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釣行記
以前に一度だけ作ってみた竹フレールの竿を持ち出し、釣りに出かけた。
強度的にどれくらいまで薄くしていい物かわからず、
出来上がった継ぎ手はちょっと太めで不格好だが、
使ってみると案外違和感はない。

フェルールの中で向き合う部分をバット・ティップとも
斜めにカットしているのがミソでこうした事により、
 ・キャスティングしたとき力がバットからティップへスムーズに伝わる。
 ・フェルールへの負荷が分散される。
 ・繋いだ時、ブランクがフェルールに密着し抜けにくい。
などの効果が得られる………かな。

釣行記_f0053342_17321384.jpg

あまり期待はしていなかったので、
釣った魚はみんな写真を撮ろうと頑張ってみた。
家に帰り、撮影時間順に写真を並べて、
撮影間隔が開いている画像は別の魚とみなして
釣れた魚の数を数えたら、結構釣れていた。

釣行記_f0053342_17322695.jpg

嫁さんにお握りを作ってもらい、水筒にお茶を入れて渓へ向かう。
誰にも会わず、アマゴとイワナを釣って写真を撮り、
流れに返し帰って来た。



釣行記_f0053342_14272685.jpg

by seiyoukebari | 2020-04-17 17:34 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記
先日の釣行で釣り逃がした二匹の魚を釣りに行って来た。

入渓点につき車を降りると冷たい風が谷筋を通り、
ウィンドウブレーカーを着ようか迷う。

一匹目の魚…

小渓の堰堤を二つ超え、釣り逃がしたポイントのある三つ目の堰堤を目指す。
途中めぼしいところにフライを投げるが、水温が低いようで先日程の反応はない。
それでも何匹かのアマゴとイワナは釣れた。

三つ目の堰堤に到着。
ポイントは堰堤の壁際にある岩の奥の狭い流れ。
まずその岩の手前の流れにフライを落としポイントに近づこうとしらた、
良い型のイワナが出た、というか出てしまった。

「先日確認した魚影は、もっと大きい。」と思いながら、
目的のポインとにフライを入れるが、反応は無い。

釣れてしまった魚が暴れたせいで、
目的の魚は警戒して岩の奥に引っ込んでしまったようだ。
残念。

二匹目の魚…

本流の岸際で、流れが小さな岩で堰き止められた肩の所。
なのだが、先日より水位が下がっていて肩の流れがない。
目的の魚は肩の手前の深みに居るはずなのだが、
そこにフライが流れて行かない。

何度か手前の流れにフライを乗せるが、ダメだ。
一度だけ、フライの下で反転する魚影が確認できたが、釣れなかった。
もう少し暖かくなって、一雨降った後を見計らって、また出かけよう。
釣行記_f0053342_13022577.jpg
本流も、前回ほどではなかったが、アマゴが何匹か釣れた。
8寸弱の、この時期としてはまずまずのアマゴも一匹釣れた。

でも、大きな魚がフライに飛び出すには、まだ少し季節が早いようだ。



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by seiyoukebari | 2020-04-10 13:05 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記
林道には紫色のコバノミツバツツジが咲き始めた。
この花が咲くと、毎年渓流シーズンが始まったなぁーと思う。
釣行記_f0053342_18512680.jpg

今日は昔何度か入ったことのある小渓に行くことにした。
林道から入渓して、少し釣り上がると堰堤があり、
その堰堤より上には登ったことがなかったので、
今回はその上流も釣ってみようと思っていた。

入ってすぐのところで、フライに魚が飛び出したが、フックせず。
その後も少し深みのある緩い流れにフライを流すと、魚の反応が確認できる。
釣行記_f0053342_18535640.jpg

最初に釣れたのは6寸程度のイワナ。
次に釣れたのも同じサイズのイワナ、次も、次も。

数は釣れるが、小さなイワナばかり。

最初の堰堤で、この日最初のアマゴが釣れた。
サイズはイワナと同じ位のチビアマゴ。
釣行記_f0053342_18542866.jpg
最初の堰堤を超えても状況は同じで、数は釣れるが6~7寸のイワナばかり。
二つ目の堰堤でも数匹のイワナが釣れた。

二つ目の堰堤を超えても状況は同じで、数は釣れるが6~7寸のイワナばかり。
三つ目の堰堤でも数匹のイワナが釣れた。
明らか今までよりは大きな頭をしたイワナがフライを追ってきたが、すっぽ抜け。

ポイントはしっかり覚えている。
近いうちにリベンジ釣行に行かないといけない。

まだ上も気になったが、この渓はここまでにして一旦脱渓し
本流を釣り上がることにした。

今まで何度かこの川の本流で釣りをしているが、
あまり釣れた記憶が無い。

入渓したところでお握りを食べ、ティペットを付け替えて釣り再開。

少釣り上がったところでフライを流れに入れようとキャスティングしていると
視界の右上端っこで水しぶきが上がったのが見えた。
…?
何か落ちて来た?
それともライズ?

フライを見えた水しぶきの1mほど上流に落とし流すと
あっさりと7寸程のアマゴが釣れた。
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その後は、沢山のアマゴが釣れた。
大きくても7寸ほどだが、緩い流れ、石裏、小さなプールからアマゴが飛び出す。
小さな魚を釣った時は写真も撮らず、リリーサーでフックを外し流れに返す。

流れが小さな岩で堰き止められた肩の所で、少し大きな魚がフライを追ってきたが
フライを食いきれず流れに戻ってしまった。
何回か流して、何回も姿は見せてくれたが、結局フッキングできなかった。

ポイントはしっかり覚えている。
近いうちにリベンジ釣行に行かないといけない。
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by seiyoukebari | 2020-04-04 19:09 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

庭に咲く花
雨上がりの朝、庭に咲く小さな花々。

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去年も咲いていたし、今年も咲いた。
来年もきっと咲いてくれる。


庭に咲く花_f0053342_1254265.jpg




by seiyoukebari | 2020-04-02 12:00 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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