釣行記
朝8時に入渓し、夕方6時に脱渓するまでひたすら竿を振り続けた。
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最初に入ったポイントの三投目でこの日最初のイワナが釣れ、今日も楽勝・・・・と思いきや
その後の源流域では全くの貧果。
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堰堤と次々と現れる巨岩や落差のあるプールを越え、ひたすら上流を目指すも
終ぞ大きなイワナは姿を見せず、午前中の部は終了。
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午後は本流に入り、以前一度訪れた支流の出会いまでを釣り上がり
そこからその支流を釣り上がることにした。

本流はそこそこの反応だったが、型が小さい。
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支流に入り、アベレージサイズがアップしてくる。
魚影も濃くなり、釣れる魚の体も顔もワイルドになる。
友人には尺はあったと思われるイワナが釣れたが、
岸に上げた直後に逃げられ写真を取り逃がした。

夕方には午前中の源流遡行が効いてきて、太腿が攣ってきた。
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久々の三人での釣行は、ワイワイガヤガヤと楽しかった。



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# by seiyoukebari | 2018-06-29 11:44 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

新規開拓の渓と実績のある渓とお決まりの蕎麦屋さん
いつものように友人に近くのICでピックアップしてもらい、
米原JCTまで、今日の行先を相談しながら車を走らせる。

先週のイワナ釣りが楽しかったので、今週もイワナ釣りを楽しむのも良いが、
今ひとつ今シーズンは綺麗なアマゴやヤマメを見ていないので、
綺麗なパーマークの渓魚にも会いたい。

いろいろ悩んだ末、午前中はイワナを狙えそうな渓を新規開拓し
午後からはヤマメの実績のある渓に行くことにして、
米原JCTで北陸道に乗った。

新規開拓で入った渓は、いくつか堰堤で区切られてはいるものの、
堰堤と堰堤の間は、広葉樹に覆われた綺麗な渓で、
適度の深さの瀬と落ち込みが連続するなかなかの美渓だった。
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天気も良く、空は青く晴れ、渓を流れる水はジンクリア。
深いプールは日が差すとエメラルドグリーンに染まっていた。
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そして、魚影も濃い。
渓に降り、私がフライをセットしている間に、
友人は本日最初ポイントの三投目であっけなく良型のイワナを釣り上げた。

その後も良い型のイワナが何匹も釣れた。

最後の堰堤より上は、一気に渓相が変わり、巨岩が連続する山岳渓流の様相になり、
大物の雰囲気が漂う。

まだまだ釣り上がりたい所だったが、大きな岩が遡行を阻み、
ちょっと危険な場所が連続してきたところで脱渓。
最後のポイントでは、この日一番のイワナが釣れた。
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午後からは毎年何回か訪れているヤマメの渓。
こちらも入渓早々ヤマメが釣れた。
が、チビばかり。
期待していた程のヤマメには出会えることができなかった。
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脱渓し、帰路の途中でお気に入りのお蕎麦屋さんに立ち寄った。
いつもはおろし蕎麦を二杯注文するのだが、この日はお店の方おススメの期間限定
氷室蕎麦と普通のお蕎麦の食べ比べセット。
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旨すぎ。
蕎麦の甘さがまだ口に残っている。



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# by seiyoukebari | 2018-06-23 17:33 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

やっと貧果から脱出
やっと貧果から脱出できた。
爆釣・・・とまではいかないが、
良い型のイワナが何匹も釣れた。
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今季初の北陸は、大きなイワナが期待できる支流を目指した。
毎年訪れているこの渓は、釣り人も多く去年は先行者がいて一度も入る事ができなかった。
今回も、車止めに到着するまで先行者がいるか不安だったが、運よくこの日はまだ誰も入っていない。

