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釣行記
いつもはこの時期沢山の雪が残る谷相に、今年は全く雪が見当たらない。
そして今日は気温が上がるという予報だったので期待して出かけたが、
やはりまだアマゴ釣りには早すぎた。
風も強すぎた。

本流では風が強く、フライが思う所に入れられない。
うまく流れても全く反応はない。

支流入り口の堰堤下で、やっとこの日最初のアマゴが釣れた。

支流に入ると風が通らない区間もあり、
アマゴの反応も格段によくなってきた。
フライを追う魚影も確認できる。
でも、フライに反応する魚は皆20cmにも満たない。
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雪解け水の影響で増水した流れに苦労して頑張ったが
結局釣れたのはこの日もチビばかり。

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# by seiyoukebari | 2020-03-20 21:39 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記
センバツは中止になり、プロ野球の開幕は延期になるらしいが、
こちらは粛々と解禁釣行に行って来た。

里の梅は満開だが、渓の山桜はまだ蕾が膨らんできた程度で、
杉の緑以外はほぼモノトーン。

この時期、釣果は期待できないが、
綺麗なアマゴでオフシーズン中に作った3cp#3の入魂がしたい。

向かった渓は、以前は良く釣れたがここ数年は足が遠のいていた小渓で、
放流が無いので綺麗なアマゴが期待できる。

しかしまだ水温が低いのか反応がない。
何度キャスティングを繰り返しても、魚は出ず、
フライは浮力を失い集中力も無くなっていく。

私にしては極小の#16のフライにドライシェイクを吹きかけると
フライは浮力を取り戻しその化学臭に集中力が蘇る。

そしてなんとか20cmにも満たない綺麗なチビアマゴで見事解禁入魂。
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やっぱり渓は気持ちいい。


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# by seiyoukebari | 2020-03-13 11:45 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

びわこジャズ東近江2020*てづくり市
毎年楽しみしているイベント(びわこジャズ東近江2020)が中止になった。
そのイベントに併設される手作り市に出店しようと、
作品を作っていたのに残念。
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いつになったら治まってくれる。

# by seiyoukebari | 2020-03-11 18:00 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

コーヒーミル
以前からずぅ~っと欲しかったコーヒーミルを買った。
Kalita ナイスカットミル 。
我が家にとってはそれなりの高額商品なので、なかなか買えなかったが、
楽天でちょっと安く売っていたので、思い切って買った。
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ミルは今回の物で四代目。
一代目・二代目は電動でプロペラでカットするタイプ。
これは安価で手間はかからないが、挽いた粉が極細挽きから粗挽きが混在し
ミルとしては失格。

三代目は手動で臼が豆を砕くタイプ。
そこそこ挽いた粉の粒はそろうが、
豆を投入する皿が小さく、ハンドルを回しだすと豆が飛び出る。
毎朝3杯分(30g)の豆を挽くのにも、ちょっと手間がかかる。
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そして四代目。
スイッチを入れてドリッパーのセットをしている間に、粒の揃った粉が挽ける。
豆を挽く機能については完璧。もっと早く買っとけば良かった。
欠点は…
挽いた粉が静電気で粉の出口に引っ付き、それが飛び散りミルの周りを汚す。
それと、付属の蓋がきつく、蓋の被せたり取ったりするのに違和感がある。
毎日の事なので、ちょっとした違和感がストレスになって気分が悪い。
そこで、蓋をつくった。
欅の端材で作った蓋は、オリジナルの越える出来栄え。
カリタからオプションで発売してほしい。
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# by seiyoukebari | 2020-02-10 12:50 | ろくろ | Trackback | Comments(2)

落花生
子供のころ、祖母が育てた落花生が冬場のおやつだった。
収穫した落花生を火鉢で炒ってくれたが、
その落花生は香ばしくて実に美味しかった。

近年口にする落花生は殆どが中国産で、
祖母が炒ってくれた落花生の様な味はせず不味い。
千葉産のものは流石に美味しいが高い。

そこで今年は実家の休耕畑を借りて、落花生を栽培した。
春に種まきをして苗を育て、1m×10m程の畝に30株程を植え付けた。

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落花生は生育中は手間がかからないので育てるのは楽なのだが、
収穫してからが大変な作物。
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掘り出して、乾かして、枝から実をちぎり、洗ってまた乾かしてから、
殻を割って実を出す。
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(洗って乾燥終了したもの。割れたものや、殻の色が綺麗でないものが多く混じっている)

