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カテゴリ:釣行記( 187 )

メチャメチャカッコいいアマゴが釣れた
今日は今シーズンで一番の釣り日和になりそうだったので、
少し早起きをしてアマゴ釣りに出かけた。

先日の様に、林道工事に出くわしてもいい様に、
今日は自転車を積み込み、気合を入れて出発。
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しかし今日行ったところは、林道工事もなく、
自転車の出番が無くちょっと残念。

車止めまで行くと他の車はなく、先行者は居ないようだった。

山の樹々は芽吹きの前といった感じで、まだ緑が少ない。
それでも気温は上がり、緩やかな瀬では時折ライズも見られた。

釣り始めて少しすると、浅い瀬からアマゴが釣れた。
20cm位だろうかあまり大きくはなかったが、
渓魚はいつ見ても綺麗だ。
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その後も釣れるのは大きくて22cmー23cm程度。
爆釣とまではいかないが、時折フライに魚が飛び出して来るので
楽しい釣りができる。

この日は、いつも良い型の魚が釣れる深みのある太い流れでは
まったく反応が悪かった。
少し時期が早いので、大きな魚はまだ深みの底に定位していて
水面まで出て来ない感じだ。
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嫁さんが作ってくれたお握りを食べていると、目の前の流れでライズがあった。
お握りを早々に食べ終え、その魚を狙うがすっぽ抜け。

その後も飽きない程度には釣れるが、サイズは今一。

そろそろ帰る時間が気になりだし、あと一匹釣ったら帰ろうと思っていると、
いかにも魚が付いて居そうな太くて深い流れが現れた。
いつもなら確実に釣れそうだが、この日は釣れそうに思えない。

期待せず、フライを上流に投じて流れに乗せると、
浅瀬の方から良い型の魚がフライに近づいてくるのが見えた。

大体私の場合、魚が見えるといつも早合わせしてしまう。
なんとか、ほんの一瞬、あわせるタイミングを我慢して竿をあおると、
フッキングした魚が深みに潜った。
「デカイ!?」と思った瞬間、魚は足元をすり抜け下流へ突進。
緩んだラインを必死で手繰るが、テンションが掛からない。
「バレた?」と思ったら今度は一気に上流に走り出し、竿がしなった。

上流で暴れる魚を竿のしなりでコントロールし、
ネットに収めた瞬間には、久々に
「よっしゃー!」と何度も大きな声が出た。
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ランディングできた魚は、メチャメチャカッコいい
ナイスボディのアマゴだった。
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by seiyoukebari | 2019-04-18 19:02 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

近くの渓でアマゴ釣り
「今日は何をしようかなぁ……」
と遅い朝食を取りながら思っていたところに、
友人からお誘いのLINEが入り、二つ返事で釣りに行くことにした。

向かったのは我が家から20分の渓。
何年も前に一度行った事はあるが、その時は渇水で釣れなかった記憶がある。
季節もまだ早いし、あまり期待できない。
車止めには登山か釣りかの車が二台あったが、この渓に入渓することにした。

入渓した辺りは大岩がゴロゴロで、遡行するルートを探るのにも苦労するような渓相が続く。
少し釣り上がったところで、友人が小さなイワナを釣り上げた。
その後も友人には何度かアタリがあるのに、私のフライには一向に反応がない。
そして流れの中から綺麗なアマゴを友人が釣り上げた。8寸程のベッピンさん。
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なのに私には一度もアタリは無い。

大岩ゴロゴロを抜けると、今度はチャラセ。
それでも小さな落差の肩やプールが適度に現れて、
魚の気配は感じられる。

浅くて緩い流れにフライを落とし、一段下の開きまで流そうとしたとき、
小さな肩の手前で、この日初めてのアタリがあり、うまくフッキングできた。
ネットに収まったのは、先に友人が釣り上げたのとほぼ同じ8寸程のベッピンさん。
今年初めてのアマゴ。それも十分納得できるサイズの魚た釣れた。

チャラセの後は、アマゴの好きそうな流れと落ち込みが連続する綺麗な渓相になった。
しかし、この日は風が強く、まったく思った所にフライが投げられない。
風が収まる瞬間を狙ってキャスティングするのだが、フライがどこに落ちたかわからないほど。

