カテゴリ:釣行記( 149 )

バンブールアーロッド+abu1500+terry made lure
この日は、いつもの釣り道具とは別に
オフシーズンの間に作ったバンブールアーロッドと、
昔、バス釣りで使っていたabu1500を車に積み込んで出発。

一緒に行く友人宅に寄り、友人の車に荷物を乗せ換えようと、リアドアを開けると、
既にロッドホルダーにルアーロッドがセットされていた。
そのロッドも私がブランクを作って、友人が組み上げたもので、
今日は二人してバンブールアーロッドでアマゴを狙う。
ルアーは友人のハンドメイド(terry made lure)。
私はトラウト用のルアーなど持っていないので、
バンブーブランクとバーターで
terry made lureを頂ける手はずとなっている。

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毎年この時期は両岸を桜が覆う里川へ、花見釣行に行っているのだが
今年はとっくに桜が散っている上に、気温が6月なみに上がる予報が出ていたので
高原の渓に行くことにした。

バス釣りをやっていたので、渓流ルアーにそれ程心配すくこともなく
そこそこ釣れるだろうと思って釣り始めるが、まったくうまく行かない。

まず、飛ばない。
バス釣りで使っていたルアーよりはるかに軽く、飛ばない。
飛んだところで、全然方向違い。
ポイントとは90度違う方向に行ってしまう。
広い琵琶湖のバス釣りの経験なんて何も役に立たない。

友人はスピニングリールで、それなりにポイントにルアーを放り込んでいる。
チェイスもある。私には当たりもなければ追っかけもない。
ベイトリールは渓流には向かないのかなぁ。

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結局二人ともルアーでは渓魚を釣り上げることは出来ず、午後からはフライに変更。
なんとかチビイワナの顔を見ることができた。
気温は上がったが渓の水はめっちゃ冷たく、この渓はまだ少し早すぎたようだ。

でもやっぱり、自作バンブーロッド+abu1500+terry made lureで渓魚を釣りたい。
私はロッドをリメイクし、友人はルアーをグレードアップして出直しだ。
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by seiyoukebari | 2018-04-23 18:34 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記
この前、釣りの途中でザックを忘れたのに気づき、
渓の中程で引き返したので、
今日はその続きの区間を釣りに行って来た。

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風は強く気温も低く、この前ほど反応もなく
結局チビアマゴ二匹だけしか釣れなかった。

もう少し暖かくなったら、
もう少し大きなアマゴが狙える渓に行こう。



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by seiyoukebari | 2018-04-13 18:19 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

快適すぎて・・・・・

今年から今まで使っていたステルス・アトム・スリングから、
「小型ザック+タックルポーチ」に変えた。
ステルス・アトムは恰好はいいのだが、ワンショルダーで斜め掛けのため、
キャスティングしていると、どうしてもズレる感じがする。
そのせいか肩がこる。
ベストを使っていた時も、沢山の道具をポケットに詰め込んで着るため、
結構肩がこっていた。

その点ザックは流石に、荷物を背負う為に作られているので、
めっちゃ楽。

フライボックスや小物はポーチに入れ、
その他の少し重量のあるネットやペットボトルに行動食・雨具・救急セット等を
ザックに入れて背負っても、肩への負担が格段に違う。
極端に言うと、背負っていることを忘れるくらい。

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今日はポカポカ陽気に誘われ、近くの渓にアマゴ釣りに出かけた。

入渓して少し釣り上がったところから、小さなアマゴがドライフライに飛び出してくる。
少し水深のある緩い瀬にフライを流すと、綺麗なアマゴが釣れた。
同じポイントからもう一匹。

予定していた行程の中程に、左岸から支流が入り、いつもアマゴが釣れるポイントがある。

このポイントを前にして一息入れようと、岩に腰を下ろし、
背中のリュックのボトルホルダーに手を伸ばすと・・・・・・
ペットボトルが無い!ちゅうかリュックその物が無い!!

さっき、と言うかかなり前に、クッキーを食べるためにザックを下ろし、
その場に忘れて来てしまったようだ。

背負っていることを忘れるくらい快適なリュックは
背負っていないことも忘れてしまうちゅうこと。
気を付けないと、また忘れそうだ。

結局、絶好のポイントを目の前に、釣りどころではなくなり、
ザックを捜しながら渓を下った。
必死にそれこそ目を皿のようにして。

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なんとか見つけることができたザック。

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by seiyoukebari | 2018-04-03 21:07 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

帳尻(釣尻)
今年は桜が満開と言う季節になって、やっと釣りに出掛けられた。
この時期、毎年一度か二度向かう蒲田川に、今年は一泊二日で行ってきた。
交通費の事を考えると、二回行くより一泊二日の方が安上がりになる。
今回は一泊朝食付きで5千円のお宿を友人が手配してくれた。
ありがたいことに温泉施設「平湯の森」の入浴券付き。
一日釣り歩いて疲れた体に、露天風呂の湯は最高だった。