この殻を割る作業が大変。
殻付き落花生を食べるときの様に、一個づつ手で割るしか方法はない。
殻を割る機械もあるらしいが、機械で割ると皮に傷がつくため、
産地でも手で割るらしい。
千葉県産の落花生が高価なのも納得できる。
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(双子の事をピーナッツと言うことがあるが、我が家のピーナッツは殆どが双子ではなかった)

収穫できたのは、野菜カゴに2/3程度だが、
一つの殻に綺麗に二個の実が入ったものは全体の2割程度しかなく
一個しか入って無いものが3割程度、後は殻が割れていたり、実が未熟だったりで
良いものの割合が低い。

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(炒って食べられそうな綺麗な落花生)

炒って食べられそうなものは、結局2.6㎏しかなかった。
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(未成熟のものや小さなもの)

夕方、未成熟のものや小さなものを選り分け、ピーナッツバターを作ってみた。
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炒ったものをすり鉢で潰し、
バターと砂糖を入れて練って出来上がったピーナッツバターはやばい。
めっちゃ旨!

# by seiyoukebari | 2019-12-16 18:33 | 料理 | Trackback | Comments(0)

ちょっと職人さんになった気分
ろくろの師匠からボールペン作成の依頼があった。

私が挽いたものに師匠が漆で仕上げられた。
完成したものは、市の姉妹都市から来られたお客さんへのお土産になるとか。
出来上がったボールペンは予備も含め22本。
なんかちょっと職人の仕事をした気分になった。
ちょっと職人さんになった気分_f0053342_11285887.jpg
材は栃、仕上げは漆。
漆で仕上げると、なんとも言えない風格がでる。

その師匠からのお誘いで、第8回奥永源寺「匠の祭」に参加させてもらえる事になった。
匠の祭には、木地師・木工家・漆芸作家・能面作家・彫刻師・陶芸家・ガラス作家・
皮職人・靴職人・ナイフ職人・版画家などのそうそうたる匠が終結される。
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私は、ボールペンや一輪挿しのほかに
バンブーロッドなどの釣具も展示する予定でいますので、
お近くの方もそうでない方も、是非遊びにきてください。

会場:滋賀県東近江市蛭谷町
会期:2019年10月11日(金)~10月14日(月・祝)


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# by seiyoukebari | 2019-10-07 11:32 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

最終釣行
前回の釣行で今シーズンの納竿の予定だったが、
9/30に時間が取れたので、アマゴ釣りに行って来た。

今シーズンは今までにないアマゴの当たり年だった。
9寸以上尺未満のアマゴが何匹も釣れた。
限りなく尺アマゴに近い年で、最終釣行も期待したが、
尺アマゴはこの日も釣れず、来年のお楽しみ。
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それでも8寸程度の秋色アマゴが釣れ、
尺近い魚体も確認できた。

シーズン最後の釣行は、毎年寂しさの中に何故かほっとする気分がよぎる。



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# by seiyoukebari | 2019-10-01 18:51 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記
県境の峠手前の国道で、子熊が車にひかれて死んでいた。
自分がひいた訳ではないが、何だか申し訳ない気持ちが胸の奥に漂う。
近くの森に居るだろう母熊を想うと辛い。



禁漁間近で今シーズン最後の釣行となるかもしれないこの日は、
ヤマメとイワナが期待できる渓に行くことにした。

今シーズン楽しませて貰ったアマゴの渓と言う選択肢もあったが、
ここは確実にそれなりの釣果をもってオフシーズンに突入したい。

最初に入ったのは、以前友人が尺ヤマメを釣った通称「コムポイント」のある渓。
しかし堰堤で水を抜かれていて、ただの水溜まりと化していた「コムポイント」では
なんの反応もない。

堰堤上では、平水の流れから友人がそこそこのヤマメを釣った。
が、私に釣れたのはチビヤマメ。
川幅か狭く、柳の木が川を覆うので、釣りにくい。
次の渓へ。
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ここは私も友人も過去に尺イワナを釣っている渓で、期待ができる。
入渓早々、小さなヤマメがフライを突っつく。
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ゴルジュ帯の連続で、岩盤を削るように綺麗な水が流れている。
少し渇水気味で、反応はあるがここもチビばかり。
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なんとか8寸程度のイワナが釣れたが、
右の胸鰭が寄生虫に食べられていた。

