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カテゴリ:釣行記( 204 )

釣行記
アマゴ釣りに行って来た。
林道のシャガは盛りを過ぎ、タニウツギが咲きだしている。

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今回は昨シーズンの終盤に友人が良い型のアマゴを連続してバラした渓を目指す。

しかしこのポイントは車止めから約5km。
釣り支度してひたすら林道を歩く。
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3.5km程歩いた辺りから渓に入り釣り始め、
目的のポイントを目指す。

入渓してティペットを繋いでいると、
少し上流で釣り始めていた友人にこの日最初のヒット。
綺麗なアマゴが釣れた。

幸先のいいスタートに期待が膨らむが、
かといってそれ程反応が良いわけでもなく、
たまに釣れる魚も6寸程度。
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目的のポイントが近づいて来ると、明らかに魚の反応が良くなってきた。
浅い瀬や、ちょっとした落ち込みからアマゴが飛び出す。

8寸近いアマゴも数匹釣れた。

しかし、昨シーズン最後に姿を見せた大きなアマゴには結局出会えなかった。

渓は今まさにベストシーズンなのだが、少し渇水ぎみで、魚の警戒心が強かったように思う。
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結局この日は目的にしていたポイントより更に上流まで釣ったので、歩いた距離はおよそ片道5.5km。
脚はクタクタ、腰はガタガタ。
次は梅雨の合間に自転車で。





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by seiyoukebari | 2020-05-16 12:05 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記
以前に一度だけ作ってみた竹フレールの竿を持ち出し、釣りに出かけた。
強度的にどれくらいまで薄くしていい物かわからず、
出来上がった継ぎ手はちょっと太めで不格好だが、
使ってみると案外違和感はない。

フェルールの中で向き合う部分をバット・ティップとも
斜めにカットしているのがミソでこうした事により、
 ・キャスティングしたとき力がバットからティップへスムーズに伝わる。
 ・フェルールへの負荷が分散される。
 ・繋いだ時、ブランクがフェルールに密着し抜けにくい。
などの効果が得られる………かな。

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あまり期待はしていなかったので、
釣った魚はみんな写真を撮ろうと頑張ってみた。
家に帰り、撮影時間順に写真を並べて、
撮影間隔が開いている画像は別の魚とみなして
釣れた魚の数を数えたら、結構釣れていた。

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嫁さんにお握りを作ってもらい、水筒にお茶を入れて渓へ向かう。
誰にも会わず、アマゴとイワナを釣って写真を撮り、
流れに返し帰って来た。



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by seiyoukebari | 2020-04-17 17:34 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記
先日の釣行で釣り逃がした二匹の魚を釣りに行って来た。

入渓点につき車を降りると冷たい風が谷筋を通り、
ウィンドウブレーカーを着ようか迷う。

一匹目の魚…

小渓の堰堤を二つ超え、釣り逃がしたポイントのある三つ目の堰堤を目指す。
途中めぼしいところにフライを投げるが、水温が低いようで先日程の反応はない。
それでも何匹かのアマゴとイワナは釣れた。

三つ目の堰堤に到着。
ポイントは堰堤の壁際にある岩の奥の狭い流れ。
まずその岩の手前の流れにフライを落としポイントに近づこうとしらた、
良い型のイワナが出た、というか出てしまった。

「先日確認した魚影は、もっと大きい。」と思いながら、
目的のポインとにフライを入れるが、反応は無い。

釣れてしまった魚が暴れたせいで、
目的の魚は警戒して岩の奥に引っ込んでしまったようだ。
残念。

二匹目の魚…

本流の岸際で、流れが小さな岩で堰き止められた肩の所。
なのだが、先日より水位が下がっていて肩の流れがない。
目的の魚は肩の手前の深みに居るはずなのだが、
そこにフライが流れて行かない。

何度か手前の流れにフライを乗せるが、ダメだ。
一度だけ、フライの下で反転する魚影が確認できたが、釣れなかった。
もう少し暖かくなって、一雨降った後を見計らって、また出かけよう。
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本流も、前回ほどではなかったが、アマゴが何匹か釣れた。
8寸弱の、この時期としてはまずまずのアマゴも一匹釣れた。

でも、大きな魚がフライに飛び出すには、まだ少し季節が早いようだ。



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by seiyoukebari | 2020-04-10 13:05 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記
林道には紫色のコバノミツバツツジが咲き始めた。
この花が咲くと、毎年渓流シーズンが始まったなぁーと思う。
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今日は昔何度か入ったことのある小渓に行くことにした。
林道から入渓して、少し釣り上がると堰堤があり、
その堰堤より上には登ったことがなかったので、
今回はその上流も釣ってみようと思っていた。

