二五八祭
11月3日(金・祝)は、地元のイベントに参加の予定です。

今年で41回目となる二五八祭

子供たちが小さい頃に行った事はありますが、もう何年も昔の話。

どんなお祭りになっているのか、楽しみです。

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# by seiyoukebari | 2017-10-30 21:40 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

美味しいい「ほうれん草のおひたし」を食べたくて

美味しい「ほうれん草のおひたし」を食べたくて
毎年借りている畑でゴマを栽培している。

春に種をまき、秋に収穫。
種をまけば後は収穫まで、何の手間も掛けることのいらない作物だが、
収穫後が大変。
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干して乾かし、
乾いたらサヤを叩いて、実を出し、
ふるいで選別し、
風でゴミを飛ばし、
たらいに水を張り実を入れて、
浮いてきた実入りの悪いものはすくい捨て
底に沈んだ砂や小石を取り除く。
残ったものだけを乾かす。
乾いたモノを少しづつお盆にあけ、
色の悪いものや変形したものを取り除く。
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小さなゴマ粒をお盆で選別していると、
子供のころ祖母が、日当たりの良い縁側で
お正月用に作る草餅用の小豆を選別していた光景が思い出された。

子供のころは、よくもまあこんな単調な作業を
いつまでもいつまでも続けていられるなぁ・・・
と思っていたが、やり始めると案外熱中してしまう。

そして
美味しい「ほうれん草のおひたし」を食べるために
ほうれん草の種をまいた。
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# by seiyoukebari | 2017-10-13 19:33 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

2017 シーズン終了
今シーズン最後の釣行は、今年何回かアマゴ狙いで通った渓への単独釣行となった。
朝6時に家を出て、高速に乗り、ラジオを聴きながら運転していたら、
降りはずのICを通り越してしまった。
通いなれた道でも、ナビの行先案内をセットしておかないと…(情けない)
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少し時間をロスし林道に入ると、水たまりの先には車のタイヤの跡が残っている。
先行者がいる様だ。
シーズン最後の平日、前日の雨、そして今日の晴天。
みんな考えることは同じ。

この日入ろうと思っていた支流は、入り口で餌釣り師が釣っていた。
上流に行こうかと思ったが、ゲートの車止めが道路わきに避けてあり、
上流にも先行者が既に入っている様だったので、別の支流に行くことにした。

しかし、ここも入り口に車が止まっている。
本流は濁りがきつく他に支流はないので仕方なく林道を小一時間ほど歩いて
釣り始めることにした。
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入渓してすぐに小さなイワナが釣れた。
その後はほとんど反応はなく、釣れるのはチビアマゴ。
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ポイントを移動しようと、右手上流の浅瀬にフライを落とし足を進めると、
そのフライに魚が飛び出した。
またチビアマゴかと思い竿を上げると、思った以上に良い型で、
その魚は一気に流れに乗り、下流に走って行った。

慌ててこちらも下流に走るが、追い付けない。
魚が走る先には大きな落ち込みが迫り、落ち込みに落とすか、引き上げるか一瞬迷ったが、
ティペットが切れるのを覚悟して、強引に引き上げた。

口を大きくあけながら、ネットに収まったそのアマゴは、お腹ポッコリのなかなかの美形。
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写真をとり、さあこれから・・・・と思ったら、林道に車が止まっているのが目に入った。
ここの渓の入り口は、鎖に施錠されて鍵がないと開けられないのに・・・・・
そこから上流は、真新しい足跡が残されていた。

今年の釣りは、これにて終了。

今シーズンも何度となく
携帯の通じない山の中に分け入り下界を離れ、
澄んだ流れの中で、一日アマゴやイワナと遊んだ。

そんなシーズンだが、今年はJアラートで目を覚ます事があり、
釣友と渓を歩きながら、
「山から降りたら、ミサイルが落ちてるかもしれんなぁ。。。。」
なんて冗談が口からもれたシーズンだった。

来年ものんびり山で魚釣りができますように。
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# by seiyoukebari | 2017-10-07 11:57 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