記憶に残るような魚は、ここでも釣れない。

次の渓へ。

以前は楽しい釣りができたのでよく来ていたが、
前回があまりにも酷い釣果だったので、何年も行かなかった渓に
久しぶりに入った。

ここも小さなヤマメが一匹ずつ。
終了。
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このままでは終われない、
といってももう日が無い。


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# by seiyoukebari | 2019-09-29 11:59 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

惨敗
9月17日。
9月も後半になると残り少ないシーズンに
なんとか良い釣りをしようと、釣り場に悩む。
散々悩んだ末に何年か前に、良い型のアマゴを何匹も釣った
渓に行くことにした。
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その時、“なぜ良い釣りができたか。”
その理由は解っている。
そして今回、その時とはまったく状況が
異なっていることも解っていた。

でもその時の釣りが忘れられず、行くことにした。
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結果は惨敗。
二人でアマゴを一匹ずつ。
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あまりにも釣れないので、午後から渓を変えたが、
こちらも二人でイワナ二匹ずつ。
惨敗_f0053342_22093758.jpg

このままでは終われない。



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# by seiyoukebari | 2019-09-22 22:10 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

今日は一日ルアー三昧
友人からハンドメイドのルアーを貰い
シーズンオフにはバンブールアーロッドを自作し
スピニングリールを買って今シーズンに備えたのに、
シーズン終了間近になっても、未だに渓魚を
ルアーで釣り上げられないでいた。
今日は一日ルアー三昧_f0053342_11590485.jpg

そこで、去年渓で出会ったルアーマン(PEANA2さん)にお願いして
ご指導願うことにした。

PEANA2さんとは去年渓で出会ったとき、ほんの少し話をしただけで
今回が殆ど初対面。
初対面の方にお願いして教えを乞うのには、
ちょっと緊張したが、その時の印象が爽やかだったので、
今回お願いしてみたところ、快く引き受けてくれた。

渓へ向かう途中のコンビニで待ち合わせ、いざアマゴの渓へ。

PEANA2さんのチョイスで私が今まであまり入ったことのない支流で
釣り始めることにした。

入渓早々PEANA2さんが7寸程度の綺麗なアマゴを
いとも簡単に釣り上げた。
今日は一日ルアー三昧_f0053342_11562220.jpg

ひょっとして今日は私にも初ルアーアマゴが釣れるか?
と思ったが、想像以上に難しい。
ルアーがポイントに入らない。
PEANA2さんのキャスティングを見ながら試行錯誤するが、
まったく釣れない。
先行させてもらってポイントを潰すだけで申し訳ない。
それでもPEANA2さんは小さいながらもアマゴを何匹か追加していく。
今日は一日ルアー三昧_f0053342_11571097.jpg

たまに私の投じたルアーにもチェイスする魚影が見る。
可能性はゼロではなさそうだ。

根気よくルアーを投げ続ければ、いずれ釣れるような気がする。
何とか一匹と思い、集中力を高めてやっと釣れた一匹は、
小さなルアーサイズほどのアブラッパヤだった。
これが渓流ルアー初の記念すべき一匹とは、ちょっと情けない。
今日は一日ルアー三昧_f0053342_11575853.jpg

反応が今一だったので、この支流はあきらめ、本流を釣ることにした。

本流の方が、キャスティングがままならない私には、ちょっと楽。
本流を釣りだして少ししたところで、
大きな魚影がルアーを追っかけてくるのが見えた。
が、もう一追いのところで、ルアーが瀬尻の肩から流れ落ちた。

PEANA2さんも釣れない。チェイスしてくる魚もあまりいないらしい。

脱渓ポイント近くまで来ても未だにアブラッパヤ一匹。
やっぱりそう簡単ではない。

倒木をくぐる深い流れが太い瀬を作っている。
大きなアマゴが如何にも潜んでいそうなポイントに来た。

ここで釣れなかったら仕方ない、出直しだ。
と思って、投げたルアーが思いがけなくいいポイントに入った。

ぎこちない動作で、リールのハンドルを巻き始めると、
ゴツン!
と魚信が今日シュリンクフィルムを取ったばかりの
コルクグリップに伝わって来た。

「釣れた~!」
「うぉ~、良い型、慎重に・・・!」

ネットインできた魚は、9寸ジャストの美形アマゴ。
今日は一日ルアー三昧_f0053342_11583213.jpg

PEANA2さん、ありがとうございました。
なんとか、自作ロッド+友人ハンドメイドルアーで
記憶に残るアマゴを釣ることができました。

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# by seiyoukebari | 2019-09-14 12:02 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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