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釣行記
今日も一匹。

4月半ばに訪れた時は、それこそ一投一尾だったのに、
今日は一日一尾。それもイワナ。
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最近は一日一尾の連続。なんとかせねば。

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by seiyoukebari | 2020-05-28 13:04 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記
8時から18時まで釣りをして、この一匹だけ。

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「今日はどこに行く?」
と相談しながら渓を目指す日は、まず釣れない。


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by seiyoukebari | 2020-05-27 11:39 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

金継ぎ
毎朝使っていたコーヒーカップにヒビが入ってしまつたので、
新しい物を探していた。

そうしたところ隣町に金継ぎの工房があることをTVで紹介されていたので、
早速修理をお願いすることにした。
金継ぎ_f0053342_15254420.jpg

古民家の器部屋を改築して作られた工房には金継ぎが施された器が並び、
漆室が備えてあった。

金継ぎは割れたものやヒビの入った箇所を漆で継いで、
金や銀などで装飾する。

言ってみれは、壊れた物を綺麗に修理する技法なのだが、これがいい。
何が良いかというと、作為がない。
これが心地よい。

割れ目やヒビの形は偶然の造形で、
その線に沿って金や銀の線が入り景色となり、
新しい器になるる。

今回は銀で仕上げてもらった。

陶芸家(神山清子さん)が作った物を長年使い、
壊れた物を金継師(金継ぎ藤村本家さん)に治してもらい、
また新しく使う。
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毎朝日常的に使っていたコーヒーカップにひびが入り、
修理をお願いした時には、コロナ騒動がこんな事になるとは想像もせず、
修理を終え金継ぎがほどこされたカップが手元に戻って来た今、
非常事態宣言も解除され、新しい日常が始まる。





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by seiyoukebari | 2020-05-24 15:28 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

釣行記
今年初めての輪釣。
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車から自転車を下ろしひたすら上流を目指す。
林道を歩いて登るのもしんどいが、
自転車は自転車で普段使わない筋肉を使うのでこれまた息切れする。
それでも歩いて登るよりは半分程度の時間と体力の消耗で、目的の入渓点に到着。

前日にも雨が降り魚が元気にフライを咥えてくれる事を期待したが、
この日は小雨交じりの空模様で気温も上がらず、虫の姿はなくライズも確認できなかった。

それでも浅い瀬から小さなアマゴが何匹か釣れた。
少し深みのある太い流れからは、
明らかに8寸は越えるいい型のアマゴがフライに反応してくるのだが、
フッキングできない。
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追ってきたと思うと咥える直前に引っ返したり、
食ったと思って合わせてもすっぽ抜け、
掛かったと思っても、ランディング直前に流れに帰ってします。
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最後まで良い型の魚は釣れず、ストレスが溜まった。
今度は雨上りの暖かい日を狙って、また車に自転車を積んで出かけよう。


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by seiyoukebari | 2020-05-21 12:20 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記
アマゴ釣りに行って来た。
林道のシャガは盛りを過ぎ、タニウツギが咲きだしている。

釣行記_f0053342_12014100.jpg

今回は昨シーズンの終盤に友人が良い型のアマゴを連続してバラした渓を目指す。

しかしこのポイントは車止めから約5km。
釣り支度してひたすら林道を歩く。
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3.5km程歩いた辺りから渓に入り釣り始め、
目的のポイントを目指す。

入渓してティペットを繋いでいると、
少し上流で釣り始めていた友人にこの日最初のヒット。
綺麗なアマゴが釣れた。

幸先のいいスタートに期待が膨らむが、
かといってそれ程反応が良いわけでもなく、
たまに釣れる魚も6寸程度。
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目的のポイントが近づいて来ると、明らかに魚の反応が良くなってきた。
浅い瀬や、ちょっとした落ち込みからアマゴが飛び出す。

8寸近いアマゴも数匹釣れた。

しかし、昨シーズン最後に姿を見せた大きなアマゴには結局出会えなかった。

渓は今まさにベストシーズンなのだが、少し渇水ぎみで、魚の警戒心が強かったように思う。
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結局この日は目的にしていたポイントより更に上流まで釣ったので、歩いた距離はおよそ片道5.5km。
脚はクタクタ、腰はガタガタ。
次は梅雨の合間に自転車で。





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by seiyoukebari | 2020-05-16 12:05 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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