車止めから林道を登り、入渓点へ。
渓は堰堤で区切られ、その堰堤を巻くのに苦労するのだが、
その堰堤下のプールは、どこもイワナの付き場となっている。

最初の堰堤までの区間から、いつもなら何匹ものイワナが釣れる。
ところが今回は殆ど反応なし。

次の区間も芳しくない。
天気もよく、気温も上がり虫たちも飛び交っているのに、
この渓としては信じられないくらい魚の反応がない。

いくつ目かの堰堤で、大きなイワナがフライに出た。
なかなか浮いてこないイワナとのやり取りを楽しんでいたら、
痛恨のフックアウト(泣)

その直後、横で釣っていた友人にも大きなイワナがかかり、見事ランディング。
友人は同じポイントで何匹もの良型のイワナを立て続けて釣り上げた。
私のフライにも何度かイワナが飛び出し、ロッドが引き込まれる強いファイトを楽しんだ。

やっと期待していたこの渓らしい釣りになってきた。
釣れるイワナはどれも太い胴回りに大きな尾びれ。緑色をおびた背中に金色のお腹。
アベレージは25cm以上で尺物の匂いがプンプン。

結構な時間、このプールに張り付いた。
結局尺物は釣ることができなかったが、友人が釣った29cmを筆頭に、
二人で何匹ものイワナに遊んでもらった。
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そのあとの区間では、この渓本来の釣りを漫喫して脱渓。

帰りの林道わきのポイントや車止め下の流れ、本流でも竿を出し、
ここでも何匹かのイワナが釣れた。

イワナ釣りは楽しい。


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# by seiyoukebari | 2018-06-15 10:53 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

まだまだ貧果は続く
貧果の泥沼から抜け出せない。
今日もこのアマゴ一匹だけ。
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あまりにも釣果に恵まれないので、
今日はいつもとは別の支流に入る事にした。

入渓点には車が一台止まっていた。
おそらく林道をそこそこ登ってから入渓されてるだろうと読んで、
こちらは渓の入り口から即入渓。
この読みが見事的中・・・・しなかった。

入って30分で、先行のルアーマンに追いついてしまい、The End。
少しルアーマンの方とお話をして、脱渓。

いつもの支流に行くか本流を釣るかで迷ったが、
ダメ元で本流をチョイス。

このチョイスが見事ダメ・・・・結局今日もアマゴ一匹だけ。

ちゅうかそれで済んだら良いのだが、
竿が折れてしまった。
まるでポッキーのように綺麗にポッキっと。

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仕方なく釣りを諦め、苦労して林道に上がった場所が木の伐採現場で
「おっちゃん、木を伐採して上から落としてるから危ないし、林道通らんといてー!」
とチェーンソーを持ったにいちゃんに言われ、また入渓し対岸を下る羽目に。

いつになったら普通に釣れるんやろ。
つ抜けとか爆釣とかとちごてええから、
普通に釣りたい。
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こんな日でも、良いことはある。
今まで見たことのない、食虫植物みたいな花や、
可愛い火星人みたいな花を見つけることができた。




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# by seiyoukebari | 2018-06-05 19:16 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

蹴上界隈
大津・山科から京都の町中に車(徒歩)で入るには
国道1号線の東山トンネル(五条バイパス)を抜け五条に入るルートと
蹴上を抜けて三条に入るルートがある。

この蹴上ルートは、小さいころから何度となく通っているのだが、
通るたびに何かひかれるものがあり、ずっと気になっていたので
散策してきた。
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大津から逢坂山を超え京都東山に入ったり、「京都に来た!」と思った瞬間、
目に入るのはお寺でも神社でもない、
異国情緒漂う立派なレンガ造りの発電所に浄水場。
古都京都への先入観とレンガ造りの建物のギャップが蹴上の魅力。

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国道を挟んで反対側には、琵琶湖疎水の蹴上インクライン。

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南禅寺の境内に疎水を通すために造られたレンガ造りの水道橋、「水路閣」。
明治の初め、こんなものを境内に造ることを許した(許さざるをえなかった)
お坊さんの心中やいかがなものだったろう。

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南禅寺を拝観し終えた異国の方が、
水路閣で雨宿りされている姿は、
やっぱり京都。

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# by seiyoukebari | 2018-06-01 12:22 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

貧果は続く
去年はそこそこ楽しいアマゴ釣りができた渓に行っているが、
今年はなかなか釣果に恵まれない。

フライに反応する魚がそもそも少ないが、
フライを見に来るだけで、口に入れずに帰って行く奴が多い。
やっとのことでフッキングしても、手前に走られラインがたるみフックアウト。

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今回もランディングできたのは、外道のイワナ一匹だけ。
友人はそれでも5匹だか6匹だか釣った・・・・・らしい。

去年と今年、何が違う?
シーズン初めに釣れたイワナで調子が狂った?