釣り上がっていくと、水深のある流れに倒木が横たわっているポイントが現れた。
魚が付いているとしたら、その倒木の下。
でも上流から流してくると、ピックアップする際に確実にフライが木に引っかかる。
ピックアップまでに魚が釣れるか、木に引っかかるか。
一回勝負を覚悟して、倒木の上流れにフライを投げた。
そして、倒木でフライが隠れた瞬間にピックアップしたら、
これまた8寸程のベッピンアマゴが付いてきた。
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この後友人が少し小さいアマゴを追加して納竿。
この時期、家から20分の渓で綺麗なアマゴが二匹、十分すぎる釣果に満足し
ウェーダー・ウェーディングシューズのまま帰宅した。




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by seiyoukebari | 2019-04-15 21:28 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

目的の渓まで辿り着けず
4月に入ったと言うのに、
朝起きると屋根に雪が積もっている日が二日も続き、
一向に暖かくならない。

今日はやっと気温が上がりそうな予報がでたので、アマゴ釣りに出かけた。
が、目的の支流は材木の切り出しで林道が通れず、やむなく別の支流に移動するも
こちらも林道拡幅工事で通行止め。
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やむなく本流で竿を出すが、まったく相手にされず撤退。
片道二時間もかけて行ったのに・・・・
近くの川にしておけば良かった。
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上流はまだ雪景色。
麓は桜の蕾も膨らみ、菜の花が満開。
彦根気象台からは、近畿で最も遅くこの日やっと桜の開花宣言がでた。



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by seiyoukebari | 2019-04-04 19:14 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

2019年 初釣行
今年も「平湯の森温泉券付きビジネスホテルに泊まる一泊二日の釣りの旅」に行って来た。

良いのか悪いのか二日ともほぼ晴天のピーカン。
二日間でイワナ一匹にヤマメ数匹。
結局記憶に残るような魚には会えず、
温泉の湯が疲れた心と体を癒してくれた。
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この時期、いい釣りができそうな川が他にないので
ここ数年はこの川に来ているが、なんか自分が好きな釣りとちょっと違う。

季節・山の色・使うフライ・魚の出る流れ……

上流にいる釣り人の姿に向けてキャスティグし
下流にいる釣り人の姿に追われて釣り上がる。

釣り人がベルトコンベアーに乗せられたように
下流から上流に次から次へと移動していく。
時には下から来たものに追い越されることも。
「それがここの釣り」とは分かって来ているのだが、、、、



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by seiyoukebari | 2019-03-27 13:57 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

2018シーズン最終釣行
禁漁間近の9月後半、台風と秋雨前線による長雨で、友人との釣行がキャンセルになり、
なかなか釣りに行けない。

それでも最後の釣行と決めていたこの日は、秋晴れに恵まれ最高の釣り日和。
北陸で大きなイワナかヤマメを釣って2018シーズンを終わろうと思っていたが、
連日の雨で北陸の渓はどこも増水で釣りには厳しいとのこと。
それならばと、雨の影響の少なそうな南アルプスの高原の渓でアマゴとイワナを狙うことにした。

高原の渓はすっかり秋の気配で、渓に着いた時の気温は7℃。寒い。
しかし、空は晴れ渡り、空気は澄んでめっちゃ気持ちいい絶好の釣り日和。

少し増水気味ではあったが、透き通った流れの中に魚影が確認できる。

入渓して少ししたあたりから、友人たちがアマゴやイワナを釣り上げていく。
しかし、私には何の反応も無し。

そのうち帳尻があうだろうと釣り上がるが、私だけ一向に釣れない。
それどころか、なんでもない場所で足を滑らせ完沈。
流れから這い上がった時には、チェストハイウェダーの胸元がバケツの様に
山岳渓流の冷たい水をいっぱい汲んで、腹から足先へと流し込んでくれた。
夏場なら直ぐに乾くので気にもならないが、流石にこの時期の完沈は応えた。
釣行前日まで慣れない体力仕事が続いたせいか、冷たい水が太腿とふくらはぎを冷やし、
筋肉が硬直する。友人たちの遡行スピードに着いていくのがきつい。

