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京都が日本人の元に戻って来た
先日京都に行く用事があったので、
その帰りに建仁寺とその境内にある両足院を拝観してきた。
京都が日本人の元に戻って来た_f0053342_20292053.jpg

両足院は今、半夏生(ハンゲショウ)が見頃で、
静かな庭園の池の周りに咲く半夏生の花が水面に映り
なんとも雅。
京都が日本人の元に戻って来た_f0053342_20292861.jpg

今、京都はいい。
外国からの観光客が少ない、と言うかいない。
お陰でのんびりゆっくり、お寺や庭を見て回れる。

濡れ縁に腰を下ろし、枯山水の庭を観ていると
くちなしの花の匂いが、濃い香水の臭いに掻き消さる事
なく漂ってきた。

京都が日本人の元に、戻って来た感じがした。


by seiyoukebari | 2020-06-27 20:31 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

釣行記
先週はいいイワナが沢山釣れたし、半日雨の中での釣りになったので少々疲れ気味で、
今週は“釣りの中休み”にしようかなと思っていたところに
友人からアマゴ釣りのお誘いがあり、躊躇なくライズ。
釣行記_f0053342_11435402.jpg

渓は増水からの引きぎわでささ濁り。条件はBest。
でも前回まったく良くなかった区間での大物狙いなので、
果たして釣れるか・・・・


入渓して、釣りの準備をしていると友人が
「ライズした!」と言うので、
結び終えたフライをライズポイントの少し上流に投げると
アマゴが追って来た。が、食わない。
数投目、大きくはないが綺麗なアマゴがあっさり釣れた。
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次のポイントでは細いイワナが釣れ、幸先がいい。
釣行記_f0053342_11443950.jpg

渓魚たちは、川底の色に擬態しているので、澄んだ流れでは
フライを追って来ていても、その姿はなかな確認できない。

でも、ささ濁り状態の水だとフライを追う魚が良く見えて面白い。

この日は普段は魚の居そうにない浅い瀬から、次々とアマゴがフライを追ってきた。

釣れるのは7-8寸。
9寸には届かなかったが、まずまずの魚がそこそこ釣れてアマゴ釣りを楽しめた。

でも、この日も後半は雨に降られ上から下までドボドボ。
その上脱渓直後に友人がクマさんに遭遇というオマケつき。
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二人で二回づつ、大きな魚もばらした。
大きな背中を見せてティペットをひっちぎって行った奴、
ロッドティップを川底に引き込み、フライを外して逃げて行った奴等。
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梅雨の中休みにリベンジしに行くしかない。


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by seiyoukebari | 2020-06-26 11:46 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記
今シーズン初のイワナ狙いで、友人二人と三人での釣行に出かけた。

ニ年ぶりに訪れた渓は、かなり渓相が変わっていた。
入渓点の大きな堰堤プールは埋まってしまい、
深い流れも砂が堆積し、岸際の木も沢山倒れている。
去年襲った台風の影響かもしれない。
釣行記_f0053342_18265437.jpg

そしてこの日は増水していた上に、午後から本格的に雨が降り出し
ゲーターで釣りをしていた私は、上から下までずぶ濡れ。

でもこんな条件がプラスに働いたのか、釣果は上々。
釣行記_f0053342_18271183.jpg

友人が釣った31.5cmを筆頭に、この日のアベレージは9寸。
私も尺には届かなかったが9寸以上のイワナが何匹か釣れた。
釣行記_f0053342_18270263.jpg

ルアーをリュックに忍ばせ、フライをやっていた友人は
早々にフライで尺イワナを釣り上げると、その後はルアーに切り替え
私たちがフライで狙って反応の無かったポイントから、
次々と良型のイワナを引き出していた。
釣行記_f0053342_18272065.jpg

釣りは、大きな魚が沢山釣れないとつまらない。



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by seiyoukebari | 2020-06-19 18:31 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記
釣行記_f0053342_11271980.jpg
今年はなかなか良いアマゴが釣れない。
去年が良すぎたのは解っているが、せめてもうちょっと良いアマゴが釣りたくて、
雨が上がり一日が過ぎた渓に出かけた。

しかし、本流はまだ水が引いていない。増水・濁流。
目的の支流、それも上流に行けば釣りは出来るだろうと、
この日も自転車に乗り50分かけ上流を目指した。
釣行記_f0053342_11275391.jpg
入渓点は…ささ濁り…と言いたいところだが、かなり濃いささ濁り。
なんとか釣りにはなりそうなので入渓するが、やはり流れはきつい。

普段はゆっくりと流れるポイントも、流れが速く強いため、アマゴは出ない。
逆に、普段はアマゴが潜んでいそうにない、岩の巻き返しからアマゴが釣れる。

雨が強く、増水した川でアマゴ達はまだ岩陰に避難していのだろう。

それでもこの時期、増水しているとはいえ引きぎわの渓は、アマゴの活性は抜群で、
一つの淵で、何匹ものアマゴが釣れたりすり。
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去年何匹も釣れた9寸近いアマゴはこの日も釣れなかったが、
7寸アベレージに8寸近いものが数匹と、アマゴの数釣りを楽しんだ。

帰りは、自転車で20分、楽チンでした。


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by seiyoukebari | 2020-06-17 11:30 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記
梅雨入り前で、渓は渇水。
水のありそうな渓に出かけたが、釣果は思わしくなかった。

綺麗な渓相で水もそこそこあり、釣れてもおかしくない条件。
以前は良い型のイワナに混じり、綺麗なアマゴがそこそこ釣れた渓も、
明らかに、反応が減っている。

釣り人が沢山入渓している痕跡も見受けられた。
土砂で深場が埋まってしまっていた。
釣行記_f0053342_11542371.jpg
この日一番印象に残ったのは、
綺麗な渓魚でもなく、初夏の清らかな流れでもない。
釣りを終え、未舗装の林道を車に戻る途中にすれ違った、兄ちゃん。
裸足で、私たちが脱渓した上流に向かって登って行った。

汗に汚れたTシャツに短パン。手ぶらで素足。
クマ鈴だけ付けて林道を登って行った兄ちゃん、何者?


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by seiyoukebari | 2020-06-09 12:11 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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