入ってすぐのところで、フライに魚が飛び出したが、フックせず。
その後も少し深みのある緩い流れにフライを流すと、魚の反応が確認できる。
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最初に釣れたのは6寸程度のイワナ。
次に釣れたのも同じサイズのイワナ、次も、次も。

数は釣れるが、小さなイワナばかり。

最初の堰堤で、この日最初のアマゴが釣れた。
サイズはイワナと同じ位のチビアマゴ。
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最初の堰堤を超えても状況は同じで、数は釣れるが6~7寸のイワナばかり。
二つ目の堰堤でも数匹のイワナが釣れた。

二つ目の堰堤を超えても状況は同じで、数は釣れるが6~7寸のイワナばかり。
三つ目の堰堤でも数匹のイワナが釣れた。
明らか今までよりは大きな頭をしたイワナがフライを追ってきたが、すっぽ抜け。

ポイントはしっかり覚えている。
近いうちにリベンジ釣行に行かないといけない。

まだ上も気になったが、この渓はここまでにして一旦脱渓し
本流を釣り上がることにした。

今まで何度かこの川の本流で釣りをしているが、
あまり釣れた記憶が無い。

入渓したところでお握りを食べ、ティペットを付け替えて釣り再開。

少釣り上がったところでフライを流れに入れようとキャスティングしていると
視界の右上端っこで水しぶきが上がったのが見えた。
…?
何か落ちて来た?
それともライズ?

フライを見えた水しぶきの1mほど上流に落とし流すと
あっさりと7寸程のアマゴが釣れた。
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その後は、沢山のアマゴが釣れた。
大きくても7寸ほどだが、緩い流れ、石裏、小さなプールからアマゴが飛び出す。
小さな魚を釣った時は写真も撮らず、リリーサーでフックを外し流れに返す。

流れが小さな岩で堰き止められた肩の所で、少し大きな魚がフライを追ってきたが
フライを食いきれず流れに戻ってしまった。
何回か流して、何回も姿は見せてくれたが、結局フッキングできなかった。

ポイントはしっかり覚えている。
近いうちにリベンジ釣行に行かないといけない。
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by seiyoukebari | 2020-04-04 19:09 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記
山桜はまだ、ヤマツツジもまだ。
それでも林道を歩いていると、小さな花が少しづつ咲いて来た。
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今日は風もなく暖かくて気持ちのいい日だった。
先日の釣行でちょっと気になる小さな支流があったので、
午前中はその支流の調査釣行をすることにした。

渓の入り口は狭く、それ程期待もしていなかったが、
釣り始めて少し上がったところで、小さなアマゴが釣れた。

その後も少し深みのある緩い流れから、小さなアマゴが何匹も釣れた。

一匹だけ8寸ほどのアマゴも釣れたが
写真を撮ろうと、河原の石や落ち葉を動かしているうちに逃げられてしまった。
釣れたポイントが石裏の巻き返しで、アマゴにしては濃い体色だったので
一瞬イワナかと思ったが、まだ錆色が残るアマゴだった。

夏になれば水がなくなりそうな小渓だが、渓相も良くまずまずの釣りができた。
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午後からはいつもの支流に入ったが、こちらもチビが数匹。

最後に本流に入ったが、支流程の反応はない。
しかし脱渓ポイントと決めていたプールでライズを見つけ、
同じポイントで何匹ものアマゴが釣れた。
小さくてもライズする魚を釣るのは楽しい。

それにしても大きな魚はどこにいるのだろう?
水温が上がるまで、もう少し川底で寝ているのかな……


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by seiyoukebari | 2020-03-27 17:01 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記
いつもはこの時期沢山の雪が残る谷相に、今年は全く雪が見当たらない。
そして今日は気温が上がるという予報だったので期待して出かけたが、
やはりまだアマゴ釣りには早すぎた。
風も強すぎた。

本流では風が強く、フライが思う所に入れられない。
うまく流れても全く反応はない。

支流入り口の堰堤下で、やっとこの日最初のアマゴが釣れた。

支流に入ると風が通らない区間もあり、
アマゴの反応も格段によくなってきた。
フライを追う魚影も確認できる。
でも、フライに反応する魚は皆20cmにも満たない。
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雪解け水の影響で増水した流れに苦労して頑張ったが
結局釣れたのはこの日もチビばかり。

