、本流でも竿を出し、
ここでも何匹かのイワナつ釣れた。

イワナ釣りは楽しい。


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by seiyoukebari | 2018-06-15 10:53 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

まだまだ貧果は続く
貧果の泥沼から抜け出せない。
今日もこのアマゴ一匹だけ。
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あまりにも釣果に恵まれないので、
今日はいつもとは別の支流に入る事にした。

入渓点には車が一台止まっていた。
おそらく林道をそこそこ登ってから入渓されてるだろうと読んで、
こちらは渓の入り口から即入渓。
この読みが見事的中・・・・しなかった。

入って30分で、先行のルアーマンに追いついてしまい、The End。
少しルアーマンの方とお話をして、脱渓。

いつもの支流に行くか本流を釣るかで迷ったが、
ダメ元で本流をチョイス。

このチョイスが見事ダメ・・・・結局今日もアマゴ一匹だけ。

ちゅうかそれで済んだら良いのだが、
竿が折れてしまった。
まるでポッキーのように綺麗にポッキっと。

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仕方なく釣りを諦め、苦労して林道に上がった場所が木の伐採現場で
「おっちゃん、木を伐採して上から落としてるから危ないし、林道通らんといてー!」
とチェーンソーを持ったにいちゃんに言われ、また入渓し対岸を下る羽目に。

いつになったら普通に釣れるんやろ。
つ抜けとか爆釣とかとちごてええから、
普通に釣りたい。
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こんな日でも、良いことはある。
今まで見たことのない、食虫植物みたいな花や、
可愛い火星人みたいな花を見つけることができた。




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by seiyoukebari | 2018-06-05 19:16 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

貧果は続く
去年はそこそこ楽しいアマゴ釣りができた渓に行っているが、
今年はなかなか釣果に恵まれない。

フライに反応する魚がそもそも少ないが、
フライを見に来るだけで、口に入れずに帰って行く奴が多い。
やっとのことでフッキングしても、手前に走られラインがたるみフックアウト。

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今回もランディングできたのは、外道のイワナ一匹だけ。
友人はそれでも5匹だか6匹だか釣った・・・・・らしい。

去年と今年、何が違う?
シーズン初めに釣れたイワナで調子が狂った?

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渓流沿いの林道では、藤は散りタニウツギが満開。
そろそろ紫陽花も咲きだした。


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by seiyoukebari | 2018-05-25 21:59 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

今回も貧果
なかなか良い釣りができない。
今回も貧果で、アマゴ二匹。
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大きなアマゴを期待して訪れた渓だったが、
魚影がうすい。
上流部の渓相は大物が出てきそうな雰囲気があり、
下流部は山里の間を流れる、綺麗な川。
しかし、魚がなかなか出てこない。
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実績のある渓に行けば、もう少し良い釣りができたと思うが、
どうしても、年に一回か二回は行った事のない川に足が向かってしまう。



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by seiyoukebari | 2018-05-18 17:20 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

気温は上がれど、水温があがらず、魚は出てこない
連休の直前に予定していた釣行は、
友人が季節外れのインフルエンザにかかってしまい断念。

連休中はイベントやら田んぼやら何やらで、例年の通り釣りは無し。

花粉もPMも黄砂も収まり、気温も上がる予報だったので、
満を持して本日出撃したものの、思いのほか貧果。

気温はいい感じだったが、ここのところの冷え込みのせいか
水がめっちゃ冷たかったので、魚の活性が悪かったようだ。

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大きい魚も出てきたが、魚体が浮かび上がってくるのが見えて
早合わせになり、フッキングできなかった。
後0.3秒ほど待てたら・・・・・

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でも、新緑の渓で綺麗なアマゴと沢山の花を見ることができた。





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by seiyoukebari | 2018-05-11 20:17 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

バンブールアーロッド+abu1500+terry made lure
この日は、いつもの釣り道具とは別に
オフシーズンの間に作ったバンブールアーロッドと、
昔、バス釣りで使っていたabu1500を車に積み込んで出発。

一緒に行く友人宅に寄り、友人の車に荷物を乗せ換えようと、リアドアを開けると、
既にロッドホルダーにルアーロッドがセットされていた。
そのロッドも私がブランクを作って、友人が組み上げたもので、
今日は二人してバンブールアーロッドでアマゴを狙う。
ルアーは友人のハンドメイド(terry made lure)。
私はトラウト用のルアーなど持っていないので、
バンブーブランクとバーターで
terry made lureを頂ける手はずとなっている。