攣りそうになった足で渓を登る、

以前友人が大きなイワナを釣ったポイントでやっとこの日最初の魚が釣れた。
というより、完全向こう合わせで「釣れちゃった」。
岩の巻き返しに投げたフライが流れに乗り、泡溜まりに巻き込まれ見えなくなったので
ピックアップしたら、フライにイワナがついていた。
これが、なかなかの大物。なかなか浮き上がって来ない。
増水した太い流れからなんとか浮き上がってきたイワナは、
「尺、あるんじゃない?!」
「どうかなぁ…あるかなぁ…。ある事にしとこ!」
ちゅう位の、良い型のイワナだった。
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この日、友人にはカッコいいアマゴが釣れたが、私には期待していたアマゴは釣れなかった。
脱渓地点が近づいたころには、太腿が限界で急な斜面を這い上がることは出来ないと判断し、
脱渓しやすい場所を見つけ、友人たちより少し先に林道に上がった。

それでも、友人たちと綺麗な渓で一日大遊び。
楽しい2018シーズン最終釣行となった。




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by seiyoukebari | 2018-10-11 15:46 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

台風の影響
今年は7月8月の空梅雨・猛暑・雨不足に続き、台風が幾つも上陸し各地に被害を及ぼした。

我が家にもそれなりの影響があった。
まず、家庭菜園の野菜は雨不足で生育不足に。
特にゴマは成長期に雨が降らず、例年の2/3程度の背丈にしかならなかった。

実家ではトマト栽培用のビニールハウスが二棟全壊。
来年もトマトの世話と収穫のアルバイトで釣行費を稼ごうと思っていたのに、
トマト栽培は廃業することになり、仕事が一つ無くなった。

その代わりと言ってはなんなのだが、ビニールハウスの解体撤去のアルバイトが舞い込んだ。
甥っ子からは、
「おっちゃん、災害ボランチアに来てくれてるの・・・・?」
っと牽制されながら、くたくたになりながらアルバイトに励んだ。

ところが、力仕事に慣れていない体での連日のハードワークがたたり、ギックリ腰に。

それを押して、増水した渓に釣りに出かけたものだから、腰痛がさらに悪化。
増水で遡行も困難なうえ、腰痛で歩行も困難になり早々に脱渓し、
完坊のまま、林道の花の写真だけ撮って帰って来た。
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by seiyoukebari | 2018-10-11 14:51 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

9月のアマゴ釣り
最近のターゲットはもっぱらアマゴ。
イワナではなく、ヤマメでもなくやっぱりアマゴが釣りたい。

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9月のアマゴ釣りは難しいのは解っているが、敢えてアマゴ釣りに出かけた。

しかし、結果は惨敗。
友人は綺麗な秋色アマゴを釣ったが、それも一匹だけ。
私にはアマゴは釣れず、岩魚が二匹…

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by seiyoukebari | 2018-09-06 19:48 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

源流釣行ちゅうより沢登?
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今回は、6pcのパックロッドをリュックにさし、
林道から遥か下を流れる渓を目指した。
自作のバンブー以外のロッドを使うのは数年ぶり。
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林道から入渓点まで登山道を小一時間歩く。
登山道脇の木には、ところどころ赤いテープが巻かれていたが、
それでも、何回かルートを外れそうになった。
整備されているをはいえ、一人で初めての登山道を歩くのは緊張する。
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渓に降り立つと、そこは目指していた支流の出合だった。
早速6pcを繋ぎORVIS BATTENKILL をセットして釣り始める。

しかし、その支流は想像していた以上に狭く水量も少なく、
頭上には木の枝が覆いかぶさり、当然ポイントも限られている。
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最近はあまり小渓で釣りをしていないので、
なかなかフライがポイントに入らない。
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やっと釣れたと思ったら、これも数年ぶりのアブラッパヤ(泣)

その後何匹かイワナが釣れたが、どれもチビ。
大きな魚は抜かれている感じだ。
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二時間ほどでこの渓に見切りをつけ、本流を釣ることにした。