シーズン終盤のヤマメ釣り
夜7時には帰宅しないといけない用事があったので、
この日はいつもより早く、3:30に家から3分の高速ICで
京都からくる友人にピックアップしてもらい、一路北陸へ。

今日のターゲットはヤマメ。
一昨年、この時期に訪れて大きなヤマメを釣った渓を目指した。

6:00過ぎには入渓点に到着。
早速準備をして、先日の台風で少し増水した渓に入る。
老眼が進んだ目には、早朝の光量不足の中での釣りは少し辛いものがあるが、
先日購入したイーズグリーのサングラスがいい感じだった。

友人がティペットを継ぎ足している間に、一投二投。
早速チビヤマメがアタックしてきた。
三投四投・・・・
川底から私のフライを目がけて浮いてくる魚体が見えたかと思うと
フライの直下で反転して咥えた。
デカイ!

入渓してまだ5分もたっていない。

ランディングしてみると体高がメッチャ広く、少し赤みを帯びた大きなヤマメ。
尺…あるかなぁ…ないかなぁ……
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入っていきなりの大物に、今日はどんな釣行になるのだろうと期待を膨らまし遡行するが、
それからが、厳しかった。

釣れるのはチビばっか。
増水した流れは体力を吸い取り、
チビヤマメは集中力を奪い取る。

その後はまともな魚を手にすることなく、昼過ぎに渓を移動した。

午後から入った渓は、数年前に別の友人と来た時、その友人が大きな尺ヤマメを釣った実績のある川で、
狙いは、「コムさんの尺ヤマメポイント」とその先の堰堤。

残念ながら「コムさんの尺ヤマメポイント」では魚はでなかった。
そしてその先の堰堤。
ここまでまともな魚を釣っていない友人が会心のヒット。
ランディングされたのは良い型の綺麗なヤマメだった。
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結局、この日は最初と最後にいいヤマメが釣れただけ。
シーズン終盤のヤマメ釣りはこんなもんでしょ。


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# by seiyoukebari | 2017-09-20 13:18 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

今日も狙いはアマゴ
前日までの雨があがり、気持ちのいい天気。
アマゴ釣りには絶好のコンディションと思い、
朝から所用を済ませ9:30に出発して、11:00に入渓。

途中、杉の材木の伐採をされていて、道が塞がっていたが、
仕事をされていた方が、道路の木をのけ通してくれた。

目指す支流までの林道は、この前の台風の影響で、
土砂が道を塞いだ形跡があちこちにあったが、
通れるように除去されていた。

車を支流の入り口に止め、林道を少し登ってから入渓したが反応がない。
川底の岩を見ると泥で覆われているものがあり、
支流も土砂崩れの影響を受けているようだ。

少し釣り上がったところで、良い型のアマゴが釣れる。
紅葉した葉っぱのような、少し赤みをおびた綺麗な秋アマゴ。
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その後も釣れるのは、綺麗なアマゴばっかり。
水が少ない時はイワナが多く釣れるこの渓も、正に雨後のアマゴという感じ。
ただ、楽しみにしていた最後のダム下は、増水のためフライを流せる流れがなかった。



今シーズン、熊を見たこの渓へ一人で入るのにはちょっと緊張したが、
秋晴れの中で、綺麗なアマゴに会うことができ、いい釣行となった。





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# by seiyoukebari | 2017-09-14 13:15 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

※※川の車止めからの上流は、尺ものばっかり…
 
漁協のおっさんが「※※川の車止めからの上流は、尺ものばっかり…」って言うてた』と言う
友人の確たる情報に、なんの疑いもなく食いついて※※川の車止めの上流に行ってきた。

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長い林道をひた走り、いつも行く渓流を通り過ぎ、
さらに長い林道をひたひた走り、※※川の車止めに到着。
カーブの連続に車に酔ってしまった。