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毎年この時期は両岸を桜が覆う里川へ、花見釣行に行っているのだが
今年はとっくに桜が散っている上に、気温が6月なみに上がる予報が出ていたので
高原の渓に行くことにした。

バス釣りをやっていたので、渓流ルアーにそれ程心配すくこともなく
そこそこ釣れるだろうと思って釣り始めるが、まったくうまく行かない。

まず、飛ばない。
バス釣りで使っていたルアーよりはるかに軽く、飛ばない。
飛んだところで、全然方向違い。
ポイントとは90度違う方向に行ってしまう。
広い琵琶湖のバス釣りの経験なんて何も役に立たない。

友人はスピニングリールで、それなりにポイントにルアーを放り込んでいる。
チェイスもある。私には当たりもなければ追っかけもない。
ベイトリールは渓流には向かないのかなぁ。

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結局二人ともルアーでは渓魚を釣り上げることは出来ず、午後からはフライに変更。
なんとかチビイワナの顔を見ることができた。
気温は上がったが渓の水はめっちゃ冷たく、この渓はまだ少し早すぎたようだ。

でもやっぱり、自作バンブーロッド+abu1500+terry made lureで渓魚を釣りたい。
私はロッドをリメイクし、友人はルアーをグレードアップして出直しだ。
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by seiyoukebari | 2018-04-23 18:34 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

釣行記
この前、釣りの途中でザックを忘れたのに気づき、
渓の中程で引き返したので、
今日はその続きの区間を釣りに行って来た。

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風は強く気温も低く、この前ほど反応もなく
結局チビアマゴ二匹だけしか釣れなかった。

もう少し暖かくなったら、
もう少し大きなアマゴが狙える渓に行こう。



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by seiyoukebari | 2018-04-13 18:19 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

快適すぎて・・・・・

今年から今まで使っていたステルス・アトム・スリングから、
「小型ザック+タックルポーチ」に変えた。
ステルス・アトムは恰好はいいのだが、ワンショルダーで斜め掛けのため、
キャスティングしていると、どうしてもズレる感じがする。
そのせいか肩がこる。
ベストを使っていた時も、沢山の道具をポケットに詰め込んで着るため、
結構肩がこっていた。

その点ザックは流石に、荷物を背負う為に作られているので、
めっちゃ楽。

フライボックスや小物はポーチに入れ、
その他の少し重量のあるネットやペットボトルに行動食・雨具・救急セット等を
ザックに入れて背負っても、肩への負担が格段に違う。
極端に言うと、背負っていることを忘れるくらい。

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今日はポカポカ陽気に誘われ、近くの渓にアマゴ釣りに出かけた。

入渓して少し釣り上がったところから、小さなアマゴがドライフライに飛び出してくる。
少し水深のある緩い瀬にフライを流すと、綺麗なアマゴが釣れた。
同じポイントからもう一匹。

予定していた行程の中程に、左岸から支流が入り、いつもアマゴが釣れるポイントがある。

このポイントを前にして一息入れようと、岩に腰を下ろし、
背中のリュックのボトルホルダーに手を伸ばすと・・・・・・
ペットボトルが無い!ちゅうかリュックその物が無い!!

さっき、と言うかかなり前に、クッキーを食べるためにザックを下ろし、
その場に忘れて来てしまったようだ。

背負っていることを忘れるくらい快適なリュックは
背負っていないことも忘れてしまうちゅうこと。
気を付けないと、また忘れそうだ。

結局、絶好のポイントを目の前に、釣りどころではなくなり、
ザックを捜しながら渓を下った。
必死にそれこそ目を皿のようにして。

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なんとか見つけることができたザック。

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by seiyoukebari | 2018-04-03 21:07 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

帳尻(釣尻)
今年は桜が満開と言う季節になって、やっと釣りに出掛けられた。
この時期、毎年一度か二度向かう蒲田川に、今年は一泊二日で行ってきた。
交通費の事を考えると、二回行くより一泊二日の方が安上がりになる。
今回は一泊朝食付きで5千円のお宿を友人が手配してくれた。
ありがたいことに温泉施設「平湯の森」の入浴券付き。
一日釣り歩いて疲れた体に、露天風呂の湯は最高だった。

釣りの方は、一日目は3回か4回フライに飛び出す魚はあったものの
ランディングには至らずボウズ。
しかし本流下流で大きな魚をかけ、ティペットを切られて逃げられた。
友人はイワナとヤマメを合わせて3匹釣り上げ、
私にいろいろとプレッシャーをかけてくる。
この季節の蒲田は天気が良いと、釣れない。
曇り空か雪が舞うくらいの天気でないと釣りには厳しいが、
今回の釣行は二日ともピーカン。

