人気ブログランキング | 話題のタグを見る


釣行記 2021/06/21-22
一泊二日で信州・上越の方面に行って来た。

宿を長野県と新潟県の県境近くの山間の村にとり、
初日は宿の下を流れる川を釣った。

最初は上流で釣り始めたが、水量が少ない上に雪代による濁りで、
なかなか厳しい。
その上、渓は堰堤だらけ。
釣行記 2021/06/21-22_f0053342_12045941.jpg
それでも、堰堤と堰堤に挟まれた短い一区間だけ反応がよく
7-8寸のイワナが連続でヒット。

上流で枝分かれしている支流を登ったり下りたり。
少し上流にいくとまだ大きな雪庇が渓を覆っていた。
苦労しながら何本かの支流を釣り上がるが、釣果は伴わない。
釣行記 2021/06/21-22_f0053342_12050966.jpg
しかたなく上流は諦め、中流に移るがこちらはあまりにも趣きがない。
三面護岸で川底にはコンクリートのブロックが敷かれている。

それでも、魚の反応はまずまず。
友人が釣った30cmのイワナを筆頭に何匹かのイワナが釣れた。

一日目の釣りを終え近くの露天風呂で汗を流して宿に入る。
この露天風呂が、まあ気持ちの良いこと。
木々に囲まれた森の中の原泉かけ流しで無料。
しかも私たち以外だれもいない貸し切り状態。

貧果で疲れた体と気持ちが癒された。
釣行記 2021/06/21-22_f0053342_12051939.jpg
宿は古民家の民宿。
優しい女将(というかおばちゃん)の丁寧な対応に、
空腹を十二分に満たす食事に大満足。
釣行記 2021/06/21-22_f0053342_12084278.jpg
二日目はヤマメを狙い新潟の渓へ。
天気予報では午後から雨ということだったので、
宿からそれ程遠くない渓でヤマメを狙うことにしたが、
結果的にはどの渓も厳しかった。
釣行記 2021/06/21-22_f0053342_12165404.jpg
チビヤマメの猛攻を受けたり、
釣れそうだけど濁った流れで反応がなかったり。
結局二日目はチビヤマメに遊ばれて終了。

遅い昼食に名物らしい「たら汁」食って帰路についた。

初めて行く水系に遠征して結果を出すのは難しい。
それを解って行っているのだが、今回も記憶に残る渓魚は釣れず、
気持ちの良い露天風呂と愛想の良い民宿のおばちゃんだけが記憶に残った。

釣行記 2021/06/21-22_f0053342_14272685.jpg

# by seiyoukebari | 2021-06-24 12:20 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記 2021/06/08
支流を入り口から最上流までみっちり釣って、
夕間詰に本流で…
釣行記 2021/06/08_f0053342_14272198.jpg
そんな予定で釣り始めただ、なかなか釣れない。
時間が早いのか魚自体がいないのか。

そして、早々にトラブル。
枝にラインが引っ掛かった。
フライが引っ掛かったのなら、悪くてもティペットが切れて交換というところだが、
ラインが引っ掛かり、ちょっと嫌な感じがした。
釣行記 2021/06/08_f0053342_14295180.jpg
引っ掛かっている枝を手繰り寄せ、ラインを回収しようと枝ごと折った。
と思った。
ところが、折ったのは枝ではなく自分の竿のティップ。
最悪。

これがなけなしの小遣いを叩いて買ったバンブーロッドなら、
恐らく数カ月は落ち込むところだが、ここは自分で作った竿。
落ち込む間もなく、さっさと車に戻り、別の竿に変え釣りを再開する。
釣行記 2021/06/08_f0053342_14280780.jpg
が、予備の竿が#3でラインは#4、ラインが重い。
これにも直ぐに慣れ、慣れたころから魚の反応も良くなって来た。

6-7寸のアマゴが浅い瀬から釣れる。
しかし大物の居そうな深みからは、反応が無い。
釣行記 2021/06/08_f0053342_14274230.jpg
それでも上流域で8寸程のアマゴが二匹釣れた。

支流を出て本流まで林道をほぼ1時間かかった。

本流では、まったく釣れず。
魚影は確認できたが、フライには出ず終了。
梅雨の合間にもう一度本流の大物狙いに来てみよう。



釣行記 2021/06/08_f0053342_14272685.jpg

# by seiyoukebari | 2021-06-12 14:30 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記 2021/06/02
午後からアマゴ釣りに出かけた。
向かうは春先に好調だった渓。
前回はルアーでまったく釣れなかったので、
今回はフライでリベンジ。

しかし、春先の好調が嘘のように釣れない。
釣行記 2021/06/02_f0053342_19561878.jpg
上流の堰堤の手前で小さなアマゴが一匹釣れただけ。
後は数回フライに反応してきたが、釣れない。

堰堤ではちょっといい型のアマゴがライズしていたが、
釣り上げることはできなかった。

魚のいる気配はするが、ちょっと釣れる気がしない。
今シーズンは禁漁間際にもう一度チャレンジしてみよう。


釣行記 2021/06/02_f0053342_14272685.jpg

# by seiyoukebari | 2021-06-03 19:56 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記 2021/05/28
前日には結構しっかりと雨が降っていた。
案の定渓は増水。
濁りは入っていないので何とか釣りは出来そう。

朝一最初は、中村さんが大江さんから得た情報で、
今年良さそうと言う支流に向かう。

入渓点を探しがてら林道を登るが、増水の上それ程広い渓ではなく
遡行しずらそうなので、本流まで降りて、合流点から釣り上がることにした。

入渓して5分。
遡行していると前方に一寸大きな岩があり、手前が巻き返しになっていた。
とりあえず、岩の下にフライを落とし、歩を進めようとロッドを上げると、
沈んでいた木の枝にでも引っかかった手ごたえ。

フライを外そうとロッドを煽ると、ティップが流心に引き込まれた。
完全な向こう合わせ。しかもデカイ!