今日も狙いはアマゴ。

入渓して少しして、熊避笛が聞こえたので振り返ると
友人が良い型のイワナをランディングしていた。

その後もポツポツとは釣れるが、釣れるのはイワナ、それも尺には程遠い。
途中、林道工事で落石の危険があるため、遡行が禁止されている区間があったりで、
脱渓・入渓を繰り返すことになり、集中力が途切れてしまう。

結局、※※川の車止めからの上流は、渓相抜群で釣れそうで釣れない、普通の渓だった。

車止めから少し下流に移動して入渓するも、ほとんど反応はなく、こっちは普通以下。
昼過ぎにはこの渓に見切りをつけ、林道をひたひた戻り、いつも行く渓流へ。

こちらは、いつもの通り、足元から魚が走り、プールで定位する魚が見える。
透き通た肌に綺麗な朱点を施したアマゴや、
薄いグレーの肌に黄色い斑点を散りばめたイワナが釣れる。

「※※川の車止めからの上流は、尺ものばっかり…」
漁協のおっさんの話はウソばっかり……

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# by seiyoukebari | 2017-09-09 10:50 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

さぎ草
今年もさぎ草が咲きだした。
桜の一輪挿しによく似合う。
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こちらはトチの花器。
いつも一輪挿しを作っているが、ちょっと太いトチの木が手に入ったので
小さな花器を作ってみた。
中には直径4cmほど容器に小さな剣山を入れている。
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# by seiyoukebari | 2017-09-01 15:40 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

盛夏のアマゴ釣り
アマゴ釣りには厳しい時期。
それでもアマゴ狙いで、大きなアマゴが期待できる渓に行ってきた。

春に行った下流の区間は、ダム工事のための道路工事で通行止めになっていた。
春に綺麗アマゴが釣れた流れが、ダムの底に沈まないか心配だ。

以前から上流域も気になっていたので、今回はゲートのある車止めまで行き
まずはそこから最上流に入る事にした。

反応はポツポツ、それもチビばかり。
少し釣り上がったところで、上手で釣っていた友人にヒット。
ロッドが大きく曲がるのが岩越しに見えた。

ネットインしたアマゴは26-7cmはあるカッコいいアマゴ。
幅広で肉厚なボディに大きな尾びれ。朱点も綺麗で見とれてしまう。
他人の釣った魚の写真なんて悔しくて普段は撮らないが、
このアマゴの写真だけは横撮りしてしまった。

その後は反応もイマイチ。
一旦渓を出て、車止めより下の区間を釣ることにした。

ここまでチビイワナとチビアマゴしか釣れず、自分の釣った魚の写真も撮れていない私は
友人の上から目線のアドバイスに焦りが募るばかり。
なんとか集中力を保ちなが釣り上がる。

少し深みがあり、川底の岩に変化のある流れにフライを投じると
下流からフライを目がけてアマゴが岩陰から出てきた。
一旦警戒しながらフライを通り過ぎたそのアマゴは、クルリとUターンし
今度は上流から下流に向かった私のフライを追いかけてきて、パクリ!

フッキングした時はそれ程大きいとは思わなかったが、
ランディングしてみると、友人の釣ったカッコいいアマゴより一回り大きいりっぱなアマゴだった。
しかし、ネットに収まったアマゴを囲んで二人ワイワイ盛り上がって眺めている隙に
そのアマゴは暴れだしネットを飛び出し、ティペットをちぎって流れに帰って行った。
残念。今まで釣ったアマゴの中でもBest3には入る奴だったのに、写真に残すことができなかった。
友人曰く「なかなか大きいウグイやったなぁ…」

その後も反応はポツポツ。

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一日遡行しても堰堤を高巻きする必要もなく、広くてなだらかな流れが続く綺麗な流れ。
それ程多くの魚には出会えなかったが、時たま大きなアマゴが飛び出すスリリングな渓。
来シーズンも楽しみだ。

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# by seiyoukebari | 2017-08-29 13:47 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

ビワトロ

ビワトロに行ってきた。

ビワトロはお誘いを受けたその瞬間から、
口がビワマスのトロの刺身の口になってしまうので
なんとしても出漁して釣り上げ、
脂ののったビワマスのトロを、口にしないと終われない。