釣りの方は、一日目は3回か4回フライに飛び出す魚はあったものの
ランディングには至らずボウズ。
しかし本流下流で大きな魚をかけ、ティペットを切られて逃げられた。
友人はイワナとヤマメを合わせて3匹釣り上げ、
私にいろいろとプレッシャーをかけてくる。
この季節の蒲田は天気が良いと、釣れない。
曇り空か雪が舞うくらいの天気でないと釣りには厳しいが、
今回の釣行は二日ともピーカン。

二日目はいつも昼飯を食べるお店のご主人に教えて貰った穴場ポイントに朝一から入った。
が、まったく反応なし。
上流に移動してお気に入りの区間をやってみるが、こちらもまったく反応なし。

いつものお店で昼食をとりながら友人から
「ボクは昨日3匹釣ってるけど、moriさんは二日間でまだボウズやで・・・・・」
みたいな事を言われ
「釣りちゅうもんはどっかで帳尻があうもんなんや。
 絶対最後にはちゃんと帳尻が合うから・・・・」
と友人と自分に言い聞かすように言って、ピーカンの川に戻る。

午後からは一発大物を狙おうと、本流下流を釣り上がるもこちらもまったく反応なし。
朝8時から16時近くまでキャスティングを繰り返して、一回の反応もない。
ピッとも出ない。

そろそろ脱渓の時間も気になってくる。

水深のある太い流れや、プール、瀬肩。
魚のついていそうなポイントを丹念に探るが反応がないまま、
傾きかけた日の光が流れに反射しフライが見づらい。

「このままで終わるはずは無い。絶対最後には帳尻があう。」

本流の広い流れの真ん中あたりに、少し大きな岩が水面から頭を出し、
流れがその岩にあたり、岩の裏は少し流れが緩んだところがあった。
その岩の縁にフライを落として浮かべていたその時、
岩陰から出てきた魚がフライを吸い込んだ。
この日初めての合わせを入れると、その魚は一気に川底に潜り、川底に張り付いた。
川底で抵抗しいた魚が、竿のテンションに耐えかねて浮いてきたところを
ランディングしようとすると、今度は強い流れの中にまた潜られる。
ティペットが切れないことを祈りつつ、少し強引に流れから魚を引き出すと
大きな魚体が水面に浮いてきた。
尺かどうか疑うような中途半端な大きさでない。

「そやから、ちゃんと最後には帳尻があうって言うたやろ!!!」
その大きな魚をネットインした瞬間、友人と自分にそう言い放った。

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二日間でこの魚一匹。



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by seiyoukebari | 2018-03-31 21:27 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

2017 シーズン終了
今シーズン最後の釣行は、今年何回かアマゴ狙いで通った渓への単独釣行となった。
朝6時に家を出て、高速に乗り、ラジオを聴きながら運転していたら、
降りはずのICを通り越してしまった。
通いなれた道でも、ナビの行先案内をセットしておかないと…(情けない)
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少し時間をロスし林道に入ると、水たまりの先には車のタイヤの跡が残っている。
先行者がいる様だ。
シーズン最後の平日、前日の雨、そして今日の晴天。
みんな考えることは同じ。

この日入ろうと思っていた支流は、入り口で餌釣り師が釣っていた。
上流に行こうかと思ったが、ゲートの車止めが道路わきに避けてあり、
上流にも先行者が既に入っている様だったので、別の支流に行くことにした。

しかし、ここも入り口に車が止まっている。
本流は濁りがきつく他に支流はないので仕方なく林道を小一時間ほど歩いて
釣り始めることにした。
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入渓してすぐに小さなイワナが釣れた。
その後はほとんど反応はなく、釣れるのはチビアマゴ。
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ポイントを移動しようと、右手上流の浅瀬にフライを落とし足を進めると、
そのフライに魚が飛び出した。
またチビアマゴかと思い竿を上げると、思った以上に良い型で、
その魚は一気に流れに乗り、下流に走って行った。

慌ててこちらも下流に走るが、追い付けない。
魚が走る先には大きな落ち込みが迫り、落ち込みに落とすか、引き上げるか一瞬迷ったが、
ティペットが切れるのを覚悟して、強引に引き上げた。

口を大きくあけながら、ネットに収まったそのアマゴは、お腹ポッコリのなかなかの美形。
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写真をとり、さあこれから・・・・と思ったら、林道に車が止まっているのが目に入った。
ここの渓の入り口は、鎖に施錠されて鍵がないと開けられないのに・・・・・
そこから上流は、真新しい足跡が残されていた。