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by seiyoukebari | 2020-03-20 21:39 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記
センバツは中止になり、プロ野球の開幕は延期になるらしいが、
こちらは粛々と解禁釣行に行って来た。

里の梅は満開だが、渓の山桜はまだ蕾が膨らんできた程度で、
杉の緑以外はほぼモノトーン。

この時期、釣果は期待できないが、
綺麗なアマゴでオフシーズン中に作った3cp#3の入魂がしたい。

向かった渓は、以前は良く釣れたがここ数年は足が遠のいていた小渓で、
放流が無いので綺麗なアマゴが期待できる。

しかしまだ水温が低いのか反応がない。
何度キャスティングを繰り返しても、魚は出ず、
フライは浮力を失い集中力も無くなっていく。

私にしては極小の#16のフライにドライシェイクを吹きかけると
フライは浮力を取り戻しその化学臭に集中力が蘇る。

そしてなんとか20cmにも満たない綺麗なチビアマゴで見事解禁入魂。
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やっぱり渓は気持ちいい。


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by seiyoukebari | 2020-03-13 11:45 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

最終釣行
前回の釣行で今シーズンの納竿の予定だったが、
9/30に時間が取れたので、アマゴ釣りに行って来た。

今シーズンは今までにないアマゴの当たり年だった。
9寸以上尺未満のアマゴが何匹も釣れた。
限りなく尺アマゴに近い年で、最終釣行も期待したが、
尺アマゴはこの日も釣れず、来年のお楽しみ。
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それでも8寸程度の秋色アマゴが釣れ、
尺近い魚体も確認できた。

シーズン最後の釣行は、毎年寂しさの中に何故かほっとする気分がよぎる。



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by seiyoukebari | 2019-10-01 18:51 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記
県境の峠手前の国道で、子熊が車にひかれて死んでいた。
自分がひいた訳ではないが、何だか申し訳ない気持ちが胸の奥に漂う。
近くの森に居るだろう母熊を想うと辛い。



禁漁間近で今シーズン最後の釣行となるかもしれないこの日は、
ヤマメとイワナが期待できる渓に行くことにした。

今シーズン楽しませて貰ったアマゴの渓と言う選択肢もあったが、
ここは確実にそれなりの釣果をもってオフシーズンに突入したい。

最初に入ったのは、以前友人が尺ヤマメを釣った通称「コムポイント」のある渓。
しかし堰堤で水を抜かれていて、ただの水溜まりと化していた「コムポイント」では
なんの反応もない。

堰堤上では、平水の流れから友人がそこそこのヤマメを釣った。
が、私に釣れたのはチビヤマメ。
川幅か狭く、柳の木が川を覆うので、釣りにくい。
次の渓へ。
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ここは私も友人も過去に尺イワナを釣っている渓で、期待ができる。
入渓早々、小さなヤマメがフライを突っつく。
釣行記_f0053342_11542034.jpg

ゴルジュ帯の連続で、岩盤を削るように綺麗な水が流れている。
少し渇水気味で、反応はあるがここもチビばかり。
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なんとか8寸程度のイワナが釣れたが、
右の胸鰭が寄生虫に食べられていた。

記憶に残るような魚は、ここでも釣れない。

次の渓へ。

以前は楽しい釣りができたのでよく来ていたが、
前回があまりにも酷い釣果だったので、何年も行かなかった渓に
久しぶりに入った。

ここも小さなヤマメが一匹ずつ。
終了。
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このままでは終われない、
といってももう日が無い。


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by seiyoukebari | 2019-09-29 11:59 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

惨敗
9月17日。
9月も後半になると残り少ないシーズンに
なんとか良い釣りをしようと、釣り場に悩む。
散々悩んだ末に何年か前に、良い型のアマゴを何匹も釣った
渓に行くことにした。
惨敗_f0053342_22090928.jpg

その時、“なぜ良い釣りができたか。”
その理由は解っている。
そして今回、その時とはまったく状況が
異なっていることも解っていた。

でもその時の釣りが忘れられず、行くことにした。
惨敗_f0053342_22081840.jpg

結果は惨敗。
二人でアマゴを一匹ずつ。
惨敗_f0053342_22084755.jpg


あまりにも釣れないので、午後から渓を変えたが、
こちらも二人でイワナ二匹ずつ。
惨敗_f0053342_22093758.jpg

このままでは終われない。



惨敗_f0053342_14272685.jpg

by seiyoukebari | 2019-09-22 22:10 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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