ランディングしようとラインを手繰るが、なかなか浮いてこない。
慎重にやり取りし、なんとか水面近くに寄って来た魚体は、
確実に尺を超えている。

水面を割っては、二度三度と川底に潜る。
久々に尺イワナを引きを堪能し、なんとかランディングすることができた。
釣行記 2021/05/28_f0053342_21193127.jpg
早速中村さんがメジャーを当ててくれた。
34cm。
開始5分で今日はもう帰ってもいいような気分になった。

その後、この渓は二人して一度もアタリなし。
結局、一度のアタリもなく、尺イワナが釣れたことになる。

次の支流は、いつもは車止めから歩いて上流を目指すのだが、
水量が多いので上流は諦め、下流を釣ることにした。
久しぶりに入った区間だったが、そこそこの釣果。
釣行記 2021/05/28_f0053342_21194198.jpg
次に入ったのは、気になっていた支流の上流域。
渓相はよく、期待したがまったく反応なし。

最後は本流。
本流の釣りは苦手なので、殆どやらない。
しかし、これも大江さん情報で、
「夕方になると、それまでまったく魚の気配のなかったプールで
ライズが頻発し、良い型の魚が釣れる」
という本流のプール。

プールに着いたのが4時頃。
情報通りというか、まったく魚の気配なし。
5時。まったく魚の気配なし。
6時。まったく魚の気配なし。

6時半。情報通り!ライズが始まった。
しかし、私のフライには全く反応がない。
#14から少しずつ小さなフライに変えていくが、全く反応がない。

日が沈み、西の空を見ると、綺麗な夕焼け空に大きな虫が乱舞している。
飛んでいる虫は#10より大きい。

それ程多くないフライの選択肢の中から#10のハンピーを結んで投げると
いきなり流れから魚が飛び出した。
しかし、フッキングできず。

このフライでなんとかなりそうと、何度もハンピーを流れに投じる。
そろそろタイムアップ、諦めようかと思った頃にようやくフッキング。

これもなかなかの手ごたえで、ランディングに手こずった。
早速中村さんがメジャーを当ててくれた。
今度は29.5cmの泣尺イワナ。
釣行記 2021/05/28_f0053342_21195051.jpg
開始早々と終了間際に良いイワナが釣れ、記憶に残る釣行となった。


釣行記 2021/05/28_f0053342_14272685.jpg

# by seiyoukebari | 2021-06-02 21:20 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記 2021/05/14
天気予報によると週末から雨で、来週も天気が悪い日が続く模様。
例年よりかなり早いが梅雨入りするかもしれない。

今日は、快晴で気温も上がる予報。
今シーズンで一番の釣り日和を逃すわけにはいかない。
釣行記 2021/05/14_f0053342_19110705.jpg
前日に釣り道具と自転車を車に積んで準備した。
気合を入れて高速で目指す渓の近くまで行く。

目指す支流の入り口には既に車が一台止まっていたが、
気にせず自転車で最上流部を目指す。

登りの林道でも急な坂でない限り、結構自転車で登れるし、
当然帰りは殆どペダルを漕ぐ必要もなく戻って来れるので、
自転車は楽チン…。

のはずがアクシデント。

登りの1/3辺りの所でチェーンが切れた。
自転車のチェーンなんて切れる?しかもこんなとこで!

自転車を措いて先に進もうかとも思ったが、帰りの事を考え押して上流を目指す事にした。
釣行記 2021/05/14_f0053342_19113584.jpg
渓はベストコンディション。
「爆釣間違いなし」と思い釣り始めるが、活性が低い。
フライを追って浮かんでくる魚影は確認できるのだが、なかなかフライを咥えない。

少し時間が早かったのか。
釣行記 2021/05/14_f0053342_19112512.jpg
釣り上がるうちに少しずつ魚の反応がよくなってくる。
しかし、何時ものようにフライに飛びだすような元気な反応は少ない。
アマゴでもイワナのようにゆっくり出てきて、ふわりと咥える。

期待していた型もでない。
7寸程度のアマゴがそこそそ。
釣行記 2021/05/14_f0053342_19114510.jpg
最上流部でこの日一番の引きの強い魚が掛かったがイワナだった。

釣れないと時間が経つのが遅い。
最上流部まで釣りがってもまだ2時過ぎ。
釣行記 2021/05/14_f0053342_19115402.jpg
帰るにはまだ少し早すぎるので、
少し下流に下り、以前中村さんとサイトフィッシングで
連続してアマゴをヒットさせたプールからその上流の橋までを釣った。

あまり期待せずに入ったが、意外と反応があり1時間ほど4-5匹のアマゴが釣れた。

それにしてもここの渓相は抜群。
釣れそうなポイントが本流の合流点から最上流まで続き堰堤もない。

自転車のチェーンも切れたことだし、
今度は本流の合流点から釣り上がってみよう。

釣行記 2021/05/14_f0053342_14272685.jpg

# by seiyoukebari | 2021-05-14 18:44 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30