二日目はいつも昼飯を食べるお店のご主人に教えて貰った穴場ポイントに朝一から入った。
が、まったく反応なし。
上流に移動してお気に入りの区間をやってみるが、こちらもまったく反応なし。

いつものお店で昼食をとりながら友人から
「ボクは昨日3匹釣ってるけど、moriさんは二日間でまだボウズやで・・・・・」
みたいな事を言われ
「釣りちゅうもんはどっかで帳尻があうもんなんや。
 絶対最後にはちゃんと帳尻が合うから・・・・」
と友人と自分に言い聞かすように言って、ピーカンの川に戻る。

午後からは一発大物を狙おうと、本流下流を釣り上がるもこちらもまったく反応なし。
朝8時から16時近くまでキャスティングを繰り返して、一回の反応もない。
ピッとも出ない。

そろそろ脱渓の時間も気になってくる。

水深のある太い流れや、プール、瀬肩。
魚のついていそうなポイントを丹念に探るが反応がないまま、
傾きかけた日の光が流れに反射しフライが見づらい。

「このままで終わるはずは無い。絶対最後には帳尻があう。」

本流の広い流れの真ん中あたりに、少し大きな岩が水面から頭を出し、
流れがその岩にあたり、岩の裏は少し流れが緩んだところがあった。
その岩の縁にフライを落として浮かべていたその時、
岩陰から出てきた魚がフライを吸い込んだ。
この日初めての合わせを入れると、その魚は一気に川底に潜り、川底に張り付いた。
川底で抵抗しいた魚が、竿のテンションに耐えかねて浮いてきたところを
ランディングしようとすると、今度は強い流れの中にまた潜られる。
ティペットが切れないことを祈りつつ、少し強引に流れから魚を引き出すと
大きな魚体が水面に浮いてきた。
尺かどうか疑うような中途半端な大きさでない。

「そやから、ちゃんと最後には帳尻があうって言うたやろ!!!」
その大きな魚をネットインした瞬間、友人と自分にそう言い放った。

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二日間でこの魚一匹。



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by seiyoukebari | 2018-03-31 21:27 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

2017 シーズン終了
今シーズン最後の釣行は、今年何回かアマゴ狙いで通った渓への単独釣行となった。
朝6時に家を出て、高速に乗り、ラジオを聴きながら運転していたら、
降りはずのICを通り越してしまった。
通いなれた道でも、ナビの行先案内をセットしておかないと…(情けない)
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少し時間をロスし林道に入ると、水たまりの先には車のタイヤの跡が残っている。
先行者がいる様だ。
シーズン最後の平日、前日の雨、そして今日の晴天。
みんな考えることは同じ。

この日入ろうと思っていた支流は、入り口で餌釣り師が釣っていた。
上流に行こうかと思ったが、ゲートの車止めが道路わきに避けてあり、
上流にも先行者が既に入っている様だったので、別の支流に行くことにした。

しかし、ここも入り口に車が止まっている。
本流は濁りがきつく他に支流はないので仕方なく林道を小一時間ほど歩いて
釣り始めることにした。
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入渓してすぐに小さなイワナが釣れた。
その後はほとんど反応はなく、釣れるのはチビアマゴ。
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ポイントを移動しようと、右手上流の浅瀬にフライを落とし足を進めると、
そのフライに魚が飛び出した。
またチビアマゴかと思い竿を上げると、思った以上に良い型で、
その魚は一気に流れに乗り、下流に走って行った。

慌ててこちらも下流に走るが、追い付けない。
魚が走る先には大きな落ち込みが迫り、落ち込みに落とすか、引き上げるか一瞬迷ったが、
ティペットが切れるのを覚悟して、強引に引き上げた。

口を大きくあけながら、ネットに収まったそのアマゴは、お腹ポッコリのなかなかの美形。
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写真をとり、さあこれから・・・・と思ったら、林道に車が止まっているのが目に入った。
ここの渓の入り口は、鎖に施錠されて鍵がないと開けられないのに・・・・・
そこから上流は、真新しい足跡が残されていた。

今年の釣りは、これにて終了。

今シーズンも何度となく
携帯の通じない山の中に分け入り下界を離れ、
澄んだ流れの中で、一日アマゴやイワナと遊んだ。

そんなシーズンだが、今年はJアラートで目を覚ます事があり、
釣友と渓を歩きながら、
「山から降りたら、ミサイルが落ちてるかもしれんなぁ。。。。」
なんて冗談が口からもれたシーズンだった。

来年ものんびり山で魚釣りができますように。
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by seiyoukebari | 2017-10-07 11:57 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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