本流は川幅も広く、水量も多いが巨岩の連続。正に源流の雰囲気。
ただこの日は登山道を長時間歩くことを想定して、
トレッキングシューズで川に入ったので、岩にのると滑るし、
ゲーターも巻いていないので、靴に小石が入り痛くて歩けない。
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何匹かのイワナがアタックしてきたが、結局本流では一匹もランディングできず終了。

登山道の入り口まで渓を歩いていると、沢登のグループがやって来た。
この渓は、釣りをする場所ではなさそうだ。

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by seiyoukebari | 2018-08-08 17:00 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

鬼アマゴを求めて
日本各地には、イワナやアマゴなど深山幽谷に棲む渓流魚にまつわる伝説が数多く残っている。
今回はそんなアマゴの伝説が伝わる南アルプスの渓に出かけた。
狙うは伝説の鬼アマゴ。

まあでも遠い。同行する京都の友人宅からだと片道約400km。
関西圏・関東圏からではなかなか入りにくいエリア。
今回は前夜10時に出発して、現地で仮眠してから釣行開始。
それでもって事前調査で入りたかったポイントは、とんでもなく山奥。
大きな渓魚が残っているのも納得できる。
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しかし初めて訪れた渓で、あまり山奥まで行くのは危険と判断し、
幹線道路沿いの渓に入渓することにした。

釣り始めて少しして綺麗なアマゴが釣れた。
今回の最低目標25cm(目標としてはちょっと控え目)には及ばない20cmほど。

その後も、チビばっか。

「なんか大物が出る気配が全然ないなぁ~」っとつい友人に愚痴がでる。

と、その直後、出ました。今回の釣行で一番のアマゴ。
伝説の鬼アマゴには及ばないが、そのDNAを確実に引き継いでいると思われる
綺麗な9寸のアマゴ。

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なんとか目標はクリア。次なる目標は鬼。

しかし、この後釣れるのはチビ。大きくても20cm。

暑さのなか、早朝から遡行で体力もなくなり、集中力も切れ腰も痛くなってくる。
鬼を求めてキャスティングを繰り返すが、なかなかいい魚は出てくれない。

それでもなんとか最後に8寸の男前アマゴが釣れてくれた。
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朝6時から夕方5時まで、みっちり盛夏のアマゴ釣りを楽しんだ。
お蔭で体中から汗の臭がムンムン。
あまりにも不快なので、近くの温泉で汗を流して帰路についた。

帰り道、せっかくなので旧街道の宿場町を見て帰ろうと、古い町並みを車で走っていると、
一軒の釣り具屋が目に留まり、車の窓越しに店内をみると、沢山の魚拓が飾られているのが
目に飛び込んできた。

車を止め、店内の入ると、数多くのアマゴやイワナの魚拓。
その魚拓に見惚れていると、奥から店主さんが現れ、この地域の ”昔は釣れた” 話から、
大物伝説、伝説の釣り師物語、過疎に悩む山里の現状やご本人の武勇伝を語ってくれた。

こんな話を聞いていると、「昔に来たかった。」と心底思ってしまう。
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by seiyoukebari | 2018-08-02 09:28 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記
あまりにも暑く、家にいても熱中症になりそうなので、
渓の水に浸かってきた。
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猛暑に加えもう二週間以上雨が降っていないので、
渓はカラカラかと思っていたが、水量はほぼ並水。

しかし、流石に夏のアマゴ。
なかなか釣れない。反応がない。

集中力が切れたころに、バシャ!
慌ててラインを手繰るが、逃げられてばっか。
普段より少し短い 6ft 3in のロッドを使ったからか、
うまく合わせが入らない。

それでもなんとか綺麗なアマゴを見ることができた。
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渓を釣り上がっているときは、冷たい水と渓を渡る涼しい風のお蔭で天国。
しかし、釣り終わって林道を歩くと灼熱地獄。
林道沿いに咲く花は殆どなく、濃い緑の葉に覆われているが
斜面からは幾筋もの沢水が谷に流れ込んでいた。
これほど晴天が続いても、水を枯らすことのない、広葉樹の森に感謝。

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by seiyoukebari | 2018-07-24 21:19 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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