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渓流沿いの林道では、藤は散りタニウツギが満開。
そろそろ紫陽花も咲きだした。


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# by seiyoukebari | 2018-05-25 21:59 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

木のボールペン
春のイベントや道の駅で、木のボールペンが少し売れたので補充した。
上から、黒檀・紫檀・紅梅・桜。

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木のボールペンは、蜜蝋や植物油を使って仕上げている。
対面販売で、お客さんに手に取って触れてもらうと、
しっとりとした触り心地に感心される。




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# by seiyoukebari | 2018-05-23 13:34 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

今回も貧果
なかなか良い釣りができない。
今回も貧果で、アマゴ二匹。
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大きなアマゴを期待して訪れた渓だったが、
魚影がうすい。
上流部の渓相は大物が出てきそうな雰囲気があり、
下流部は山里の間を流れる、綺麗な川。
しかし、魚がなかなか出てこない。
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実績のある渓に行けば、もう少し良い釣りができたと思うが、
どうしても、年に一回か二回は行った事のない川に足が向かってしまう。



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# by seiyoukebari | 2018-05-18 17:20 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

気温は上がれど、水温があがらず、魚は出てこない
連休の直前に予定していた釣行は、
友人が季節外れのインフルエンザにかかってしまい断念。

連休中はイベントやら田んぼやら何やらで、例年の通り釣りは無し。

花粉もPMも黄砂も収まり、気温も上がる予報だったので、
満を持して本日出撃したものの、思いのほか貧果。

気温はいい感じだったが、ここのところの冷え込みのせいか
水がめっちゃ冷たかったので、魚の活性が悪かったようだ。

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大きい魚も出てきたが、魚体が浮かび上がってくるのが見えて
早合わせになり、フッキングできなかった。
後0.3秒ほど待てたら・・・・・

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でも、新緑の渓で綺麗なアマゴと沢山の花を見ることができた。





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# by seiyoukebari | 2018-05-11 20:17 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

バンブールアーロッドのリメイク
渓流ルアーのデビュー戦は散々たる結果だった。
キャスティングがまともに出来ないのだから、話にならない。
こちらは練習あるのみ。

ロッドの方は、ブランク自体はまったく問題なく、
友人はバンブールアーロッドのアクションを気に入ってくれているし、
私もキャスティングしていて、気持ちがいい。
(ルアーはなかなか思った所に飛ばないが。)

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ただ、グリップ周りに問題がありリメイクした。

まず、リールシート金具。
旋盤でねじを切る技術がないので、フライロッドと同じC&Rにしたが
やっぱりベイトリールのクラッチ操作をしながらキャスティングしていると
リングが緩みリールが落っこちてしまう。
ここは自作を諦め、旋盤を購入する前に買ってあったダウンロックのスクリーに変更。

そしてエンドグリップ。
細身のウッドグリップでは、ちょっと無理がある。
ベイトリールはリールシートの上に来る上に思いので、
どうしても細いグリップでは手首に負担がかかりすぎて、安定しない。
友人のスピニングロッドのグリップのスペックを参考にさせてもらって、
コルクを成型し24mmφのエンドグリップにした。

あと、トリガーが不格好だったので作り替えたのだが、ほとんど変化なし(泣)

リールを付けて素振りをしてみたが、変更前とは雲泥の違いだ。
握りやすく、手首の負担もなくしっかりグリップしている。

渓流戦にそなえ、近くのため池にギル戦でも行ってみよう。



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# by seiyoukebari | 2018-05-07 12:37 | バンブーロッド | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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