この日ビワトロに行った4人にとって
「ビワトロ」は
「ビワマスのトローリング」と言うより
「ビワマスのトロのお刺身」という意味合いが強い。
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朝6時に長浜港を出港。
30分ほど船を走らせ本日最初のポイント到着。

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早々にアタリがあり、上げてみるとチビビワ。
30cm以下だったので泣く泣くリリース。
その後も釣れるのは、良い型のウ様にリリースサイズばかり。
いい引きをする魚も掛かったが、船の近くでばれた。
ビワマスは口が柔らかく、バラス確率が結構高い。
この日は、ウ様3割:リリースサイズ3割:バラシ2割:キープ2割っと言ったところか。




なかなか状況は良くならないので、ポイントを移動。
30分ほどで船を走らせ次のポイントへ。




こちらもポツポツ。
この日のメンバーーは4人なので、最低でも4匹は釣り上げないと、
ビワトロを口にできない人がでてしまうので、船長にもかなりのプレッシャーがかかる。

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先日の台風の影響で、ここ数日は厳しい状況が続いているらしい。
それでも船長の判断で、魚探を睨みつつ棚を変え、ルアーを変えで、
なんとか6匹をキープすることができた。
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家に帰り、早速持ち帰った2匹をさばいて、
冷蔵庫で一日寝かし、明日はビワトロのお刺身。

これでやっと、ビワトロの刺身の口が落ち着く。



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# by seiyoukebari | 2017-08-21 11:10 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記・・・・のはずが観光記
ゆっくりゆっくり台風が歩き去り、
上流域はそろそろ増水した水が引きはじめて
良い感のじになっていることを期待して、北陸へ。

下流、中流はまだ濁りが入り、水の勢いも強くて釣りは出来そうになかったが、
上流はささ濁りで、なんとか竿がだせるかなぁ・・・・・と
車を降りて川の様子を見ようとドアを開けた途端、
大量のアブが車にに入りこみ、あえなく退散。

この時期、北陸はオロロが大量発生することは知っていたが、
今回ほどの大群に襲われたのは初めてで、それこそ車から手も足も出せなかった。

と言うことで、越前観光を満喫してきた。

まずは、恐竜博物館。
とりわけ恐竜に興味があった訳ではないが、
毎年何回も世界三大恐竜博物館の前を素通りしているので、
恐竜にご挨拶してきた。
まだ9時過ぎだというのに、館内は子供連れのご家族でごった返していた。
恐竜にあまり興味のない、中年夫婦にはちょっと場違いな感じ。



次は、中年夫婦が以前から行ってみたかった、平泉寺白山神社。
車が参道に入った瞬間、空気が変わった。
両脇に杉の大木が茂り、石畳を苔が覆う。

社殿に向かう階段の先には、大きな鳥居。
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鳥居をくぐると、本社まで緩い石の階段がつづき、苔に覆われた庭が広がっている。
緑と蝉の声に包まれ、中年夫婦には猛暑で失っていた生気が蘇る。
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この後、地元の親戚の方に教えたもらったお勧めのお蕎麦屋さんいに行き、
久々に、本当に辛いおろし蕎麦を堪能した。

午後からは、眼鏡博物館・越前刃物ナイフレッジ・越前漆器うるしの里会館・越前和紙の里と
越前の匠の技を見学。

そして大瀧神社へ。
ここは、複雑な曲線の檜皮葺の屋根をもつ社殿と、社殿に施された彫り物で名高い。
特に正面左右にある龍の彫り物は、龍が持つ玉が手の中で回るように彫られている。
木工好きのおっさんには、化石の竜より木彫りの龍の方が興味深かった。
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この辺りは昔から雪が深く、冬場に家の中でできる仕事として、
こういった職人による匠の技が磨かれてきたそうだ。
北陸、面白い。


# by seiyoukebari | 2017-08-11 11:33 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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