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源流釣行ちゅうより沢登?
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今回は、6pcのパックロッドをリュックにさし、
林道から遥か下を流れる渓を目指した。
自作のバンブー以外のロッドを使うのは数年ぶり。
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林道から入渓点まで登山道を小一時間歩く。
登山道脇の木には、ところどころ赤いテープが巻かれていたが、
それでも、何回かルートを外れそうになった。
整備されているをはいえ、一人で初めての登山道を歩くのは緊張する。
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渓に降り立つと、そこは目指していた支流の出合だった。
早速6pcを繋ぎORVIS BATTENKILL をセットして釣り始める。

しかし、その支流は想像していた以上に狭く水量も少なく、
頭上には木の枝が覆いかぶさり、当然ポイントも限られている。
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最近はあまり小渓で釣りをしていないので、
なかなかフライがポイントに入らない。
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やっと釣れたと思ったら、これも数年ぶりのアブラッパヤ(泣)

その後何匹かイワナが釣れたが、どれもチビ。
大きな魚は抜かれている感じだ。
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二時間ほどでこの渓に見切りをつけ、本流を釣ることにした。

本流は川幅も広く、水量も多いが巨岩の連続。正に源流の雰囲気。
ただこの日は登山道を長時間歩くことを想定して、
トレッキングシューズで川に入ったので、岩にのると滑るし、
ゲーターも巻いていないので、靴に小石が入り痛くて歩けない。
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何匹かのイワナがアタックしてきたが、結局本流では一匹もランディングできず終了。

登山道の入り口まで渓を歩いていると、沢登のグループがやって来た。
この渓は、釣りをする場所ではなさそうだ。

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by seiyoukebari | 2018-08-08 17:00 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

朝、とうもろこし/夕、枝豆ビール
酷暑が続く今年の夏。
カラカラの畑だが、それなりに夏野菜が実ってくれる。
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朝、二本のとうもろこしをもいで、朝食に食べ、
夕方、二株の枝豆をおつまみにして、冷えたビールをクゥ~ッと一杯。
この酷暑も、なんかいい感じ。

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by seiyoukebari | 2018-08-03 11:25 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

鬼アマゴを求めて
日本各地には、イワナやアマゴなど深山幽谷に棲む渓流魚にまつわる伝説が数多く残っている。
今回はそんなアマゴの伝説が伝わる南アルプスの渓に出かけた。
狙うは伝説の鬼アマゴ。

まあでも遠い。同行する京都の友人宅からだと片道約400km。
関西圏・関東圏からではなかなか入りにくいエリア。
今回は前夜10時に出発して、現地で仮眠してから釣行開始。
それでもって事前調査で入りたかったポイントは、とんでもなく山奥。
大きな渓魚が残っているのも納得できる。
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しかし初めて訪れた渓で、あまり山奥まで行くのは危険と判断し、
幹線道路沿いの渓に入渓することにした。

釣り始めて少しして綺麗なアマゴが釣れた。
今回の最低目標25cm(目標としてはちょっと控え目)には及ばない20cmほど。

その後も、チビばっか。

「なんか大物が出る気配が全然ないなぁ~」っとつい友人に愚痴がでる。

と、その直後、出ました。今回の釣行で一番のアマゴ。
伝説の鬼アマゴには及ばないが、そのDNAを確実に引き継いでいると思われる
綺麗な9寸のアマゴ。

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なんとか目標はクリア。次なる目標は鬼。

しかし、この後釣れるのはチビ。大きくても20cm。

暑さのなか、早朝から遡行で体力もなくなり、集中力も切れ腰も痛くなってくる。
鬼を求めてキャスティングを繰り返すが、なかなかいい魚は出てくれない。

それでもなんとか最後に8寸の男前アマゴが釣れてくれた。
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朝6時から夕方5時まで、みっちり盛夏のアマゴ釣りを楽しんだ。
お蔭で体中から汗の臭がムンムン。
あまりにも不快なので、近くの温泉で汗を流して帰路についた。

帰り道、せっかくなので旧街道の宿場町を見て帰ろうと、古い町並みを車で走っていると、
一軒の釣り具屋が目に留まり、車の窓越しに店内をみると、沢山の魚拓が飾られているのが
目に飛び込んできた。

車を止め、店内の入ると、数多くのアマゴやイワナの魚拓。
その魚拓に見惚れていると、奥から店主さんが現れ、この地域の ”昔は釣れた” 話から、
大物伝説、伝説の釣り師物語、過疎に悩む山里の現状やご本人の武勇伝を語ってくれた。

こんな話を聞いていると、「昔に来たかった。」と心底思ってしまう。
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by seiyoukebari | 2018-08-02 09:28 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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