今年の釣りは、これにて終了。

今シーズンも何度となく
携帯の通じない山の中に分け入り下界を離れ、
澄んだ流れの中で、一日アマゴやイワナと遊んだ。

そんなシーズンだが、今年はJアラートで目を覚ます事があり、
釣友と渓を歩きながら、
「山から降りたら、ミサイルが落ちてるかもしれんなぁ。。。。」
なんて冗談が口からもれたシーズンだった。

来年ものんびり山で魚釣りができますように。
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by seiyoukebari | 2017-10-07 11:57 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

シーズン終盤のヤマメ釣り
夜7時には帰宅しないといけない用事があったので、
この日はいつもより早く、3:30に家から3分の高速ICで
京都からくる友人にピックアップしてもらい、一路北陸へ。

今日のターゲットはヤマメ。
一昨年、この時期に訪れて大きなヤマメを釣った渓を目指した。

6:00過ぎには入渓点に到着。
早速準備をして、先日の台風で少し増水した渓に入る。
老眼が進んだ目には、早朝の光量不足の中での釣りは少し辛いものがあるが、
先日購入したイーズグリーのサングラスがいい感じだった。

友人がティペットを継ぎ足している間に、一投二投。
早速チビヤマメがアタックしてきた。
三投四投・・・・
川底から私のフライを目がけて浮いてくる魚体が見えたかと思うと
フライの直下で反転して咥えた。
デカイ!

入渓してまだ5分もたっていない。

ランディングしてみると体高がメッチャ広く、少し赤みを帯びた大きなヤマメ。
尺…あるかなぁ…ないかなぁ……
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入っていきなりの大物に、今日はどんな釣行になるのだろうと期待を膨らまし遡行するが、
それからが、厳しかった。

釣れるのはチビばっか。
増水した流れは体力を吸い取り、
チビヤマメは集中力を奪い取る。

その後はまともな魚を手にすることなく、昼過ぎに渓を移動した。

午後から入った渓は、数年前に別の友人と来た時、その友人が大きな尺ヤマメを釣った実績のある川で、
狙いは、「コムさんの尺ヤマメポイント」とその先の堰堤。

残念ながら「コムさんの尺ヤマメポイント」では魚はでなかった。
そしてその先の堰堤。
ここまでまともな魚を釣っていない友人が会心のヒット。
ランディングされたのは良い型の綺麗なヤマメだった。
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結局、この日は最初と最後にいいヤマメが釣れただけ。
シーズン終盤のヤマメ釣りはこんなもんでしょ。


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by seiyoukebari | 2017-09-20 13:18 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

今日も狙いはアマゴ
前日までの雨があがり、気持ちのいい天気。
アマゴ釣りには絶好のコンディションと思い、
朝から所用を済ませ9:30に出発して、11:00に入渓。

途中、杉の材木の伐採をされていて、道が塞がっていたが、
仕事をされていた方が、道路の木をのけ通してくれた。

目指す支流までの林道は、この前の台風の影響で、
土砂が道を塞いだ形跡があちこちにあったが、
通れるように除去されていた。

車を支流の入り口に止め、林道を少し登ってから入渓したが反応がない。
川底の岩を見ると泥で覆われているものがあり、
支流も土砂崩れの影響を受けているようだ。

少し釣り上がったところで、良い型のアマゴが釣れる。
紅葉した葉っぱのような、少し赤みをおびた綺麗な秋アマゴ。
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その後も釣れるのは、綺麗なアマゴばっかり。
水が少ない時はイワナが多く釣れるこの渓も、正に雨後のアマゴという感じ。
ただ、楽しみにしていた最後のダム下は、増水のためフライを流せる流れがなかった。



今シーズン、熊を見たこの渓へ一人で入るのにはちょっと緊張したが、
秋晴れの中で、綺麗なアマゴに会うことができ、いい釣行となった。





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by seiyoukebari | 2017-09-14 13:15 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

※※川の車止めからの上流は、尺ものばっかり…
 
漁協のおっさんが「※※川の車止めからの上流は、尺ものばっかり…」って言うてた』と言う
友人の確たる情報に、なんの疑いもなく食いついて※※川の車止めの上流に行ってきた。

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長い林道をひた走り、いつも行く渓流を通り過ぎ、
さらに長い林道をひたひた走り、※※川の車止めに到着。
カーブの連続に車に酔ってしまった。

今日も狙いはアマゴ。

入渓して少しして、熊避笛が聞こえたので振り返ると
友人が良い型のイワナをランディングしていた。

その後もポツポツとは釣れるが、釣れるのはイワナ、それも尺には程遠い。
途中、林道工事で落石の危険があるため、遡行が禁止されている区間があったりで、
脱渓・入渓を繰り返すことになり、集中力が途切れてしまう。

結局、※※川の車止めからの上流は、渓相抜群で釣れそうで釣れない、普通の渓だった。

車止めから少し下流に移動して入渓するも、ほとんど反応はなく、こっちは普通以下。
昼過ぎにはこの渓に見切りをつけ、林道をひたひた戻り、いつも行く渓流へ。

こちらは、いつもの通り、足元から魚が走り、プールで定位する魚が見える。
透き通た肌に綺麗な朱点を施したアマゴや、
薄いグレーの肌に黄色い斑点を散りばめたイワナが釣れる。

「※※川の車止めからの上流は、尺ものばっかり…」
漁協のおっさんの話はウソばっかり……

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by seiyoukebari | 2017-09-09 10:50 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

盛夏のアマゴ釣り
アマゴ釣りには厳しい時期。
それでもアマゴ狙いで、大きなアマゴが期待できる渓に行ってきた。

春に行った下流の区間は、ダム工事のための道路工事で通行止めになっていた。
春に綺麗アマゴが釣れた流れが、ダムの底に沈まないか心配だ。

以前から上流域も気になっていたので、今回はゲートのある車止めまで行き
まずはそこから最上流に入る事にした。

反応はポツポツ、それもチビばかり。
少し釣り上がったところで、上手で釣っていた友人にヒット。
ロッドが大きく曲がるのが岩越しに見えた。

ネットインしたアマゴは26-7cmはあるカッコいいアマゴ。
幅広で肉厚なボディに大きな尾びれ。朱点も綺麗で見とれてしまう。
他人の釣った魚の写真なんて悔しくて普段は撮らないが、
このアマゴの写真だけは横撮りしてしまった。

その後は反応もイマイチ。
一旦渓を出て、車止めより下の区間を釣ることにした。

ここまでチビイワナとチビアマゴしか釣れず、自分の釣った魚の写真も撮れていない私は
友人の上から目線のアドバイスに焦りが募るばかり。
なんとか集中力を保ちなが釣り上がる。

少し深みがあり、川底の岩に変化のある流れにフライを投じると
下流からフライを目がけてアマゴが岩陰から出てきた。
一旦警戒しながらフライを通り過ぎたそのアマゴは、クルリとUターンし
今度は上流から下流に向かった私のフライを追いかけてきて、パクリ!

フッキングした時はそれ程大きいとは思わなかったが、
ランディングしてみると、友人の釣ったカッコいいアマゴより一回り大きいりっぱなアマゴだった。
しかし、ネットに収まったアマゴを囲んで二人ワイワイ盛り上がって眺めている隙に
そのアマゴは暴れだしネットを飛び出し、ティペットをちぎって流れに帰って行った。
残念。今まで釣ったアマゴの中でもBest3には入る奴だったのに、写真に残すことができなかった。
友人曰く「なかなか大きいウグイやったなぁ…」

その後も反応はポツポツ。

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一日遡行しても堰堤を高巻きする必要もなく、広くてなだらかな流れが続く綺麗な流れ。
それ程多くの魚には出会えなかったが、時たま大きなアマゴが飛び出すスリリングな渓。
来シーズンも楽しみだ。

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by seiyoukebari | 2017-08-29 13:47 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

ビワトロ

ビワトロに行ってきた。

ビワトロはお誘いを受けたその瞬間から、
口がビワマスのトロの刺身の口になってしまうので
なんとしても出漁して釣り上げ、
脂ののったビワマスのトロを、口にしないと終われない。

この日ビワトロに行った4人にとって
「ビワトロ」は
「ビワマスのトローリング」と言うより
「ビワマスのトロのお刺身」という意味合いが強い。
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朝6時に長浜港を出港。
30分ほど船を走らせ本日最初のポイント到着。

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早々にアタリがあり、上げてみるとチビビワ。
30cm以下だったので泣く泣くリリース。
その後も釣れるのは、良い型のウ様にリリースサイズばかり。
いい引きをする魚も掛かったが、船の近くでばれた。
ビワマスは口が柔らかく、バラス確率が結構高い。
この日は、ウ様3割:リリースサイズ3割:バラシ2割:キープ2割っと言ったところか。




なかなか状況は良くならないので、ポイントを移動。
30分ほどで船を走らせ次のポイントへ。




こちらもポツポツ。
この日のメンバーーは4人なので、最低でも4匹は釣り上げないと、
ビワトロを口にできない人がでてしまうので、船長にもかなりのプレッシャーがかかる。

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先日の台風の影響で、ここ数日は厳しい状況が続いているらしい。
それでも船長の判断で、魚探を睨みつつ棚を変え、ルアーを変えで、
なんとか6匹をキープすることができた。
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家に帰り、早速持ち帰った2匹をさばいて、
冷蔵庫で一日寝かし、明日はビワトロのお刺身。

これでやっと、ビワトロの刺身の口が落ち着く。



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by seiyoukebari | 2017-08-21 11:10 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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